早いもので、あっという間の七草です。

そして五節句の一つ「人日の節句」でもあります。

「五節句」は、茶の湯道具の意匠で良く出てきますね。
覚えておくと役に立ちますよ。
  人日の節句〈1/7〉 根引き松や若松で表されます。
  上巳の節句〈3/3〉 雛の節句ともいわれ、桃の花です。
  端午の節句〈5/5〉 ご存知、菖蒲です。
  七夕の節句〈7/7〉 牽牛と織姫。もちろん笹です。
  重陽の節句〈9/9〉 長寿を願う行事で、菊の花です。

並べてみると、人の一生が節句の祝いになっていることに気が付きます。
  生まれて、女の子が姫となり、男の子が武将となり、
  出会って恋をして、いつまでも健康で末永く暮らす。

今の時代に生きる者にとっては当たり前の事でも
昔は祝い、祈らなければならない切実な願いだったとわかります。

七草かゆは人日の節句の朝に食べるのが習慣とか。
岡野家では、ず~っと夕食に食べてます。

家訓に則り、せり、なずな・・・
今晩の夕食は、もちろん「七草粥」


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【2013/01/07 17:49】 | 茶道のこと
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五節句
ROKU
松、桃、菖蒲、笹、菊
なるほど時系列でみると“人生”そうなるか、
しかもその時季に最も生命力に溢れた植物。
菊も過ぎたら・・椿か・・あとは落つるのみか。



店主の葉摘み
ROKUさま
並べてみたら感慨深いものでした。
想像力を膨らましてその時代にいる気持ちで考えてみないと
深さや意味がわからないことがあります。
何事も意味を持って向かうように心がけていますが・・・

> 菊も過ぎたら・・椿か・・あとは落つるのみか。
そんなことをおっしゃっては切なくなるじゃないですか。
椿は潔くて、そのようにありたいとも思います。


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この記事へのコメント
五節句
松、桃、菖蒲、笹、菊
なるほど時系列でみると“人生”そうなるか、
しかもその時季に最も生命力に溢れた植物。
菊も過ぎたら・・椿か・・あとは落つるのみか。
2013/01/07(Mon) 22:51 | URL  | ROKU #-[ 編集]
ROKUさま
並べてみたら感慨深いものでした。
想像力を膨らましてその時代にいる気持ちで考えてみないと
深さや意味がわからないことがあります。
何事も意味を持って向かうように心がけていますが・・・

> 菊も過ぎたら・・椿か・・あとは落つるのみか。
そんなことをおっしゃっては切なくなるじゃないですか。
椿は潔くて、そのようにありたいとも思います。
2013/01/08(Tue) 22:10 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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