旧暦のカレンダー見ると、“納めの大師”とか“納めのナントカ”が続きます。

ワタクシ事ですが
月始に桶川の勉強会を納めたのをかわきりに、“納めの茶道教室”
毎週土曜は“納めのナンチャラ”で (忘年会ともいう)
昨日の日曜なんかたーいへん。
午前に“納めの茶の湯勉強会”で、午後は“納めの古筆勉強会”だし。
そのあと先生お二人と有志が集まり“納めの親睦” (忘年会ともいう)
一日ハードに納めまくりました。
みなさん、ご苦労様でした。

そして今日はあっという間の「冬至」です。
今年の当時は特別な冬至。
一年で最も日照時間が短い冬至と11月の朔日が重なるのです。
古くは暦の計算を冬至を起点としていました。
大変めでたい日だったのです。
冬至に1日(朔日)が重なることは19年に一度とか。

日中は陽で、夜は陰。 
冬至は夜が一番長く、つまり今日は一番陰が深い日。
これから陽が増えていく転機となる日。
新月はこれから満ち始め、陽に転じていく節目。
太陽と月がともに陽に転じるめでたい日とされ、
古来の宮中では祭事が行われていたということです。
どんなことをしたんでしょうね。

昨日柚子をたくさんいただいたので、たっぷりの柚子を浮かべて
庶民はありがたく冬至風呂。


陽だまりにネコは良く似合う。
しかしそこは・・・ 茶々丸クン
先住ネコはアクティブな遊びに付き合いきれず
避難中。白梅チャン


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【2014/12/22 21:32】 | 茶道のこと
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