いやぁ~、すっかり寒くなりましたね。
久しぶりのお稽古だったのですが、着物でも汗をかかなくなりました。

こんなわがままなお稽古人でも、快く受け入れてくださる
長野先生には感謝です。
中置の炭点前と長緒の濃茶をいたしました。
年に一回しかできない中置の炭は、とても貴重なお稽古。
ありがたいです。
長緒も紐の始末が特殊なので、手が忘れないよう繰り返す。
磨かなくては錆びますもの。 そして錆びつくのはあっという間。

こんな禅語があります。
楓葉経霜紅 楓葉経霜紅
>楓葉 霜を経てくれない  と読みます。
楓は紅葉。 厳しい寒さ、霜にあたって赤く色付く。
厳しくツライ経験も、それを経て、きれいな色(人として)に成長する。


さぁ、来月は開炉になる。
白玉椿もスタンバイ・オッケー。
茶趣深い季節。白玉椿

草花から照葉へ。ヤマボウシの照葉
店の白い漆喰の壁面に、ヤマボウシが美しく映えます。


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【2015/10/31 20:33】 | 掛軸のこと
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