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ちょうど一年前の勉強会で宿題が出されました。
ある本を読んで、自分なりに摂り込むという課題です。

今も立ち返り読み続けています。
一日にあった勉強会で、長野先生が茶史を語り伝えてきたことの
根底にある思いが、少し分かってきた気がしました。


1968年ノーベル文学賞を受けた川端康成が、ストックホルムでおこなった
記念講演の内容です。
「美しい日本の私」

海外で外国人に向けて、日本文化の魅力を講演しています。
本としては短い文章です。
しかし一行一行が言わんとしていることを読み取ろうとすると、
かなりの長文でした。

日本人でさえ、四季に暮らすことを忘れかけている昨今。
内容の深さに体がもぐりこみ心が近づくには、一読では難しかったです。


句がいくつも引用されています。

「雲を出でて 我にともなふ冬の月 風や身にしむ 雪や冷たき」
雲間から出て雪道を歩く私の足元を照らしてくれている月よ、冷たくは無いか。

鎌倉時代の明恵上人は、月の歌人と言われています。

あたたかく、深い、細やかな思いやりの歌として、
しみじみとやさしい日本人の歌です。
そう、川端康成は言います。 

「あかあかや あかあかあかや あかあかや あかやあかあかあかや月」
感動し絶句してしまいました。


良寛辞世の句
「形見とて 何か残さん春は花 山ほととぎす 秋はもみぢ葉」
形として残すものは無いけれど、繰り返される自然を形見としましょう。

繰り返されるのが当たり前と、真摯に相対することを忘れていた
自分を恥じます。


茶の湯に対する見識も深く、美意識の高さに圧倒されます。
茶を知らない人でも、日本人の根っこを改めて知ることと思います。

百日紅夏雲涼風


今回で800回となりました。
拙いブログを四年間続けられましたのも、
支え励ましてくださったご来訪の皆さまのお陰だと
深く深く感謝申し上げます。
どこまで続けられるか分かりませんが
これからもご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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【2010/08/04 18:56】 | 茶道のこと
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祝・800回\(^o^)/
ちょきたら
 毎日のように重ね、紡いでこられたブログが800回。

 おめでとうございまーす(^O^)/

 川端康成はずいぶん昔に何冊か読みましたが、近年はすっかりご無沙汰です。
若いころにはあの美意識が古いような気が
していました。今読んだらずいぶん印象が違うでしょうね。
「美しい日本の私」、読んでみます!
 
 葉摘みさんのブログで多くの方が
まさしく「学びの重ね」をしています。
ありがとうございます<m(__)m>
どうかこれからもお勉強させてください。
よろしくお願いします。



祝 祝 祝
でん助
v-308おめでとうございますv-308そして、ありがとうございます。
葉摘さまの
ブログに出会えたことはでん助にとりまして、財宝を掘り当てたに等しい!心から感謝しております。ありがとうございます。此方で出会えた、まだお目もじ叶わぬお歴々の方々にも、この場をお借りして感謝申し上げます。皆様のお茶が大好き!楽しい!お茶に出会いたい!!のお心溢れるコメントににどれ程勇気づけられていることでしょう。
川端康成さんの本早速読んでみます。

因みに奥様はでん助の町のご出身なんです。(知る人ぞ知る・・・という感じであまり知られていません)

川端先生を尊敬する方々の中に画家の東山魁偉先生がいらっしゃいます。大変かわいがられた由。美、を大切になさった先生はなにやら名品を手にお入れになると東山先生をお招きなさりご披露したとか。お二人の書簡が「川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界」という本になっていて、所蔵の名品とともにそれはそれは素晴しいです。お二人の友情に心から憧れるでん助です。
そおいえば京都の柊やさんの有名な仲居さんの本にも川端先生との思い出が綴られていて・・・お使い途中にばったりであったらこれから奥様のお着物見立てに行くから一緒にっていわれ「お世話になっているご褒美に」って、たしか・・加藤萬さんかえりぜんさんかで、付下げを作っていただいた・・・なんてよんだなぁ気がするな。ウルオボエ
まるでお芝居のような光景がでん助のなかに残っております。
葉摘さまご紹介の本ゆっくり丁寧に読ませていただきます。


葉摘み
ちょきたらさま
いの一番の祝いコメ、感謝です。
いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お茶をしていたら読んだほうがいいかもしれません。
噛めば噛むほど味わい深い本です。
1行を長~く咀嚼してみてくださいね。



学ぶ姿勢
boumama
800回もの記事の投稿おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

1回々の記事の内容が茶の湯だけに限らず、今日の記事にもあったように「美しい日本の私」・・当たり前のように思っていた四季の繰り返し・・しかし、今年のように異常とも思える暑い日が続き否が応でも考えさせられますが、さて、何十年先・何百年先も同じように我が国に今までどおり四季が廻ってくるのでしょうか?

と、フト何気ないように書かれた記事の中にも我が国を愛し、四季を愛する葉摘みさんの姿勢から私まで色々教わります。

茶の湯の世界にそんな大切なもの(美意識)が全て織り込まれてるように思えます。

祝800-美
ROKU3
v-308「800回」頑張りましたね。

継続は力なり、私も見習わなくちゃ!

「美しい日本」、私が直に思い浮かべるのは、白洲正子。
彼女は「日本とは何か」、「日本の美とは何か」
その本質を常に問い続け貪欲に生きた人でした。

出会った日本の原風景、そこで生活を営む人々、古寺、仏像、
花、骨董、着物、茶器、能、手仕事、味覚・・・
日本人の精神のよりどころ、魅力を再発見させられます。

「明恵上人」についても書いています。
釈迦を美しい一人の芸術的な人生の間と捉え、和歌などの表現形
を持って、五感を駆使しながら感動的に上人を描き出しています。

ご参考までに
「白洲正子・美の種まくひと」(平凡社)
「白洲正子“ほんもの”の生活」(新潮社)
「明恵上人」(講談社文芸文庫)



葉摘み
でん助さま
わたしもでん助さんに出会えたことは奇跡だと思ってます。
普通にしていたらまず出会うことは無かったでしょう。
すばらしい友と出会えたこともブログをやってればこそ!
ありがたいことだとシミジミ思います。

「川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界」読んでみます。


葉摘み
boumamaさま
ありがとうございます。
boumamaさんは先輩です。もう1000回を数えてるのでは?
見習わせてもらいます。

TVを見ていて、外国の方が「西洋文化に目を向け自国の伝統文化に興味を持たない日本人」と言っていた言葉が耳に残っています。
ゼロは無・空虚という西洋の考え方に、ゼロは無限に有するいう捕らえ方は希望を与えてくれるすばらしい考え方だと思います。
「一輪の花に百花を見る」日本人は視線はすばらしいと思いませんか?



葉摘み
ROKU3さま
ありがとうございます。
18
白洲正子さんの美意識もすばらしいですね。
半端に情報が入っているので知っている気になってました。
ご紹介の本、早速読んでみます。

こうやって皆さんに育てていただいてるんだなぁ・・・と嬉しくありがたく思います。

「美しい日本の私」という題の、なぜ“の”にしたのかを今も抱えています。
いろいろ考えるのですが、いまだにしっくり落ちてこないのです。

なぜ「の」?
ROKU3
確か当初の題は「美しい日本と私」それが余りにおこがましいので変えた。
私にはこちらの方が一般的で「―の私」がむしろおこがましいとおもうのですが??

当時、「美しい」は、「日本」にかかるのかそれとも「私」にかかるのか
といった論議もありました。
文法上は勿論日本ですが、川端氏は作品を通して、その根底に流れるのは
氏特有の「美」意識が異常なほど高い。禅が根底か!女性に対する美も。
自分自身に対する美意識も織り込みたかったのではないでしょうか?
私の解釈では意図を汲んで、8対2で両方とかかると解釈してます。

師の菊池寛はそんな意識はない。弟子の三島由紀夫は違った思想的な
美意識が強かった。二人の自殺は美という共通点があった。
川端氏は老いというのもあったかもしれない。

あと、大江健三郎がノーベル文学賞を受賞し、ストックホルムで記念講演を
した時の題が「あいまいな日本の私」これはもじったもの、
さらに「うるさい日本の私」「醜い日本の私」(中島義道)も同様かと。
「美しい国、日本」を創るとかいった総理もいました。
今は「さまよえる日本の私」?はたまた「わからない日本の私」(笑)



葉摘み
ROKU3さま
こういう些細なところが気になるタイプなもんですから、ひとりで悶々としておりました。
ありがとうございます。
自分なりの落とし所が見つかってすっきりしました。

英訳がjapan the beautiful and myself となっていて日本語題との違いに戸惑っておりましたが
ROKU3さんの解説でよく理解できました。
少しずつ薄紙をはがすように見えてくる快感は癖になりますね。(笑


ひげ
葉摘さん おばんです。

もう800記事にもなりましたか・・・多分、全記事を読んでいるかと・・・。笑)


暑すぎる夏です・・・・がんばっていきましょう・・・。


葉摘み
ひげさん
ひげさんとは初期のころからだから長い付き合いになりますね。
コメが無くても心はつながってると思える数少ない友だと勝手に思ってます。
いつもありがとうございます。

今夜はしばらくぶりの雨。
木々草花がさぞウキウキと喜んでるでしょう。

お互い様に無理が利かないお年頃・・・がんばんべぇ~や!

遅くなりましたが・・・
竹とんぼ
800回達成おめでとうございます。

毎日毎日 思ったり考えたりすることはあれども 
それを文章に起こしてブログにアップするということは言うほど簡単な事じゃありません。
少なからず努力のいる事ですし、
ましてや外に向けて発信することは覚悟のいることです。
でもそのおかげで 私たちがモニターを覗きながら肯いたり 気づいたり 考えたりして、このようなありがたい繋がりをいただいております。
葉摘みさんこれからも宜しくお願いいたします。

昨年 千葉市美術館で「大和し美し 川端康成と安田ゆき彦」展を見まして
とても感動しました。
古美術品がお二人の血となり作品に昇華されていることが感じらた素晴らしい企画展でした。
会場で本を求めました。

大和し美し (やまとしうるわし) 求龍堂

また読み返してみようと思います。


葉摘み
竹とんぼさま
竹とんぼさんにもいつも励ましていただいて感謝してます。
ありがとうございます。
モニターの向こうにいつ友達に支えられ・・・早いものです。
竹とんぼさんも良く勉強してらっしゃって感心しております。
これからもご指導くださいませ。

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この記事へのコメント
祝・800回\(^o^)/
 毎日のように重ね、紡いでこられたブログが800回。

 おめでとうございまーす(^O^)/

 川端康成はずいぶん昔に何冊か読みましたが、近年はすっかりご無沙汰です。
若いころにはあの美意識が古いような気が
していました。今読んだらずいぶん印象が違うでしょうね。
「美しい日本の私」、読んでみます!
 
 葉摘みさんのブログで多くの方が
まさしく「学びの重ね」をしています。
ありがとうございます<m(__)m>
どうかこれからもお勉強させてください。
よろしくお願いします。

2010/08/05(Thu) 01:21 | URL  | ちょきたら #-[ 編集]
祝 祝 祝
v-308おめでとうございますv-308そして、ありがとうございます。
葉摘さまの
ブログに出会えたことはでん助にとりまして、財宝を掘り当てたに等しい!心から感謝しております。ありがとうございます。此方で出会えた、まだお目もじ叶わぬお歴々の方々にも、この場をお借りして感謝申し上げます。皆様のお茶が大好き!楽しい!お茶に出会いたい!!のお心溢れるコメントににどれ程勇気づけられていることでしょう。
川端康成さんの本早速読んでみます。

因みに奥様はでん助の町のご出身なんです。(知る人ぞ知る・・・という感じであまり知られていません)

川端先生を尊敬する方々の中に画家の東山魁偉先生がいらっしゃいます。大変かわいがられた由。美、を大切になさった先生はなにやら名品を手にお入れになると東山先生をお招きなさりご披露したとか。お二人の書簡が「川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界」という本になっていて、所蔵の名品とともにそれはそれは素晴しいです。お二人の友情に心から憧れるでん助です。
そおいえば京都の柊やさんの有名な仲居さんの本にも川端先生との思い出が綴られていて・・・お使い途中にばったりであったらこれから奥様のお着物見立てに行くから一緒にっていわれ「お世話になっているご褒美に」って、たしか・・加藤萬さんかえりぜんさんかで、付下げを作っていただいた・・・なんてよんだなぁ気がするな。ウルオボエ
まるでお芝居のような光景がでん助のなかに残っております。
葉摘さまご紹介の本ゆっくり丁寧に読ませていただきます。
2010/08/05(Thu) 10:21 | URL  | でん助 #-[ 編集]
ちょきたらさま
いの一番の祝いコメ、感謝です。
いつもありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

お茶をしていたら読んだほうがいいかもしれません。
噛めば噛むほど味わい深い本です。
1行を長~く咀嚼してみてくださいね。

2010/08/05(Thu) 10:30 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
学ぶ姿勢
800回もの記事の投稿おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

1回々の記事の内容が茶の湯だけに限らず、今日の記事にもあったように「美しい日本の私」・・当たり前のように思っていた四季の繰り返し・・しかし、今年のように異常とも思える暑い日が続き否が応でも考えさせられますが、さて、何十年先・何百年先も同じように我が国に今までどおり四季が廻ってくるのでしょうか?

と、フト何気ないように書かれた記事の中にも我が国を愛し、四季を愛する葉摘みさんの姿勢から私まで色々教わります。

茶の湯の世界にそんな大切なもの(美意識)が全て織り込まれてるように思えます。
2010/08/05(Thu) 13:27 | URL  | boumama #-[ 編集]
祝800-美
v-308「800回」頑張りましたね。

継続は力なり、私も見習わなくちゃ!

「美しい日本」、私が直に思い浮かべるのは、白洲正子。
彼女は「日本とは何か」、「日本の美とは何か」
その本質を常に問い続け貪欲に生きた人でした。

出会った日本の原風景、そこで生活を営む人々、古寺、仏像、
花、骨董、着物、茶器、能、手仕事、味覚・・・
日本人の精神のよりどころ、魅力を再発見させられます。

「明恵上人」についても書いています。
釈迦を美しい一人の芸術的な人生の間と捉え、和歌などの表現形
を持って、五感を駆使しながら感動的に上人を描き出しています。

ご参考までに
「白洲正子・美の種まくひと」(平凡社)
「白洲正子“ほんもの”の生活」(新潮社)
「明恵上人」(講談社文芸文庫)
2010/08/05(Thu) 17:23 | URL  | ROKU3 #-[ 編集]
でん助さま
わたしもでん助さんに出会えたことは奇跡だと思ってます。
普通にしていたらまず出会うことは無かったでしょう。
すばらしい友と出会えたこともブログをやってればこそ!
ありがたいことだとシミジミ思います。

「川端康成と東山魁夷―響きあう美の世界」読んでみます。
2010/08/05(Thu) 21:58 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
boumamaさま
ありがとうございます。
boumamaさんは先輩です。もう1000回を数えてるのでは?
見習わせてもらいます。

TVを見ていて、外国の方が「西洋文化に目を向け自国の伝統文化に興味を持たない日本人」と言っていた言葉が耳に残っています。
ゼロは無・空虚という西洋の考え方に、ゼロは無限に有するいう捕らえ方は希望を与えてくれるすばらしい考え方だと思います。
「一輪の花に百花を見る」日本人は視線はすばらしいと思いませんか?
2010/08/05(Thu) 22:16 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
ROKU3さま
ありがとうございます。
18
白洲正子さんの美意識もすばらしいですね。
半端に情報が入っているので知っている気になってました。
ご紹介の本、早速読んでみます。

こうやって皆さんに育てていただいてるんだなぁ・・・と嬉しくありがたく思います。

「美しい日本の私」という題の、なぜ“の”にしたのかを今も抱えています。
いろいろ考えるのですが、いまだにしっくり落ちてこないのです。
2010/08/05(Thu) 22:32 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
なぜ「の」?
確か当初の題は「美しい日本と私」それが余りにおこがましいので変えた。
私にはこちらの方が一般的で「―の私」がむしろおこがましいとおもうのですが??

当時、「美しい」は、「日本」にかかるのかそれとも「私」にかかるのか
といった論議もありました。
文法上は勿論日本ですが、川端氏は作品を通して、その根底に流れるのは
氏特有の「美」意識が異常なほど高い。禅が根底か!女性に対する美も。
自分自身に対する美意識も織り込みたかったのではないでしょうか?
私の解釈では意図を汲んで、8対2で両方とかかると解釈してます。

師の菊池寛はそんな意識はない。弟子の三島由紀夫は違った思想的な
美意識が強かった。二人の自殺は美という共通点があった。
川端氏は老いというのもあったかもしれない。

あと、大江健三郎がノーベル文学賞を受賞し、ストックホルムで記念講演を
した時の題が「あいまいな日本の私」これはもじったもの、
さらに「うるさい日本の私」「醜い日本の私」(中島義道)も同様かと。
「美しい国、日本」を創るとかいった総理もいました。
今は「さまよえる日本の私」?はたまた「わからない日本の私」(笑)
2010/08/06(Fri) 12:21 | URL  | ROKU3 #-[ 編集]
ROKU3さま
こういう些細なところが気になるタイプなもんですから、ひとりで悶々としておりました。
ありがとうございます。
自分なりの落とし所が見つかってすっきりしました。

英訳がjapan the beautiful and myself となっていて日本語題との違いに戸惑っておりましたが
ROKU3さんの解説でよく理解できました。
少しずつ薄紙をはがすように見えてくる快感は癖になりますね。(笑
2010/08/07(Sat) 00:05 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
葉摘さん おばんです。

もう800記事にもなりましたか・・・多分、全記事を読んでいるかと・・・。笑)


暑すぎる夏です・・・・がんばっていきましょう・・・。
2010/08/08(Sun) 20:56 | URL  | ひげ #-[ 編集]
ひげさん
ひげさんとは初期のころからだから長い付き合いになりますね。
コメが無くても心はつながってると思える数少ない友だと勝手に思ってます。
いつもありがとうございます。

今夜はしばらくぶりの雨。
木々草花がさぞウキウキと喜んでるでしょう。

お互い様に無理が利かないお年頃・・・がんばんべぇ~や!
2010/08/09(Mon) 00:50 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
遅くなりましたが・・・
800回達成おめでとうございます。

毎日毎日 思ったり考えたりすることはあれども 
それを文章に起こしてブログにアップするということは言うほど簡単な事じゃありません。
少なからず努力のいる事ですし、
ましてや外に向けて発信することは覚悟のいることです。
でもそのおかげで 私たちがモニターを覗きながら肯いたり 気づいたり 考えたりして、このようなありがたい繋がりをいただいております。
葉摘みさんこれからも宜しくお願いいたします。

昨年 千葉市美術館で「大和し美し 川端康成と安田ゆき彦」展を見まして
とても感動しました。
古美術品がお二人の血となり作品に昇華されていることが感じらた素晴らしい企画展でした。
会場で本を求めました。

大和し美し (やまとしうるわし) 求龍堂

また読み返してみようと思います。
2010/08/09(Mon) 22:54 | URL  | 竹とんぼ #UbCtKfmc[ 編集]
竹とんぼさま
竹とんぼさんにもいつも励ましていただいて感謝してます。
ありがとうございます。
モニターの向こうにいつ友達に支えられ・・・早いものです。
竹とんぼさんも良く勉強してらっしゃって感心しております。
これからもご指導くださいませ。
2010/08/10(Tue) 01:22 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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