昨日は大磯までの遠征です。
久しぶりのお茶会でした。

自宅から乗り換え無しの乗りっぱなしで行けるようになり、
便利な世の中(ダイヤ編成)になりましたこと。

席持ちをなさる方が有名なお道具数寄なので、
良い茶会のこと請け合いと茶友を誘い、お茶好き女4人の同行です。
釜師の長野先生は絶対お手伝いに行っていると踏み、
他にもお顔見知りの方が裏に多いので、下心満載で向かいます。

案の定、濃茶席の寄付きに長野先生発見!
「おう、来たのか。」と、分かりやすい解説付き。
「ここのところを見てごらん。」と、先生が言うんだもの。
普通だったら拝見が精いっぱいのお道具にも触らせてもらいました。

ふと見れば、古筆研究家の福田先生も同席の模様。
「おや、しばらくですね。ご一緒しましょう。」と、お声をかけていただき
「こっちにいらっしゃいな。」と、店主不相応の次客です。
福田先生がおっしゃるんじゃねぇ、仕方がないわ。 シメシメ・・・

濃茶席は古筆が掛かっています。
薄茶席には福田先生の作品、雅で美しい風炉先がありました。

目利きである先生の会話に集中する。
「これは素晴らしい。」とお褒めになる道具はまじまじと拝見。
「そうですか。」とスルーする道具は簡単に。
全部見ても覚えきれるものではない。 厳選してしっかり見てきました。

博識ある先生方が見知りおいてくださるおかげで、
あれこれと引き立てていただき、数十倍も茶会を楽しむことが出来ました。
目に肥しになります。 ほんとうにありがたいことです。

しかし、
気付かないふりしてたけど、「あの人いったい??」の視線が。
だよねぇ・・・ 光源氏椿


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【2017/03/08 23:01】 | 茶道のこと
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