モクモクモクと、日毎若葉が湧きあがる。
緑滴る候 柿の若葉
初々しく、美しい 楓の若葉
若葉たちを眺めているだけで、なんて気持ちがいいのだろう。

古田織部は言いました。
「樅(もみ)の若葉の出る頃、風炉の湯よし」
日本の北と南では、気候、風土が違う。 
5月初めに風炉と、マニュアル的に開けるのではなく、
季節の気配に耳を澄まし、ともにある茶でありたいと願う。

その昔、茶会と言えば茶事の事でした。
今のような明確な師弟関係はなく、茶事に呼ばれ、呼ぶことによって
自分の茶の世界感を研鑽していくのが茶の湯だったのです。
学びは深い。 ゆえにやりがいがある。


茶事勉強会の声掛けに、志ある方が集まりました。
2期生の募集をこれで締め切らせていただきます。
本当に嬉しく思います。 
ありがとうございました。丁子草


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【2016/05/02 21:12】 | 茶道のこと
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