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昨日の話はマニアックでした。 店主としては伝えたかったポイントが3つ。
  挽家(ひきや)
  濃茶があって薄茶
  茶入茶器の真行草  これだけ覚えていただければ、もう~本望です。


お稽古用に「棗」を買おうかと思ったときのアドバイスを。

棗は漆が塗ってあるので、素地がわかりません。
  (1) プラスチック (2) 木乾(木屑を固めたもの) (3) 木製
大体がこの3種です。 
でも見た目じゃわからない・・・・

 値段でみる  プラが1番安く、順番に高くなります。
 感触でみる  プラは手触りが硬く重たいです。木製はやわらかく軽い感じ。

その他にも
 安いものは蒔絵がプリント。高いものは手書き。
 蒔絵の金の色が違う。(これは見て覚えるしかありません)

お財布と自分の好みで選んでください。


お稽古用の棗選びのポイントをもう一つ。
蒔絵が蓋と胴と続いたものや、正面が上下ともわかるものを選んでください。

こんな感じ 棗

蓋を開けまた戻したときに、続き蒔絵がずれてしまったことはないですか?
同じ手の位置で持ち同じように蓋をすれば、ずれることはないはず。
手に覚えさせるしかありません。

絶対してはいけないことは、蓋を回して合わせることです。
立上り(蓋と胴の重なり部分)が擦れ、傷が付きます。
その部分に蒔絵があったら・・・おぉこわい! 絶対やめて下さい。

一旦、まっすぐ持ち上げてから再度下ろして合わせます。
「自分のだし安い棗だからイイじゃない」
そうやって許していると、茶会のとき高価な棗でもそのクセが出ますよ。
普段のお稽古が一番大事です。

 秋海棠の初花です。シュウカイドウ

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【2007/07/19 19:45】 | 棗と茶入のこと
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ちょきたら
あああ~!!
わたしきっと・・・というか絶対棗のふたを
回しています・・・。
次回の稽古から気をつけます。
同じ手の位置にするのは、修練がいりますね。
がんばります。


葉摘み
ちょきたらさま
ものすごーくいい茶会でも見たことがあります。
ダメェ~!と恐怖に叫んだ(心で)わよ!

普段におこないは、緊張で頭が真っ白になったとき出てしまうのです。
がんばれぇ~!!



佳月
 こんにちは。
 今回の記事はすごくぐさりときました。
 ついつい、棗を閉めるとき回してしまいます……!
 普段の練習でそうなのですから、きっとお茶会のときの先生が持ってきてくださる良い棗でもやってしまってますね……。今度からは絶対に無いようにしなければなりませんね。
 それでは、本日も良い情報を有難うございました。
 乱文失礼いたしました。

 


パールママン
自慢じゃないけど私もやってたと思いますorz
数日分まとめて読ませてもらってますが
毎回勉強になる事ばっかりで、プリントして
葉摘み先生ノートを作らねば!と思いました。

日常の所作はここ一番で出るものですよね・・・
これはお茶のお稽古だけでなく全てに通じる事。
頑張りま~す!

PS:パールはやりすぎました。^^;(笑)


葉摘み
佳月さま
ご丁寧なコメ恐縮いたします。

やはりやってましたか・・・でも今日からもう大丈夫!
お稽古の安い道具でも、高価なものと思って練習していると手前がきれいになりますよ。

パールママンさま
今日ほどコメが書けないことを残念に思って事はないわ。
パールのパンツ強奪事件!
どこのワンコもフレーバーなおパンツが好きなのねぇ・・

先生は勘弁して下さい。
でもお役に立つと聞くと、(ウフフ^m^)うれしーかも♪


まな。
そうです(>_<)いつもずれてしまってます…!

>同じ手の位置で持ち同じように蓋をすれば

そうか、、そうですよね。
手に覚えさせるように、家でも気をつけて扱うように
します!次のお稽古の時、きちんとやれるように
がんばろうと楽しくなってきてしまいました。

物の見方とか、気をつける箇所とか、
全然気がつかなくて、どれだけうかうかお稽古してたんだろーと思いました。
葉摘み様ありがとうございます。


葉摘み
まな。さま
いやぁ~そんなことないですよ~(テレテレ

少し気をつけるとバツグンに手の所作がきれいになりますよ。

あとね。お手前するときの手は親指以外の4本をなるべく離さないの。
そうするとお手前がきれいに見えます。
ちょっとしたとこだけど・・・ガンバッ!

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今日は肌寒く、もう秋?と思ってしまったわ。。。

なかなか集中して書けなくて・・遅くなりましたが
濃茶入と肩衝茶入

薄茶器の話です。薄茶器・棗

濃茶入は「仕服>しふく」という名物裂などで出来た袋に入れ
桐箱に入っているのが、今は一般的ですが、
古いものは仕服と桐箱の間に、もう一つ入れ物がありました。
それが「挽家>ひきや」と呼ばれる木地を挽いて作った入れ物です。

「挽家」をはじめて美術館の茶会で見たとき、大きな棗?と思いました。
螺鈿が入っていてとても美しいものだったので、入れ物とは思わなかったのです。
その後、気にしてみていると名物の茶入には、必ず挽家が付いています。
木地の拭き漆ものが多かったのですが。

昔は濃茶の詰め茶を、一旦この挽家に入れていたこともあったそうです。
そんなところから、挽家は薄茶器の原型とも言われています。
実際、棗形などをしていてそのような気がしますが、わかりません。
黒の棗は仕服を着せて、濃茶に使うのです。

黒の棗は、紹鴎のころに原型が出来たといわれています。
「貴人の濃茶」に対する「侘びの濃茶」には似合います。

薄茶器の原型は、挽家説と別物説があるのですが
長い年月をかけ茶人が今のような茶道具を作り上げていく過程で創意工夫され、
その集大成が今の薄茶器の形状になったのではないのかなぁと。

薄茶器には、棗型(棗の実に似ているから)のほかにも
中次や金林寺・吹雪などいろいろな形があります。
茶入と棗と他の茶器では、拭き方など手前作法の違いがありますが

真>濃茶入(やきもの)
行>棗(塗物)
草>中次その他(塗物ややきもの)

そういう関係を知っておくと理解しやすいと思います。

摘んできた茶花 庭の花
花ミョウガが咲いてきましたので・・・でも暗いわね。(ごめん)

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【2007/07/18 20:34】 | 棗と茶入のこと
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ちょきたら
茶入はいや濃茶用の抹茶は、やはり大切に
されてるんですねえ。仕覆に入れるだけではなく、
「挽家」というものに入れたのですか(@_@)
ネットで探しましたが、なかなか写真はみつかりませんね。
今や美術館でしか見られないものなのでしょうか。
 
 


つなさらだ
最近、お仕服のきれ地を扱った本を借りたのですが、本当に色々種類がありますよね。
お茶会で実際に手に取って眺めることが(せめて拝見といえって?)できるので、結構好きです。


葉摘み
ちょきたらさま
話だけではわからないので貼り付けようと探したのですが写真付はないですよね。
以前店にもあったのですが売れてしまって・・写真ないとどんな形か実感できないよねぇ。ごめん。

はじめて見たのがmoa美茶会。根津美・畠山美でも見たことがあります。
その辺を攻めてみたくださいませ。

つなさらださま
裂地にも興味が・・・すごいね。
なかなかその辺も時代背景や家元好みがあったりして、知っていくと面白い分野ですね。

茶道って興味が尽きません。


boumama
今日の記事を読んでいて、私がお茶を習い始めるということで(ずいぶん昔のことですが・・)知人の漆作家の方からいただいた「棗」があるので絵にしようと思い立ちました。

仕上げたらアップしますので・・・^^;

裂地にも色々あり、興味が尽きませんね。


葉摘み
boumamaさま
楽しみにしています。ゼッタイ教えてくださいね!

大昔、油絵をやっていたことがありまして、美大へ行く夢を持っていたことがあります。(才能はゼロ。T0T)
今でも(見るのに限り)絵は好きです。
楽しみです♪


まな。
薄茶器にも真、行、草があるんですね。
すごく勉強になりました。
今まで「これが中次で、これが吹雪で…」と覚えようと
必死なだけでしたが、こういう関係性があるのを知ると
ちょっとしたところに気をつけたり(気をつけるという
気持ちを持ちながら)、興味を持って調べたりと
広げていけそうで、なんだか嬉しくなりました。

挽家もいつか見てみたいです。美術館めぐりの時に
探してみます!



葉摘み
まな。さま
単に覚えるだけでなく、こういう背景も知ると興味が深くなるでしょう?
茶道って歴史が深いだけあって、表面だけで終わらせちゃ勿体無いって思いませんか?
そう思ってくれたら続ける甲斐があるってもんだ!

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お正月なので、茶席にもおめでたいお道具組みを考えました。

茶席に小さな「世界」を作り上げるにが、亭主の醍醐味です。
昔から「亭主七分に客三分」と茶席の面白さを言われています。

これは棗と香合 鶴と亀
棗は鶴で、香合は亀。
「鶴は千年、亀は万年」と言われ、長寿を表すおめでたい取り合わせです。
鶴の羽の部分は、卵の殻を漆で貼り付けた「卵殻蒔絵」となっています。

写真では並んでいますが、茶席では一緒に並べることはありません。

茶事の場合は、
  炭手前で煉香を入れて、亀の香合が出てきて来ます。
     (ねりこう>香料を煉って5mmほどの団子状にしてある炉用のお香)
  お香を炉中に入れると、香合の仕事は終わり。
  薄茶の段になって、鶴蒔絵の棗が抹茶を入れて出てきます。
  ここで客は、先刻の亀の香合の意味を知るのです。

茶会の場合は、
  亀の香合は、床の間に茶花と間をおいて、すでに飾ってあります。
  これは、“この席は炭手前がない”ということを客に告げる暗黙の印です。
     (大寄せ茶会の場合は、こういう飾り方をしていることが多いです)
  しずしずと手前が始まり、鶴の棗が運び出されます。
  ここで客は、席入りのとき拝見した床の間の亀の香合の意味を納得するのです。

大事なのは、同時に席中に出ないこと。 または二つの間に距離があること。

茶席に、茶用語で「景色」と呼ばれている大きな広がりが生まれるのです。
これが茶席に招かれた客の楽しみであり
亭主七分と言われている「席主の醍醐味」なのです。


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【2007/01/02 01:41】 | 棗と茶入のこと
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yoko
明けましておめでとうございます。
ステキな棗と香合ですね!一緒に出さない意味がわかりました^^卵の殻を施した蒔絵、初めて拝見しました。今年も葉摘みさんのページにせっせと通って、色々なこと教えてもらわなきゃ!(タダで(笑)
↓のお飾りもお正月らしくてとてもきれいですね。今年もどうぞよろしくおねがいします♪

大抵薄い水色の殻
kazumi
卵殻蒔絵はいずれ挑戦したいです。
先生によると鶉の殻を硝酸の薬で洗って薄皮を丁寧に剥して・・、真っ白い色が案外なくて10個に1個やっとだとか。大変な手間がかかります。


つなさらだ
新年もののお道具お披露目開始ですね。
次はお濃茶の茶碗とかですか?
表千家でも2段重ねの内側金箔茶碗を使うのですか?


葉摘み
yokoさま
新年じゃぁマッタリの中にも急がしくて、来てくれる方もいないかなぁ・・なんて思いながらupしていたのですが。
今年もしっかり読んでいただいて、ありがとうございます。
今年もがんばりますので、お互いに刺激しあいながらよろしくお願いいたします。

kazumi さま
以前kazumi さんのところで卵殻蒔絵のことが
書いてあったのを見て、うちにもお気に入りの卵殻蒔絵の棗があったなぁと、出番を伺っていました。
蒔絵をやっている方はさすがに良くご存知ですね。
卵殻蒔絵に挑戦したら、ぜひ作品を見せてくださいね。楽しみにしています。

つなさらだ さま
茶席の道具組の基本姿勢を書いてみたかったので、わかりやすい鶴亀を使って書いてみました。
並べたほうがわかりやすいのですが、離しておくことによって広がりと面白みが出ます。

初釜に使う島台茶碗のことですね。
表千家にかかわらず各流派使いますよ。

またつなちゃんにお題を頂戴してしまった!
がんばります。





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比較的新しい棗ですが 
秋草平棗
研ぎ出し蒔絵の大変美しい仕上がりです。

立ち上がりにも蒔絵が施してあります。 平棗の蓋内


漆器はいろいろな技法があるため、大変難しいと覚悟してください。

店主が古い漆器を選ぶときのポイントを、ついに伝授(おおげさ?)
身近な棗を例にとって、大まかな見方をご紹介します。

卸の茶道具屋や古美術商に行って、古そうな優美な棗を見つけたとします。

店員さんが側で講釈をしだしたら、耳を塞ぎましょう!
まっさらな目で見て、棗の魅力に心が動かされたら、自分の目と直感を信じます。

次に、棗の時代の見極めをしていきます。
 茶道具を「時代がある」というのは、100年以上古いもの
     江戸中後期ごろから以前のものです。
 軽い方が古いです。
     古い場合は木地や漆が枯れていて、頼りないくらい軽いです。
 棗の厚みが薄い方が古いです。
     昔の職人の技術はすばらしく、良い品ほど漆下地の木地が薄いです。

次は、素性の見極めです。
 箱を見ます。
     箱は意外と重要アイテムです。本当に古いか、その棗に沿っているか。
     ナンチャッテ古い箱とか、大きさがあわないとかの場合は怪しい。
 箱書きがあるときは、花押(かおう)が本物か見極めます。
     「茶人の花押」という本があるので、手元に持っていると便利です。
 蔵判(くらばん)があるか調べます。
     蔵判は由緒あるお蔵から出た品の場合は付いています。
     これも本物かどうかチェック。

次に価格。
 法外に高いもの。信じられないほど安いもの。は

1番重要なのは、信じられる販売員を持つことです。
     怪しいものはやめた方が良いと注意してくれます。
     知りたいことは徹底的に調べてくれます。
      
常に上質の本物の茶道具を見て触れて、自分の目を肥やしていくことも大事です。
世の中には、怪しい「時代の入った良い茶道具」なる物がホントに沢山あるのです。

ロウバイとコチョウワビスケ
ロウバイが咲き始め、いい香りがします。
胡蝶侘助(こちょうわびすけ)も今が盛りです。

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【2006/12/22 19:35】 | 棗と茶入のこと
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寅右衛門
いろいろ手を出してはいるけど、
どれも中途半端な寅右衛門です。

弓道したりもしてました。
でも、顔はイタリア人です。

こんばんは~
すずめ
葉摘みちゃんは、お仕事とはいえ本当に知識人ですね。驚いています。
好きなものには夢中になるタイプなの?
私は自分の仕事のことこんな風に言えるだろうか?ダメやねぇ~
ロウバイも早いですね。ぱらぱらと朝ごとに落ちる山茶花の花びらを掃くのに格闘中です。
誰?サザンカで垣根作った人?


グリーンホース
ちょっと遅くなりましたが、100回おめでとうございます!
高級そうな器にみえますねっ!
香りも楽しめる花って、いいですね!

ため息がでちゃう♪
kazumi
1枚目アップ「おおぅ」
2枚目アップ「ここまで描くかおおぅ。参りました。」
蒔絵の道は遠く険しい。今日は「漆の神様」人間国宝の松田権六大先生の作品を鑑賞してきました。
63工程の見本とかもあり・・・前回螺鈿のあと磨くだけ2時間かかってめげていた私を叱って。
(大変でも)何でも良いからこんな綺麗な蒔絵いつか施して見たいものです。

今回は先生方にお話しするようなマニアックな話をしたのに付き合ってくれてありがとう!
葉摘み
寅右衛門さま
日本文化がすきなんですか?
阿波踊りをしスキーもする茶道具屋もいますから・・ドンマイ!
イタリヤ人?ハンサムってこと?(興味シンシン)

すずめさま
茶道って底なし沼みたいなモンで、キリがないんですよ。
興味が尽きないって言うか・・・。
売っている道具に責任を持ちたいしね。贋作やニセモノって悲しいことに多いのよ。

うちにも山茶花の大きな木があるけど、自分で土に返ってもらってます。
すずめちゃんは、掃くと腰が痛くならない?

グリーンホースさままいどっ
お祝いのメッセージ、ありがとうございます。
とうとう3桁の仲間入りできました。
写真以前より上手になったとおもいませんか?(自画自賛)

kazumi さま
kazumi ちゃんは漆をいじっているから、技術のすばらしさがわかってもらえますね。
山中塗りってことしか判らない、作者の名前が箱に書いてない作品です。
こんなすばらしい仕事をするのに“俺がやったー!”ってアピールしない職人さんってすごいよね。
いつか kazumi ちゃんも作ったら、うちで独占販売させてください。
松田権六先生の入場券持ってたから、行くとわかってたら送ったのに・・・残念!

おはよー
すずめ
掃いても腰は大丈夫だよ!
前は短い柄の箒だったからつらかったkど、長い箒に代えたよ。葉摘みちゃんは短いから腰が痛くなるんじゃない?
寒いから手のほうが痛くなるよ~

今日も仕事だよ~土曜日モードから抜けないと。。。。


つなさらだ
お棗の蓋の内側がみたかったよん。
結構好きなんです。拝見の時に、蓋を開けて裏を見るとき。。
だって、お点前中には、蓋の裏は見れないでしょん。


kazumi
懇意の額屋に権六展のチラシがあったから持って店内うろうろしてたら店長が招待券くれました。ただの分2000円の図録買ってきた。
軽くなった袋がまた肉じゃが分くらい重くなりました。
でもまた何かあったら宜しくです。ありがとう。


yoko
おはようございます。
蒔絵を施した棗、色や、形がとっても美しい!
おちゃの点て方知らないのに、お道具、大好きです。
手にとって拝見した~い♪
ろうばいのはなもきれい^^
↓の骨董の見方も参考になります。楽しかった!!

まいどっ
葉摘み
すずめさま
そっか~。うちのほうきは柄が短いです。
掃いては腰を伸ばし、掃いては腰を叩き・・・情けない姿・・(^^;)

がんばろ、すずめちゃん!わたしも3週間ぶっとおしの仕事です。
今日が何曜日か分からなくなってる生活 T-T)

あぁ・・でも明日は今年最後の休み。
美容院へいくぞーーー!!
こんな・こんな・・汚いわたしじゃ来年はきちゃくれないもの。

つなさらださま
う~~む。。鋭い指摘だ、つなさらだ君。
盲点で失点だ!反省反省・・・
自分も蓋裏チェックは欠かさないのに・・なんてこったい!
ドンドン教えてくださいね。
「改善・努力・進歩」 紙に書いて貼っとこうかな?

kazumi さま
毎日新聞社から頼みもしないのに券を沢山送ってきました。
三越なんかも送ってくるので、今度来たら情報を流しますね。
行きたい方プレゼント企画をすればいいのかー!(来年の抱負№1)

yokoさま
綺麗な道具を手に取っているとシアワセ感じます。
古いものって生き様があるから、魅力的なの。
人も大事なのは生き様ですよね。。。
どう生きたか・・・あぁ未熟なわたし・・(へこむ)





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