寒いですねぇ。
花冷えにハラハラと桜花が散っていきます。

墨絵のように美しい。満開なり
墨絵のようだ

元禄時代の端唄。仙涯和尚の歌
「咲いた桜になぜ駒つなぐ 駒がいさめば花が散る」
筆の達つ茶友に書いてもらいました。
“いさめば花が散る”のところは、散るさまを筆で表すよう苦心したとか。

そんな歌が似合う一日でした。


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【2016/04/05 22:00】 | ひとり言
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