今日は長野先生を迎えての勉強会。
先生のお話は釜の歴史なんだけど、あっちへいったり、こっちへいったり。
寄り道の数寄雑談(すきぞうだん)がおもしろい。
心にジンワリ沁み入る話が多く、気付きの鍵を開けてくれる。

他に時間を取られ、断片的にしか座っていることが出来ないけれど
それでも「あぁ・・・」と、道を振り返るお話が。

茶の湯は教えてもらうのではなく、自分で考え、見つけることが大事。
たとえば、畳の目の大きさの違いから。
たとえば、掛かっていた軸から。
たとえば、点前のちょっとした所作から。
心に、目に、引っ掛かる学びのチャンスはたくさんあるのに、
指し示してもらわないと留まらない。

それでは月謝を納めに行ってるのであって、稽古に行っているのではない。
自分で考え、学んでいくものなのだ。

その通りだと深くうなずきました。


「最初に、軸と釜しか席中にないのはなぜか。」
そういう宿題が出ました。
次に会うときに、みんなからどんな答えが出るか楽しみです。
それ以前に、先生が宿題を出したことを忘れてないといいんだけど。(笑



窓からなにが見えるのかしら。
聞いてみたい。なにが見えるの?


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【2013/09/08 22:48】 | 茶道のこと
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