数日経ってしまいました。 
が・・・  名古屋のつづき。

徳川美術館です。 徳川美術館
「没後400年 徳川家康・天下人の遺産」

さすがの尾張の殿様ですね。
観ても観ても・・ 延々と続く名品の数々。
こんなにも書状が良い状態で残っている事に驚き、
時を経ているのに辻が花の美しさはどうよ。

名古屋城にある「猿面茶室」は茶会でなければ見れないので
徳川にある写しでじっくり拝見。
伝牧谿筆の山水図が掛かっていました。
瀬戸夏山春慶茶入・斗々屋の茶碗・古芦屋八景釜などなどを展示。

鎖の間・書院の再現には、それぞれに見合った道具が並び
取り合わせの格を見る。
鳴いて秀吉に危険を知らせたという「千鳥の香炉」もありました。

集中して観て周り、目がショボショボ。
良い物を観させて頂きました。

この展示は9月13日で終わります。
次は9月19日~11月8日までの「茶の湯の名品」です。
う~~む、こちらも観に行きたい!!
“行かねばならぬ!”と言い訳できる茶会・仕事はないかいな。

そんなムシのいいこと 鈴虫の香合
と、夜鳴く虫が言いました。


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【2015/09/07 17:29】 | ひとり言
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