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あったか~い♪の後のさむーい!はツライ。
カサカサ寒風に土埃が舞い上がり・・・たまらん!

でもね 万作
マンサクに黄いろが見え隠れ、春蘭の花芽が顔をだす。
花咲く季節に、なにげに歩んでいることを思い出す。
もう目の前。ガマンガマン。


今はストップしていますが、
茶事勉の実習をしてて、どうして出来ないんだろうと思うこと。
伝え方が悪いのか、指導が無能なのか。悩む。

「視野を大きく広く持つ」
刻々と変わる茶事の流れ全般を俯瞰してとらえ、
自分の役目と目の前の事だけに集中せず、全体を補い合う。

「今なにをやるべきかを流れで考えて」と、口をすっぱくして言うも
なかなかこれが難しいようです。
どうしたらこの感じが伝わるのかと、常に頭にあるも拙くて。。。
まさに言いたかったことを、養老さんが教えてくれました。

〈抜粋〉
意識というのは頭の中の世界のことです。
意識で世界をとらえると、特定のものに集中してしまうんです。
意識というのはスポットライトみたいなものですね。
だから、光が当たっているところ以外は見えなくなってしまう。
そこでカメラアイのように何も考えずに見たものが
感覚を通してポンと全部入ってくることも重要なんです。

みなさん頭で考えてしまうでしょう。
その段階で意識の穴に落ちているんです。
要は心を開けばいいんです。
感覚を通して入ってくる、いろいろなものを素直に受け入れたらいい。

感覚のことは、頭で考えないほうがいいんです。
「どうしたらいいか?」って聞いちゃダメ。
それをやっているうちは、意識の中で生きている。
外の世界と脳みそが関り合うのは、感覚を通してだけです。


みんなしっかり勉強して、一生懸命やっているのはよく知ってます。
「意識」と「感覚」か。 そして「発見」へと。 


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【2021/02/10 22:35】 | お茶事のこと
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髭熊
最近よく聞く言葉に、「視座、視野、視点」というものがあります。「視座を高く、視野を広く」などと言ったりします。恥ずかしながら、去年の夏、床の間に額紫陽花が生けてあり、なんで「ガク」なのかを初めて知り、それから紫陽花を見る視点が変わりました。

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この記事へのコメント
最近よく聞く言葉に、「視座、視野、視点」というものがあります。「視座を高く、視野を広く」などと言ったりします。恥ずかしながら、去年の夏、床の間に額紫陽花が生けてあり、なんで「ガク」なのかを初めて知り、それから紫陽花を見る視点が変わりました。
2021/02/12(Fri) 06:19 | URL  | 髭熊 #-[ 編集]
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