朝晩の涼しさにすっかり秋を実感します。
夏らしい夏を楽しむことがなく、
梅雨の次に突然訪れた秋!という変な感じです。

曇り空に夏のなごり 空へ・・「朝顔」


前回の池田泰輔さんの茶杓が評判がよくて、
ごらんになりたいという方が多く、作品を送っていただきました。
どうすればあんな穏やかで上品な青年に育つのかしらねぇ・・・
というような二十八歳!!

「涼の季」にいらした方はごらんになりましたね。
朱漆がかかってます。茶会で使いました  塗師の祥幹さんとのコラボです
筒は全部の外皮をむいた「真」仕上げです。

秋にぴったりの銘が付いた煤竹の茶杓です。
ノーブルな姿 「鹿鳴」とかいて「ろくめい」  素直で繊細
筒は共の竹という約束をキチンと守っています。

こちらは太くて力強い茶杓です。
個性があります。「八幡」  力強い櫂先です
節に魅力があり、竹に逆らわない姿に仕上げています。

櫂先や中節、切止めや裏の仕上げ、そして筒の仕上げも見所です。
全部の杉蓋の止め印が違うのがわかりましたか?

「さすがの茶杓王子!」

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【2009/09/04 18:12】 | 茶杓のこと
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ちょきたら
 あのお姿・たたずまい・・・
どう真似ようとも身につけることはできないでしょう。
生まれ育った環境の差なんでしょうね。
日常の生活では絶対に出会えない王子と
一瞬でもお目にかかれて幸せです^^

 止め印は蓋と身がばらばらにならないため・・・
ですよね? 印は作家さんがご自分で好きなのを
つけられるのですか? 


葉摘み
ちょきたらさま
茶杓王子のファンは大勢います。彼の講座の追っかけもいるようですよ。(笑
彼はあの場で確実にまたファンを増やしましたね。
おばさまキラーです。(笑

止め印は合い印です。こことここをあわせる。
あまり人が気に留めないようなところにこそ作者のこだわりが出ます。
一般的なものは圧倒的に〆が多いですね。
〆だけじゃないことも知ってもらいたかったので、あえて指摘しました。

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この記事へのコメント
 あのお姿・たたずまい・・・
どう真似ようとも身につけることはできないでしょう。
生まれ育った環境の差なんでしょうね。
日常の生活では絶対に出会えない王子と
一瞬でもお目にかかれて幸せです^^

 止め印は蓋と身がばらばらにならないため・・・
ですよね? 印は作家さんがご自分で好きなのを
つけられるのですか? 
2009/09/05(Sat) 22:16 | URL  | ちょきたら #-[ 編集]
ちょきたらさま
茶杓王子のファンは大勢います。彼の講座の追っかけもいるようですよ。(笑
彼はあの場で確実にまたファンを増やしましたね。
おばさまキラーです。(笑

止め印は合い印です。こことここをあわせる。
あまり人が気に留めないようなところにこそ作者のこだわりが出ます。
一般的なものは圧倒的に〆が多いですね。
〆だけじゃないことも知ってもらいたかったので、あえて指摘しました。
2009/09/06(Sun) 00:43 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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