黒羽の紫陽花まつりで気に入って、連れてきた子です。
看板花やってます。紅(くれない)という名です

一日ジメッとして気温が高い。
ということは・・・ むっちゃ蒸し暑いです!!
今日から連日30℃越えだそうで・・・ あぅ~



気を取り直して。
花入の「真」「行」「草」

真の花入とは、真
大きな捕らえ方で唐銅と磁器。 (↑は高岡で作られたので和物)
正確には古銅や青銅、青磁や白磁など中国で作られ、
書院の茶(鎌倉・平安時代)のころに、他の茶具と一緒に渡来した品です。
でもそんなものは我々庶民の手元には無い。
今は大きな意味に取り、和製の唐銅や青磁でも真と捉えるようです。

行とは、行
釉薬がかかった陶器のものを指します。
和物では高取とか丹波など。 渡来品では安南や紅毛も同様です。
磁器を作る技術は当時は中国にしかなかったのです。

草とは、草
自然釉の陶器をいいます。 備前とか信楽など。

籠も草です。草
しかし唐物の籠は真と捉える考えもあります。

竹の花入も草です。草
昔から茶杓と花入は茶人自身が作ったもので、一目置かれます。
利休が秀吉の小田原攻めに同行したとき作ったのが最初といわれてます。

薄板は花入れに添うものなので、同格なものでセットします。
ここまではわかりやすいです。

軸・床の格・席の趣・花の種類・花の入れ方などなど考慮して・・・
“どんな時にどう組み合わせ使うか”を、言葉にするのが難しいのです。
ごめんなさい。
「そこが一番知りたいのにィーー」という声が聞こえるようだわ。

                      
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【2012/07/04 17:44】 | 茶花のこと
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2012/07/05(Thu) 07:57:36 |  まとめwoネタ速neo