今年初の定休日。
手元には「古田織部展」の招待券有り。
これは行くでしょう!と、久しぶりのお江戸に。
あれもこれもと欲張って、お嬢2と出かけました。

まずは三井記念美術館の「雪と月と花 国宝雪松図と四季の草花」
お気に入りの卯花墻の志野茶碗、応挙の雪松図はもちろんのこと
源氏物語箪笥と唐物大茶篭が圧巻で、目がキラキラ、いやギラギラ!(笑
良いものを観ました。

優雅なランチを挟んで、銀座松屋まで腹ごなしに銀ブラ。
そして古田織部展に突入。
たくさんのしっかりした織部焼を脳裏に焼き付け、とても勉強になりました。
黒織部あり、弥七田織部、鳴海織部。
さっき見た卯花墻にそっくりな志野茶碗もあり、
さすが国宝になるだけはあると、比較ができたのも収穫。
思った以上の出品に疲れましたが、かなり充実していて見応えあり。
行ってよかったです。
「古田織部展」は19日まで、「雪と月と花」は24日までなので
がんばって2ヶ所続けてみると、かなりいい勉強になると思います。
店主は良かったです。

そのあとフラフラになりながら鳩居堂に行き、
巻紙と封筒、小奉書を購入。 帰りの電車では大爆睡です。

かなり欲張ったけど、楽しかった~。
有楽侘助


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【2015/01/08 22:02】 | 茶道のこと
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