日曜日は「穀雨」でしたね。
“春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を助ける”とある。

寒い日でした。
バスを仕立て、上州白久保までお茶講の体験です。
白久保のお茶講は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

茶の湯の憧憬が深い方ばかりでも、初体験の方がほとんど。
初めてって、どんなことでもワクワクします。

もう終わっている桜も、桜
山深いこの地にはまだ残ってた。 2度目の花見♪

そんなところに お茶講の家
茅葺屋根の「お茶講の家」が立っています。
さぁ行こう

お茶講は、4回の試茶の後に7回の本茶を試し、どれかを当てるもの。
試すのは抹茶ではありません。
甘茶・渋茶(煎茶)・陳皮(みかんの皮)の粉末をブレンドしたもの。

配合比は お茶講
こんな感じです。

まず見本の茶を試す。 
お茶っていうより、煎じ薬のような味。 (うへぇ~って味)

それを覚えておき、お茶講
正客がグチャグチャに順不同にした本茶を7回試し、
順番に記録係に告げる。当てたいわね~
すべての本茶が終わった後、結果発表。
一回ごとに、当てた人数で割った数の飴が当選者に配られます。
当てた人が少ないと、もらう飴の数が多い。
飴ってところがおもしろいし、それがなかなか楽しい!

そうそう、参加者の名前も違う名前で呼ばれるの。
花・鳥・風・月、竜・虎、鶴・亀などなど・・・
下になるとだんだん身近なものになり、末席の店主は小麦ちゃんなの。

当たってよし、外れてよし。
笑いの絶えない楽しい体験でした。

またいきたなぁ♪ 鯉のぼりの大群!


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【2014/04/21 20:38】 | ひとり言
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