目の前の公園が、桜の落ち葉ですっかり埋まりました。
桜葉はもう少しで終焉です。
次に控えしケヤキの落葉が本格化してきて、晩秋も千秋楽が近そう。
裏庭を見れば・・・ 真っ赤だなー!
なんて美しいのかしら。紅葉
裏庭に居たら、どんなに色付いても褒めてもらえない。
店に連れて帰って、みんなに褒めてもらいましょうね。

店主の帯も 紅葉と銀杏
銀杏の黄葉模様。 一緒に褒めてもらいました。
ちなみに今回は籠目柄の縮緬で、晩秋仕様です。

「季節のある帯は贅沢よねぇ~」とよく言われますが、
締め時を迷わないでいいからラクなんですよ。
着物で表情を付けられるし、とっても重宝です。
呉服屋さんで「いつでも締められますよ。」と勧められた帯は
いつ締めたらいいのかわからず、箪笥で眠っていることが多い。


「昔から、“着物一分に帯千両”っていうくらい帯には凝ったものよ。
 茶席でも帯は着物より目立つからね。あなたも帯に気を配りなさい。」 
いつも着物姿の素敵な先生に教えてもらいました。
季節感のある帯、おすすめです。 (でも意外とないのよねぇ~・・・

開いても美人の西王母。西王母


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【2015/11/30 22:54】 | 茶会の着物
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