ハッと気付いたのですが
茶杓のことに触れていない! こんな大事な茶道具について、一遍も触れてないなんて・・・

     ということで、またまたカテゴリーを増やしてしまった。。
     (茶杓とは・・・茶器から茶碗に抹茶を入れるときに使われる竹製のすくい)

席中で、茶器と茶杓を拝見に出されたとき
茶器(濃茶器や棗)は、なんとなく見所がわかるけれど、
茶杓はなにを見ればよいのやら・・・?、という方は、多いのではないでしょうか。

茶杓→耳掻きの親分。 ではありません。

実を言うと、店主も、家元の書付があるか?銘はどうか?古そうか?・・
以前はそんな程度の見方しかしておりませんでした。  (恥じ入るばかりです);

拝見に出される茶杓を、もっと楽しみたい
それには茶杓の何たるかを知らなければ・・と思い、「茶杓削り」を習いました。

茶杓って楽しいですよ~。
ポイントを知っていれば、茶杓が雄弁に語ってくれます。

「茶杓とは、茶をすくうもの」 それが基本です。 でも重要
銘だとか書付だとか、はたまた値段が高いとか・・これらは二の次、三の次!
これに縛られると、茶杓の本来の姿が見えなくなる。

むき出しで並べてみました。 違いがわかりますか? (続きを読む↓ご覧下さい)
茶杓



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           上から、630円・12,600円・52,500円。
     630円 → 自宅稽古用として売っているもの
  12,600円 → お坊さんの箱書と筒書付き。桐箱入り。
  52,500円 → 大徳寺高僧の箱書と筒書付き。桐箱入り。茶杓師名付き


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  52,500円 → 大徳寺高僧の箱書と筒書付き。桐箱入り。茶杓師名付き

【2007/01/06 00:52】 | 茶杓のこと
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つなさらだ
うっ、私も銘とかしか興味がなかった。。。
並べると、色が深いのが高級というのが、よーくわかりました。
後は、好みの問題? 

お値段がわかって
kazumi
3本目はこの大きな目ん玉飛び出るかと思った。はぁ~大変な茶杓。色があめ色で節がやや滑らかな感じの違いにしか素人には見えませぬ。勉強になりました。


ひげ
ごめんなさい・・・。失礼とは思いつつ耳掻きがウン万円・・・。

確かに節などの手の入れ具合は違うような
気もしますが・・・。

いいものはいい・・・ということでしょうか。

うっ・・・
マフィー
耳掻きの親分って、言いえて妙ですね(笑)。
「茶杓削り」とはまたビックリ。
茶杓は深いですね・・・。


yoko
茶杓など、私の生活に一度もお目見えしたことないですもん(えばる)!
抹茶は飲みますけどね?うちですぷ~んで入れてます(笑)♪
でも、お値段はともかく、一番下のはやはり節も平らで、木の質も違うようにみえます^^
とても素敵・・・

象さんの耳掻きとも言います。
葉摘み
つなさらださま
お帰りなさい。楽しかった?
ほとんどの方がそんなモンです。
歴史的背景とかから理解して行って、作り方もわかると見方も変わりますよ。

kazumiさま
見た目にはほとんど変わりません。
ゴチャゴチャにして、ど~れだ!って言われたら、お茶をやってる人でもわからないと思う。
値段の違いがあったて、はだかにすりゃぁそんなモンだよってことを言いたかったんだ。

ひげ さま
ウッ!鋭い視点。 これだから素人は侮れない!
なまじ茶道をやっていると先入観があって、値段や箱書があるから良いものに違いないと思い込んでしまう。
先入観のない目で見ないと、本物は見極められないのです。

マフィーさま
茶杓は自分で削って作れるんですよ。
世界でひとつしかない茶杓が出来上がると、愛着が違います。

yoko さま
私もうちではスプーンです。
コーヒースプーン1杯がほぼ適量だからね。
それに茶杓は昔のスプーンですから・・それ正解!(笑)

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コメント
この記事へのコメント
うっ、私も銘とかしか興味がなかった。。。
並べると、色が深いのが高級というのが、よーくわかりました。
後は、好みの問題? 
2007/01/06(Sat) 20:18 | URL  | つなさらだ #-[ 編集]
お値段がわかって
3本目はこの大きな目ん玉飛び出るかと思った。はぁ~大変な茶杓。色があめ色で節がやや滑らかな感じの違いにしか素人には見えませぬ。勉強になりました。
2007/01/06(Sat) 23:20 | URL  | kazumi #-[ 編集]
ごめんなさい・・・。失礼とは思いつつ耳掻きがウン万円・・・。

確かに節などの手の入れ具合は違うような
気もしますが・・・。

いいものはいい・・・ということでしょうか。
2007/01/07(Sun) 07:58 | URL  | ひげ #-[ 編集]
うっ・・・
耳掻きの親分って、言いえて妙ですね(笑)。
「茶杓削り」とはまたビックリ。
茶杓は深いですね・・・。
2007/01/07(Sun) 12:55 | URL  | マフィー #/pdu0RA.[ 編集]
茶杓など、私の生活に一度もお目見えしたことないですもん(えばる)!
抹茶は飲みますけどね?うちですぷ~んで入れてます(笑)♪
でも、お値段はともかく、一番下のはやはり節も平らで、木の質も違うようにみえます^^
とても素敵・・・
2007/01/07(Sun) 17:11 | URL  | yoko #-[ 編集]
象さんの耳掻きとも言います。
つなさらださま
お帰りなさい。楽しかった?
ほとんどの方がそんなモンです。
歴史的背景とかから理解して行って、作り方もわかると見方も変わりますよ。

kazumiさま
見た目にはほとんど変わりません。
ゴチャゴチャにして、ど~れだ!って言われたら、お茶をやってる人でもわからないと思う。
値段の違いがあったて、はだかにすりゃぁそんなモンだよってことを言いたかったんだ。

ひげ さま
ウッ!鋭い視点。 これだから素人は侮れない!
なまじ茶道をやっていると先入観があって、値段や箱書があるから良いものに違いないと思い込んでしまう。
先入観のない目で見ないと、本物は見極められないのです。

マフィーさま
茶杓は自分で削って作れるんですよ。
世界でひとつしかない茶杓が出来上がると、愛着が違います。

yoko さま
私もうちではスプーンです。
コーヒースプーン1杯がほぼ適量だからね。
それに茶杓は昔のスプーンですから・・それ正解!(笑)
2007/01/07(Sun) 19:30 | URL  | 葉摘み #-[ 編集]
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