掃いても掃いても花吹雪。
昔から日本人は散りゆく桜に心惹かれているようです。

「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
「ひさかたの 光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ」
思う前に、すらすらと言の葉となっていく。

桜といえば西行。
「願わくば 花の下にて春死なん その如月の望月の頃」
如月の望月とは2月15日ごろ。(旧暦)
今年は3月23日の彼岸明けの日でしたね。

散る桜がいにしえへといざなう。


後を追うように、山吹満開!
山吹が満開となりました。
あっという間に咲き、山吹も満開!
あれよあれよと散り急ぐ。
「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに 無きぞ悲しき」

ノスタルジックな春の宵だなぁ・・・
昨日から、旧暦3月となりました。


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植えっぱなしのチューリップ。 
それでも毎年忘れず咲いて
けなげである。咲いた、咲いた♪


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植えっぱなしのチューリップ。 
それでも毎年忘れず咲いて
けなげである。咲いた、咲いた♪

【2016/04/08 22:40】 | ひとり言
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