本日、茶の湯勉強会新年度が始まりました。
早いもので六年目を迎えます。

湿気は強いけど気温は低い日。
雨にもにもかかわらず会場は満杯!
大変な熱気で、エアコンと扇風機フルな茶室です。

新しい会員も増えました。紫陽花
一人でも多くの方に長野先生の数寄雑談を聞いてもらいたい、
茶の楽しみを広げてもらいたいという思いで開催しています。
店主、うれしい限りです。

先生のお話しは一貫して、
「茶の湯はその時代がどんな状況下にあったかを踏まえ、考察する」です。
茶の湯をベースにすると、苦手な歴史も興味がわきます。 
                 (店主だけかもしれませんが・・)

「その時代がどんな時代だったかを想像し、そこに立って見回す」
どんな生活環境だったかを想像し、その場に立って茶の湯を振り返ると
納得のいくことがたくさんあります。

「形は細かい動き、型は形がつながった一連の流れ」
「型から出られないことが“型にはまる” 型から踏み出すことが“型破り”」
などなど、長野語録は続きます。


先生方のお傍近くにいられるシアワセは、何気ないお話に触れられること。
その何気ないお話の中に、たくさんの学びが潜んでいます。
そんな環境を独り占めするのは罰が当たる。 みんなにもチャンスの場を。

新会員の方に一言。
先生の教えをゴクンとそのまま鵜呑みにするのではなく、
しっかり咀嚼して自分のものとし、飲み込むことが大事です。
自分自身の栄養となります。
この場にいる事をチャンスとし、栄養としなくてはもったいない。
栄養を吸収し、自分の茶の世界を大きく育ててください。
グングンと木々も草花も成長するこの季節だもの。


明日は旧梅雨入りですね。
初物到来。初物です
美味しくお腹に収まり、こちらも栄養となりました。


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【2015/06/14 23:59】 | 茶道のこと
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