「茶席の花」とは、“花入に入れ茶席の中にある花”をさします。

茶花について伝わる言葉より考えていきましょう。

侘び茶は、村田珠光(むらたしゅこう・1423-1502)によって創始されました。
珠光の口伝書に
  「凡野山に生る草木の体を学びて・・・」
また珠光が門弟に与えた秘伝書に
  「花のこと座敷よき程 かろかろとあるべし」

珠光の跡を継いだのが、武野紹鴎(たけのじょうおう・1502-1555)です。
  「茶点てもてなし 何かなと花を生けて なぐさみ候姿にて候」

紹鴎の弟子が、かの有名な千利休(1522-1591)です。
有名な教え「利休七則」には、
  「花は野の花のように」

  <おまけ> 
  「利休七則」はとても良い教えだと思うので、全文を述べますね。

    一、花は野の花のように
    一、炭は湯の沸くように
    一、夏は涼しく
    一、冬は暖かに
    一、刻限ははやめに
    一、降らずとも雨用意
    一、相客に心せよ


利休の弟子・山上宗二が書き残した「山上宗二記」には
  「花の上手は何れの花にても心次第也。花に法度(理論理屈)を言うは初心の為也」


季節や趣向にあった花入を選び、席主の心を託して入れる花が「茶席の花」

生け花のように、入れ方の定型や流派があるわけではない。
 ・・・マニュアルがないのは、やはりむずかしい・・

茶席の花とは、簡素にて余情を残し、茶の湯の心で入れる花。
 ・・・精神論で花を入れるのは、さらにむずかしい・・

もう少し、わかりやすい言葉がありました。
  「青竹の清きを切り、清き水を張り、清き心を持って、清き花をいける」
茶花を入れる心を表した言葉「四清同」というそうです。



  ど根性ニンジン全貌
家の中で育てたせいか
ど根性ニンジンは身の丈70㎝に成長!
とうとう花を咲かせてくれました♪  ニンジンの花

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【2007/04/10 18:14】 | 茶花のこと
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hiromi
ど根性ニンジン、成長しましたね。。
その心意気、見習いたい。。です。
すこしずつ、ね。


葉摘み
hiromi
支えもないのにまっすぐ立ってます。すごいです!
きっと赤城の農協で買ったニンジンなので、健康体だったのでしょう。
温室育ちとはちょっと違ったのね。
ニンジン本体は、15㎜くらいしかないのに(あとは食べちゃった)良くここまで・・・・感動モンです。


グリーンホース
スゲーっ!
こんなに伸びるものなのですね!!
おまけに花まで!なかなか見れるものではありませんねっ!
お次は、種の採取までいけるかなっ!!
水滴のついた写真バッチリでしたよっ!完璧ですね!!



葉摘み
グリーンホースさままいまいどっ
やったー!褒めらた~!
苦節半年。。。ボケ写真をデジカメのせいにして載せてたあのころ・・・
同じデジカメなんだから、やはり腕のせいでした・・(恥


ひげ
利休七則、肝に銘じておきます。

葉摘みさん いつもありがとう。

初めて見ましたニンジン花
すずめ
ハーブの花のように人を元気にするような花ですね。
野に咲く花のように・・・・そこにいることが自然なように、今あるところで今の自分でふんばってみようと思いました。(^^)

素敵だ!
こんちゃん
伯母がお茶キチ(お茶気狂いなのでお茶キチ☆本人自らそう言っております・笑)なので、茶道は子どもの頃から身近なものでしたが、若い頃はまどろこしいと思っていて・・・
歳を重ねるにつれ、とても魅力を感じるようになりました。
最近は葉摘みさんのブログの影響で、その魅力にますます釘付けです。
茶道の経験はありませんが、茶道のお話を通して人生の勉強をさせていただいています。
確かひげさんのコメントだったかな・・・
ここへ来ると背筋がシャンとする!と。
本当にそうですね!

ど根性ニンジンすご-い!!かわいいお花だな♪
いつも水切れでダメにしてしまいます。。
また育ててみよ!!






naonao
本当に勉強になります。このブログ。

なるほど。早くお花やお道具などをみて、うぅーん、趣がある!などと思ってみたいです。




葉摘み
ひげさん
いやはや・・お礼なんて言われたらどうしましょう。照れてしまう。

利休七則は普段の生活に当り前のことだけど、改めて言われると。。。うぅ~む(腕組み)。。

すずめさま
わたしもはじめて見ました。
まさか花までもっていけるとは・・・・下の葉のとこからも次の花芽が出ています。

今後どうしてあげるのがニンジンさんのシアワセなんでしょうか?

こんちゃんさま
こんちゃん、ちょっと違う~(笑
まァそんなに緊張せんと!リラックスして。

違うこんちゃんの一面が垣間見られて、ウフフです。

naonaoさま
この前はお返事できなくてごめんなさい。

そう言っていただけると・・こっぱずかしいです。
全部わからなくても良いのです。
きっかけにしていただければ。少しでも茶道が楽しくなっていただければ。
亀の歩みでも、長い時間をかければ結構遠くまでいけるモンです。(経験談)

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コメント
この記事へのコメント
ど根性ニンジン、成長しましたね。。
その心意気、見習いたい。。です。
すこしずつ、ね。
2007/04/10(Tue) 22:37 | URL  | hiromi #-[ 編集]
hiromi
支えもないのにまっすぐ立ってます。すごいです!
きっと赤城の農協で買ったニンジンなので、健康体だったのでしょう。
温室育ちとはちょっと違ったのね。
ニンジン本体は、15㎜くらいしかないのに(あとは食べちゃった)良くここまで・・・・感動モンです。
2007/04/10(Tue) 23:17 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
スゲーっ!
こんなに伸びるものなのですね!!
おまけに花まで!なかなか見れるものではありませんねっ!
お次は、種の採取までいけるかなっ!!
水滴のついた写真バッチリでしたよっ!完璧ですね!!
2007/04/10(Tue) 23:18 | URL  | グリーンホース #-[ 編集]
グリーンホースさままいまいどっ
やったー!褒めらた~!
苦節半年。。。ボケ写真をデジカメのせいにして載せてたあのころ・・・
同じデジカメなんだから、やはり腕のせいでした・・(恥
2007/04/10(Tue) 23:56 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
利休七則、肝に銘じておきます。

葉摘みさん いつもありがとう。
2007/04/11(Wed) 07:14 | URL  | ひげ #-[ 編集]
初めて見ましたニンジン花
ハーブの花のように人を元気にするような花ですね。
野に咲く花のように・・・・そこにいることが自然なように、今あるところで今の自分でふんばってみようと思いました。(^^)
2007/04/11(Wed) 08:17 | URL  | すずめ #KLtzAfy.[ 編集]
素敵だ!
伯母がお茶キチ(お茶気狂いなのでお茶キチ☆本人自らそう言っております・笑)なので、茶道は子どもの頃から身近なものでしたが、若い頃はまどろこしいと思っていて・・・
歳を重ねるにつれ、とても魅力を感じるようになりました。
最近は葉摘みさんのブログの影響で、その魅力にますます釘付けです。
茶道の経験はありませんが、茶道のお話を通して人生の勉強をさせていただいています。
確かひげさんのコメントだったかな・・・
ここへ来ると背筋がシャンとする!と。
本当にそうですね!

ど根性ニンジンすご-い!!かわいいお花だな♪
いつも水切れでダメにしてしまいます。。
また育ててみよ!!



2007/04/11(Wed) 09:02 | URL  | こんちゃん #-[ 編集]
本当に勉強になります。このブログ。

なるほど。早くお花やお道具などをみて、うぅーん、趣がある!などと思ってみたいです。

2007/04/11(Wed) 09:02 | URL  | naonao #-[ 編集]
ひげさん
いやはや・・お礼なんて言われたらどうしましょう。照れてしまう。

利休七則は普段の生活に当り前のことだけど、改めて言われると。。。うぅ~む(腕組み)。。

すずめさま
わたしもはじめて見ました。
まさか花までもっていけるとは・・・・下の葉のとこからも次の花芽が出ています。

今後どうしてあげるのがニンジンさんのシアワセなんでしょうか?

こんちゃんさま
こんちゃん、ちょっと違う~(笑
まァそんなに緊張せんと!リラックスして。

違うこんちゃんの一面が垣間見られて、ウフフです。

naonaoさま
この前はお返事できなくてごめんなさい。

そう言っていただけると・・こっぱずかしいです。
全部わからなくても良いのです。
きっかけにしていただければ。少しでも茶道が楽しくなっていただければ。
亀の歩みでも、長い時間をかければ結構遠くまでいけるモンです。(経験談)
2007/04/11(Wed) 16:45 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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