久しぶりにお茶のお稽古に行ってまいりました。
忙しさにかまけ、うかうかしていると炉がしまってしまうので
どうしても行かなくては・・・ アセアセ

炉の終わりが近づく三月四月は、釜を載せる五徳を外してしまいます。

そして、釣り釜です。四月の茶席 (表千家風)
表千家は四月に釣り釜を掛けます。

ちなみに裏千家とは順序が逆です。
表千家は三月に透き木釜・四月は釣り釜。 
裏千家は四月に透き木釜です。

これも珍しい道具。大きいです!
大口の水指と言います。片口の形をしていて、蓋は横にズラして使います。

景色がきれい!天井から釣ってあるのよ
炭手前をさせていただきました。
釣り釜の炭手前は、鎖の扱いとか釜の外し方などが独特なのですが
なかなかする機会がなく、とても良い勉強になります。

釣り釜が終わると、いよいよ風炉です。


牡丹が咲き出しました。ベッピンさんね♪

初々しいわ~
茶席に飾るには、これくらいの姿がいいかも・・

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【2008/04/16 18:03】 | 点前所作のこと
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ひげ
この画の一隅に葉摘みさんが座っているのは想像できますが・・・・おっちゃんんは・・・・・・考え付かない・・・
当たり前の話ですが・・・・。笑)


小紋
開きかけの牡丹の 美しいこと。
 ここの写真を見るたびに お掃除しなきゃと思います。
 


ちょきたら
表千家と裏千家で逆なのが、おもしろいですね。
ところで大口の水指って、片口みたいに
口からお水が出るんですか?
木製ですか?

 釣釜の炭手前、難しそうですね・・・
炭はどうも苦手で・・・(涙)
 


すずめ
季節がどんどん変わっていきます、置いて行かれそうです。
少し開きかけた牡丹がういういしいです。


葉摘み
ひげさん
おばんです、ひげさん。
この写真に写っているのは先生のおひざです。
仕事を抜け出して行ったのでこの日は洋服でお稽古。

ひげさんも着物でご一緒の一服いかが?
気持ちが落ち着きますよ。

小紋さま
お掃除しなきゃ・・・はご同様。
犬の毛がトグロをまいてます。春だなぁ~

牡丹は今日の雨に濡れて、花が重たそうです。
一気に咲いてます。雨じゃよく見て上げられないわ・・・


葉摘み
ちょきたらさま
逆って面白いですよね。
両方覚えてなきゃなので、時々ごっちゃになっちゃいます。(トホホ

大口の水指は大きな蓋を取って横にズラします。
そのときは口と縁に乗っけてバランスを取ります。
だから大きく水が見えて、「春きたり、水ぬるむ」を感じます。いいもんです。


葉摘み
すずめさま
置いては行きませんよ。
手を引っ張って一緒にいきます。
ドンドン咲いてくれるので、毎朝花のご機嫌伺いです。

もう牡丹は満開!ちょっとちょっと~~って感じ。


あやめ
大口や大壷でのお点前をした事がありませんが、本を読んでいたら今頃がいいんでしょうね~
風炉になる前に春の水を感じてもらえそうですね。
運び点前のようでしたが、本には外隅と書いてありましたが、水指の位置が運びとは違うのでしょうか?ご存知でしたら教えて下さい。

つり釜の雲龍釜の蓋には掻き立てカンがついています。
あのフックにようなカンは何か意味があるのでしょうか?
茶巾を置く時は向こうに倒しますよね!

今大学生のお嬢様方とお稽古をしていますが、突然質問をされ戸惑ってしまいますが、嬉しくなり頑張ってみたくなります。春っていいですね。


葉摘み
あやめさま
お久しぶりです。お元気でしたか?

この水指は大きく重いので置き付けになると思いますが。
とても運べません。
そして茶筅・棗を流して置くので、内隅になると思うのですが。
水指の位置は同じで棚位置です。
間違ってはいけないとわたしも本を見て確認しましたが・・・??

雲龍釜は皆口に共蓋、掻立鐶で少庵好みの侘びた釜ですね。
もっと古い釜で、共蓋のつまみ部分が藁綱になっているのを見たことがあります。
掻立鐶はその流れにあるのではないでしょうか。
火にあるときは環が上で、茶巾をおくときは邪魔になるので向こうに輪を倒します。
つまみの持ち方も独特なので、わたしは好きな釜ですね。

習い始めの方は、思いもかけないビックリ質問をなさいますよね。
当たり前と思っていることが、実は何にも理解してなかったのだと教えてもらい、若い方のフレッシュな見方は刺激になります。
がんばれ~!


あやめ
ありがとうございます。

内隅ですか~私のもっている本にも間違いもありますね。
ある方のお稽古日記にも外隅って書いてあり~
でもどうして大棚でもないのに外隅なんだろう???って思ってましたが、勘違いかもしれませんね。
内隅だと理にあっていいと思います。

掻立鐶・・・
私ね~あのフックを昔は蓋置きにおかずに鎖に掛けたりしたのかなあ~なんてとんちんかんな事を考えたりしましたよ(笑)
色々教えてくださりありがとうございます。

炉縁の掃き方、炉壇の掃き方、灰の巻き方も自然に覚えたんですが~お嬢さんにどうしてその都度違う順序なんですか?
なんて質問されアタフタしています。
だって!表千家のルールだからね~手際のよく美しい方法だとは思います。
お若い方は理由を知りたがりますね~
おばさんは素直に習った娘でした(たぶん@!@!です)が、今後色々調べたりして一緒に勉強していきたいと思います。



葉摘み
あやめさま
まだまだの未熟者ですが、流すときは内隅で置き付けるときは外隅と覚えました。
あやめさんもそうでしょ?
わたしが習い始めの頃は(大昔f^^;)、自分で所作のルールを見つけたものですが、今は色んな本があるのでいいですね。

お手前の所作は長い間をかけ、先人が作り上げていったものなので、動きに無駄がなく美しいですよねぇ。
だから、ここをこうする、と言うのは必ず理由があるはずです。
それを見つけるのも楽しいです。

炉縁の掃き方、炉壇の掃き方、灰のまき方の手順にもあります。
若い方に見つけさせてください。わかったときはやったぁー!と思いますよ。
ヒントは無駄のない動きとスムーズさ、です。

理由がわかった方がより理解し、しっかり覚えるので、若い方に考えさせるのもいい勉強の仕方でしょうね。
お茶のすばらしさが更にわかって、そして深みにはまっていくのであった・・・

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コメント
この記事へのコメント
この画の一隅に葉摘みさんが座っているのは想像できますが・・・・おっちゃんんは・・・・・・考え付かない・・・
当たり前の話ですが・・・・。笑)
2008/04/17(Thu) 09:34 | URL  | ひげ #-[ 編集]
開きかけの牡丹の 美しいこと。
 ここの写真を見るたびに お掃除しなきゃと思います。
 
2008/04/17(Thu) 19:04 | URL  | 小紋 #-[ 編集]
表千家と裏千家で逆なのが、おもしろいですね。
ところで大口の水指って、片口みたいに
口からお水が出るんですか?
木製ですか?

 釣釜の炭手前、難しそうですね・・・
炭はどうも苦手で・・・(涙)
 
2008/04/18(Fri) 00:16 | URL  | ちょきたら #-[ 編集]
季節がどんどん変わっていきます、置いて行かれそうです。
少し開きかけた牡丹がういういしいです。
2008/04/18(Fri) 17:47 | URL  | すずめ #KLtzAfy.[ 編集]
ひげさん
おばんです、ひげさん。
この写真に写っているのは先生のおひざです。
仕事を抜け出して行ったのでこの日は洋服でお稽古。

ひげさんも着物でご一緒の一服いかが?
気持ちが落ち着きますよ。

小紋さま
お掃除しなきゃ・・・はご同様。
犬の毛がトグロをまいてます。春だなぁ~

牡丹は今日の雨に濡れて、花が重たそうです。
一気に咲いてます。雨じゃよく見て上げられないわ・・・
2008/04/18(Fri) 21:42 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
ちょきたらさま
逆って面白いですよね。
両方覚えてなきゃなので、時々ごっちゃになっちゃいます。(トホホ

大口の水指は大きな蓋を取って横にズラします。
そのときは口と縁に乗っけてバランスを取ります。
だから大きく水が見えて、「春きたり、水ぬるむ」を感じます。いいもんです。
2008/04/18(Fri) 21:49 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
すずめさま
置いては行きませんよ。
手を引っ張って一緒にいきます。
ドンドン咲いてくれるので、毎朝花のご機嫌伺いです。

もう牡丹は満開!ちょっとちょっと~~って感じ。
2008/04/18(Fri) 21:54 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
大口や大壷でのお点前をした事がありませんが、本を読んでいたら今頃がいいんでしょうね~
風炉になる前に春の水を感じてもらえそうですね。
運び点前のようでしたが、本には外隅と書いてありましたが、水指の位置が運びとは違うのでしょうか?ご存知でしたら教えて下さい。

つり釜の雲龍釜の蓋には掻き立てカンがついています。
あのフックにようなカンは何か意味があるのでしょうか?
茶巾を置く時は向こうに倒しますよね!

今大学生のお嬢様方とお稽古をしていますが、突然質問をされ戸惑ってしまいますが、嬉しくなり頑張ってみたくなります。春っていいですね。
2008/04/23(Wed) 00:55 | URL  | あやめ #-[ 編集]
あやめさま
お久しぶりです。お元気でしたか?

この水指は大きく重いので置き付けになると思いますが。
とても運べません。
そして茶筅・棗を流して置くので、内隅になると思うのですが。
水指の位置は同じで棚位置です。
間違ってはいけないとわたしも本を見て確認しましたが・・・??

雲龍釜は皆口に共蓋、掻立鐶で少庵好みの侘びた釜ですね。
もっと古い釜で、共蓋のつまみ部分が藁綱になっているのを見たことがあります。
掻立鐶はその流れにあるのではないでしょうか。
火にあるときは環が上で、茶巾をおくときは邪魔になるので向こうに輪を倒します。
つまみの持ち方も独特なので、わたしは好きな釜ですね。

習い始めの方は、思いもかけないビックリ質問をなさいますよね。
当たり前と思っていることが、実は何にも理解してなかったのだと教えてもらい、若い方のフレッシュな見方は刺激になります。
がんばれ~!
2008/04/23(Wed) 18:55 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
ありがとうございます。

内隅ですか~私のもっている本にも間違いもありますね。
ある方のお稽古日記にも外隅って書いてあり~
でもどうして大棚でもないのに外隅なんだろう???って思ってましたが、勘違いかもしれませんね。
内隅だと理にあっていいと思います。

掻立鐶・・・
私ね~あのフックを昔は蓋置きにおかずに鎖に掛けたりしたのかなあ~なんてとんちんかんな事を考えたりしましたよ(笑)
色々教えてくださりありがとうございます。

炉縁の掃き方、炉壇の掃き方、灰の巻き方も自然に覚えたんですが~お嬢さんにどうしてその都度違う順序なんですか?
なんて質問されアタフタしています。
だって!表千家のルールだからね~手際のよく美しい方法だとは思います。
お若い方は理由を知りたがりますね~
おばさんは素直に習った娘でした(たぶん@!@!です)が、今後色々調べたりして一緒に勉強していきたいと思います。
2008/04/24(Thu) 00:30 | URL  | あやめ #-[ 編集]
あやめさま
まだまだの未熟者ですが、流すときは内隅で置き付けるときは外隅と覚えました。
あやめさんもそうでしょ?
わたしが習い始めの頃は(大昔f^^;)、自分で所作のルールを見つけたものですが、今は色んな本があるのでいいですね。

お手前の所作は長い間をかけ、先人が作り上げていったものなので、動きに無駄がなく美しいですよねぇ。
だから、ここをこうする、と言うのは必ず理由があるはずです。
それを見つけるのも楽しいです。

炉縁の掃き方、炉壇の掃き方、灰のまき方の手順にもあります。
若い方に見つけさせてください。わかったときはやったぁー!と思いますよ。
ヒントは無駄のない動きとスムーズさ、です。

理由がわかった方がより理解し、しっかり覚えるので、若い方に考えさせるのもいい勉強の仕方でしょうね。
お茶のすばらしさが更にわかって、そして深みにはまっていくのであった・・・
2008/04/24(Thu) 02:44 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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