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来年の茶道具でおわれています。
干支は「子」、お題は「火」 干支茶碗
それに因んだお道具がいろいろ出ています。

どうしようかと迷っている方も多いのでは?
干支やお題は、その年しか使えないので迷われるのは当然です。
そんな方にアドバイス。

こんなお茶碗があります。 鼠志野茶碗
「鼠志野」という志野焼のお茶碗です。
いつでも使えるお茶碗なのですが、子年にかけて使ってみてはいかがでしょうか。

こんな香合もあります。 拍子木の香合
“火の用心、カチカチ” 拍子木の香合も暮れのころに毎年使えます。

こんなのは? 俵型の茶碗
“俵のネズミがコメ食ってチュウ”♪ 子年を連想させます。
この茶碗も豊年満作を意識したものなので、秋とか新年に使えます。

ようはアイデア次第です。
いつでも使える茶道具を、頭をやわらかくして演出して下さい。
ストレートに表現するのも良いですが、クイズのようで楽しいですよ。


明日は、音羽茶会というお茶会が護国寺であります。
表千家の菅田宗匠と北村美術館、古筆の福田行雄先生というすごい席です。

明後日もまた護国寺。茶杓削りを教えていただいた先生の茶会です。

二日間しっかりお勉強です。茶会の様子、ご報告しますね。
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【2007/11/23 19:48】 | 茶道のこと
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ちょきたら
 拍子木の香合に俵の絵の茶碗・・・
そのアイデア・連想って
普段からドラマや映画、本に触れたときから
季節の風物詩を感じ取っていないと出てこないですよね~
アタマの堅いわたしには苦手なところです。


葉摘み
ちょきたらさま
こういう言葉遊びってすきなんですよ。
素直じゃないって言うか。。(笑

関西には「あっ、そうか!こうだからこう使ってるんだぁ・・」ってものがたくさんあって、いつもシャレてるなぁ~と思います。



まな
面白いですね!ひねってトンチを利かせないと。
頭鈍いので私の苦手な分野です~(^^ゞ
葉摘みさんのこの記事を読んで、
私は来年は記念に(自分も子年ですし)、ストレートな
お道具をひとつ何か買ってみようかな・・・なんて
思いました☆


kazumi
図案の意味も知ってると楽しめますよね。
ねずみは子沢山で豊穣の象徴。
大黒様の使いだと私も最近蒔絵のほうで学んだとこです。

そういえば
水戸小紋
北村美術館 どこかでみたなとおもってたら ブログの
方が書いてました。
 京都にいきましたら 奇りたいところがふえました。
 むかしの袱紗が出てきました。懐かしい。
 お茶会の記事 たのしみです。


ひげ
葉摘みさん おはようございます。

ねずみを見なくなりました。

これだけは駄目です。笑)

沢山の御茶会・・・・本領発揮ですね。
こんなところでの葉摘みさん、拝見したいものです。笑)



え~と・・・
boumama
そうですね。関西では常に人との会話でも漫才のボケとツッコミのタイミングを見計らいながら楽しむ傾向にあるようです。

こちらに来て(関東)に来て、そのつもりでいるとボケてもツッコミがないことが多いので一人浮いてしまうことも・・・

話が逸れてしまいましたが、これから年末にかけての時期を表したお茶碗や香合でユーモアも混じりいいものです。

鼠志野も使うごとに馴染みが深くなりそうな逸品ですね。


葉摘み
まな。さま
そっかぁー!そうだよねぇ~♪
記念にいいかも。それはストレートがいいわ。
来年はいい年になりますね。

kazumiさま
さずが!勉強してらっしゃる。
kazumiちゃんの言う意味もあって、俵のうえにネズミが乗った意匠のものがたくさん出てます。
そのうえ子は食いしん坊の食道楽だそうで。(笑

水戸小紋さま
今日、北村美術館の学芸員の方がお手前をなさっていて、お話も良かったです。
京都の本家はわたしも行ったことがありません。
行きたいとこ、テンコ盛りです。



葉摘み
ひげさん
店では夜中に徘徊しています。見に来ます?(笑

今日は興奮しました!いい茶会でしたよ。

boumamaさま
京都の文化の深さは、DNAに刻まれてるのでうらやましいです。
洒脱な会話はかないませんね。
関西人は文化的教養が(ボケ・ツッコミ含む)高いと思うわ。

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コメント
この記事へのコメント
 拍子木の香合に俵の絵の茶碗・・・
そのアイデア・連想って
普段からドラマや映画、本に触れたときから
季節の風物詩を感じ取っていないと出てこないですよね~
アタマの堅いわたしには苦手なところです。
2007/11/23(Fri) 23:49 | URL  | ちょきたら #-[ 編集]
ちょきたらさま
こういう言葉遊びってすきなんですよ。
素直じゃないって言うか。。(笑

関西には「あっ、そうか!こうだからこう使ってるんだぁ・・」ってものがたくさんあって、いつもシャレてるなぁ~と思います。
2007/11/24(Sat) 00:26 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
面白いですね!ひねってトンチを利かせないと。
頭鈍いので私の苦手な分野です~(^^ゞ
葉摘みさんのこの記事を読んで、
私は来年は記念に(自分も子年ですし)、ストレートな
お道具をひとつ何か買ってみようかな・・・なんて
思いました☆
2007/11/24(Sat) 01:04 | URL  | まな #FVwvSS3E[ 編集]
図案の意味も知ってると楽しめますよね。
ねずみは子沢山で豊穣の象徴。
大黒様の使いだと私も最近蒔絵のほうで学んだとこです。
2007/11/24(Sat) 02:39 | URL  | kazumi #-[ 編集]
そういえば
北村美術館 どこかでみたなとおもってたら ブログの
方が書いてました。
 京都にいきましたら 奇りたいところがふえました。
 むかしの袱紗が出てきました。懐かしい。
 お茶会の記事 たのしみです。
2007/11/24(Sat) 05:54 | URL  | 水戸小紋 #-[ 編集]
葉摘みさん おはようございます。

ねずみを見なくなりました。

これだけは駄目です。笑)

沢山の御茶会・・・・本領発揮ですね。
こんなところでの葉摘みさん、拝見したいものです。笑)

2007/11/24(Sat) 11:00 | URL  | ひげ #-[ 編集]
え~と・・・
そうですね。関西では常に人との会話でも漫才のボケとツッコミのタイミングを見計らいながら楽しむ傾向にあるようです。

こちらに来て(関東)に来て、そのつもりでいるとボケてもツッコミがないことが多いので一人浮いてしまうことも・・・

話が逸れてしまいましたが、これから年末にかけての時期を表したお茶碗や香合でユーモアも混じりいいものです。

鼠志野も使うごとに馴染みが深くなりそうな逸品ですね。
2007/11/24(Sat) 12:10 | URL  | boumama #-[ 編集]
まな。さま
そっかぁー!そうだよねぇ~♪
記念にいいかも。それはストレートがいいわ。
来年はいい年になりますね。

kazumiさま
さずが!勉強してらっしゃる。
kazumiちゃんの言う意味もあって、俵のうえにネズミが乗った意匠のものがたくさん出てます。
そのうえ子は食いしん坊の食道楽だそうで。(笑

水戸小紋さま
今日、北村美術館の学芸員の方がお手前をなさっていて、お話も良かったです。
京都の本家はわたしも行ったことがありません。
行きたいとこ、テンコ盛りです。
2007/11/24(Sat) 21:21 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
ひげさん
店では夜中に徘徊しています。見に来ます?(笑

今日は興奮しました!いい茶会でしたよ。

boumamaさま
京都の文化の深さは、DNAに刻まれてるのでうらやましいです。
洒脱な会話はかないませんね。
関西人は文化的教養が(ボケ・ツッコミ含む)高いと思うわ。
2007/11/24(Sat) 21:27 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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