ビッチビチだった手帳が今日以降で少し間が開く。
やっと気が抜けます。白玉椿


今日は炉開きの茶事を社中でしたいという先生のお手伝い。
我が家の茶室が会場です。
道具もお任せ、懐石もお任せというご所望で、数日前から準備してました。
自宅でなさると裏仕事もあるし、表所作も指導しなくちゃいけないしで
なかなか思うように茶事を教えることできないとか。

略事ですが、我が家には待合や寄り付きに使える部屋、茶庭につくばい、
八畳の茶室には本床、炭も使える。
本職ではないのですが、懐石もご要望があれば作っています。
設えを考えたり、懐石の献立を練ったりすることが大好き。
店主には良い勉強になります。

今回は客に9人入り、店主、半東の総勢11名。
ひとりでは到底無理で、お嬢と二人の勝手番でも大忙しでして
ゆえに煮物椀のみ。煮物椀
蟹真丈に紅葉麩、マツタケに松葉の黄柚子です。
あとは撮れなかったけど、同じものを亭主&半東さんに用意したので
賄いの松花堂。賄い弁当ですが・・
鯛と菊花のお向う、焼き物は鰆の柚庵漬け、預け鉢に飛竜頭と水菜。
強肴には自宅の柿を使った柿なます。
八寸は〆さんまと先日作った栗の渋皮煮でした。

世間の懐石常識に押されまして、二菜追加のご要望です。
ほんとうは一汁三菜を押したかったのですが、なかなか難しいですね。
とっても美味しかったと言っていただけて、寝不足の甲斐がありました。

プロではありませんので、手を抜けるところは抜きます。
良い材料を吟味し、腕前を補ってます。
簡単で誰でもできる懐石料理で、茶事はいいのではないかしら。


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【2016/11/09 21:18】 | お茶事のこと
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