日曜日は茶の湯釜勉強会でした。
長野先生の講話はいつも楽しい!
生徒さんはリラックスしていて、ばんばん質問や意見も出るし、
ときには笑い声も。

今期から毎回違う釜を持参してくれ、じっくり肌などを観察しながら
そこから派生した講義が広がっていきます。
視点が定まるからグッと分かりやすく、話が見える。
目の前の釜を起点とし、前回との釜の違いなどから理解が早い。
みんなが集中しているのがはっきり伝わってくる。
良い講義です。


講義後、先生と奥様、もう一人の世話役さんも集まって
ご自宅での勉強会のこれからを話し合いました。
ここは長く続いているので、高齢化し参加者は減り始めていますが
かと言って個々のレベルが高いので、新人は入りづらい。
話だけだとどっちつかずになりつつある。
世話役二人が感じる危機感は同じで、それを率直に伝えました。
岡野園勉強会の経験から、一つの釜を前にすると視点が定まり
一体感が出て、レベルが違えどそれぞれにおもしろいと話すと
先生も手応えを感じていたらしく、真摯に受け止めてくださいました。

先生も来年は喜寿です。
会を無くしてはもったいないという気持ちはひとつです。


これからの茶人を育てていかなくてはいけない。
茶人は絶滅危惧種なのです。


雉太5ヶ月。弟・雉太
こんなこともできるようになりました。
心配そうに見つめる茶々にぃ。茶々丸兄さん


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【2017/04/10 23:43】 | 茶道のこと
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