年の瀬とは思えない暖かさである。
小春日和どころではない。
コート要らずで歩ける。 妙な感じ。。。。。


冬至を過ぎ、これからは日一日と昼間が長くなっていく。
「一陽来復」です。 柚子盛り
陰暦10月に陰がきわまって、11月の冬至に陽が初めて生じる。
これからは陽が増えていくワクワク感を表していますね。

「一陽来復」のアレンジ形として、「一陽来福」
来る年も福がありますようにと、新年や節分に使うと覚えています。
字として好ましいからか、来福のほうが目馴染みがいいかも。

今日は七十二候の「乃東生」>ないとうしょうず
枯夏草(かこそう)が芽を出し始めるころ、とあります。
生ずと言う陽のフレーズが表れるようにまりましたね。
「一陽来復」がやってきたのです。

ところで「枯夏草(かこそう)」ってなんだろう。
調べてみました。  ウツボ草だそうです。
そういうシャレた名前も持ってたのかい!  


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【2016/12/22 21:20】 | ひとり言
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