今すぐ雪が降り出しても、
不思議とは思わないドンヨリした寒空です。
「寒さが体の芯にこたえるねぇ~」と高齢のお客さま。
「炬燵でお茶ばかり飲んでるからね。茶っパが減ってしょうがないよ。(笑」
そういう寒さはありがたい!(笑


茶花勉強会の時、今は旧暦なら・・と対比させ、
日本の行事や茶の湯に深く係わる旧暦を意識してもらっています。

その時の店主のお話が、
「12月13日に旧11月1日朔日となり、27日は旧11月15日満月ですね。
 この調子でいくと、来年の立春時が12月中になると思います。
 これを・・・・・ え~と・・・・
 そのことをうたった歌が古今和歌集にあって・・・ え~と・・・・ (出てこない)
と、半端な知識と老ボケを暴露してしまいました。(赤面


これをほっておきますと、我が身のボケがすすむばかりですので
暦を調べ、脳内活性化をはかったところ、
やはり来年の立春(2/4)は、今年の旧暦12月24日でした。

これを「年内立春」といいます。

そのことを詠んだ歌が『古今和歌集』の巻頭にあります
 「ふるとしに春たちける日よめる
   “年のうちに 春は來にけり 一年(ひととせ)を
     去年(こぞ)とやいはむ 今年とやいはむ” 在原元方」
                     

たどり着けて良かったです。(笑


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立春の旧暦での日付は大まかに言って、
半分の年では新年1月の前半、半分の年では旧年12月(希に閏12月)の後半である。
旧年12月(または閏12月)の立春を年内立春、新年1月の立春を新年立春と呼ぶ。
また特に旧暦1月1日にあたる場合を朔旦立春(さくたんりっしゅん)と呼び、
非常に縁起のよい日とされている。

【2012/12/03 16:21】 | 茶道のこと
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店主の葉摘み
鍵コメさま
はい。どうにかたどり着けました。(笑

脳は・・・お互いにあまり語らないことにしましょうか。(笑


店主の葉摘み
鍵コメ2さま
こちらこそいろいろとありがとうございます。

お好きかと思いまして。
お正月にでも・・・ あっ!お忙しいか!!

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2012/12/05(Wed) 00:09 |   |  #[ 編集]
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2012/12/06(Thu) 10:55 |   |  #[ 編集]
鍵コメさま
はい。どうにかたどり着けました。(笑

脳は・・・お互いにあまり語らないことにしましょうか。(笑
2012/12/07(Fri) 23:17 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
鍵コメ2さま
こちらこそいろいろとありがとうございます。

お好きかと思いまして。
お正月にでも・・・ あっ!お忙しいか!!
2012/12/07(Fri) 23:19 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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