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久しぶりに行ってみたいなぁ~と、父上。
見たことがないから行ってみたい!と、お嬢2。

それでは行きますか。
そういう店主も、お嬢1の夏休み自由研究以来だわ。

親子孫、三世代の製茶工場見学~!!

外から見たんじゃわからない。工場
でも、圧倒的な新茶の香りが充満し、これじゃ間違えようがない。

お茶が飲みたい父上を残し ここで待っとるよ
まずは茶畑探訪。茶畑
この畑は品評会用の茶葉を育て、手摘みしてます。

新芽を摘んだら即手入れ。
土を起こし 手作業だそうです
有機肥料をメインに育てているそうです。

どんどん育つ茶葉が ドサドサ運び込まれ、工場は連日フル稼働。

こんな新芽が これくらいで摘みます  
運ばれ 茶葉  蒸され 工場
練られて 工場  揉まれて 出来た
乾燥させて 仕上げ お茶となる。新茶葉

摘み取った切り口から劣化が始まるので
茶葉が届いたら、寝かせておくことなく製茶をします。
工程も滞ることはなく、蒸しては練り、蒸しては練り、徐々に乾燥させて、
摘んでから六時間後にはお茶になっているそうです。

すべてオートメーションではなく、人の目で判断しての繊細な作業。
工場内はまるでサウナ。
短時間いただけの我々も、茶粉がまんべんなく張り付いてました。


帰ろうとした四時ごろにも、茶葉は休みなくどんどん届き、
あの子らがお茶になるのは十時過ぎかな。
工場の人たちは、深夜まで帰れない日々が続くんだそうです。


    <茶 岡野園>のホームページ
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>
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【2013/05/17 21:37】 | 狭山茶のこと
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