古田織部の言うところの“樅(もみ)の若葉”ではないけれど
槇の若葉の出る頃となり 槇の若葉
“風炉の湯よし”ということで、日曜日に茶会に行ってきました。

氷川神社の参道は、これでもかと緑滴る。
 緑滴る  茶会場は勅使館。勅使館
夏そのものの日差し眩しく、袷の着物のチョイスに苦心しました。
5月の着物は難しい。
ちょっと昔、難しかったのは6月だった気がするけれど・・・
帰って着物を脱いだらば、モワッと湯気が出るようでした。

新茶時期もピークになり、茶会はしばしの休憩に入ります。


八十八夜の手摘み新茶は、普段飲むのにはお高い値段なのに、
希少価値からか、一度知ったら忘れられないからか、
三日間で売り切りとなりました。翆色
五日から毎日新茶が届き、予約の発送でアワアワしてましたが、
次の新茶が少し遅れているので、やっとPCの前に座れました。 
ご無沙汰です~。

アワワ期の店主の癒しはこの子たち。
紅葉の花はいじらしい。楓の花
大好きなヤマボウシの花!ヤマボウシ
二階の窓から顔を見て、癒されてます~


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>        

【2016/05/10 21:07】 | ひとり言
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック