冷たい雨が、最後の桜を落とします。
寒いですね~
ボクハンでもいかが?斑入りは珍しいわ



裏千家東京道場の好日茶会に、お嬢1と行ってきました。
店主は表千家だけど、お嬢'Sは裏千家なんです。

お嬢2はすでに連れて行き、お嬢1も一度は行かなくちゃね。
親しい先生にお願いし、名刺を取り寄せました。

去年から茶会のやり方が少し変わったと聞いたので、
どんな風になったか楽しみです。


春を通り越して、初夏のような陽気。
塵除け無しの帯付きで、春じゃルンルンと出掛けます。

門前の枝垂れ桜が見事!満開です

当たり前だけど う~む・・
表札の文字に見ると不思議な気がします。

遅く行くほうが待たないでいいと、事前にアドバイスいただいたので
受付がノンビリのんきの一時を回ってます。
頂いた番号はNO,220・NO,221。
番号が小さくてびっくり! これが噂の少人数制か・・・

通常は、濃茶・薄茶とまわって食事なんですが
ご案内があり、変則的に始めに食事をして下さいとのこと。
ラッキー!! 只今お腹グーグーですから。

辻留の略懐石をユッタリ頂き、
押し合いへし合う事もなく、食後の抹茶を大変美味しく頂きました。
運がよかったのも幸いし、おかげ様で堪能、堪能!!
もちろん道具も素晴らしく、眼福、眼福!


あまりに道すがらの桜が見事だし、良い茶会で興奮もしてるし、
着物で花見も乙なものかと、帰りに飯田橋に出ました。

さまざま桜見物 ここでも満開!

堀をのぞき込んだら水面が白い!?
泡かと思ったら・・花びらです!


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【2012/04/14 18:57】 | お茶会のこと
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優雅の極み
ROKU
春麗らかと思いきや、花冷え、花の雨・・
今日は花曇り・・春の移ろいは気ままです。

お裏の東京総本山ですか!千宗室とな!!
懐石は辻留・・ウ~ン・・
おもてなし・室礼の美は一級品。価値ありますね。

皆様、お着物でお庭を歩く姿はそれはそれは満開の桜に
負けず劣らず春爛漫。優雅ですね。
飯田橋にたたずむお姿と水面の花筏、ポエムですね。



店主の葉摘み
ROKUさま
春と秋は店前掃きがたいへんです。
花びらが店内まで入ってきます。
楽しいたいへんさですけどね。

道場の茶庭を通っての移動で、本当に良い思いをしました。
立派な松と井戸、苔の庭があります。
東京とはとても思えません。さすがです。

こんなにたくさんの花びらがどこから・・・とビックリでした。
皇居のお堀から流れ込むのが堰で滞るからだと後でわかりました。
姿は優雅ですが・・・・


むかし
初めまして。
大変面白く読ませていただきました。
葉摘み様が好日会に参加されるときは、やはり古帛紗や小茶巾を用意されるのですか?葉摘み様流の他流試合(?)の心得などをご教授いただけると幸いです。
流派が違うと胸元に入れる懐紙や使い帛紗の入れ方まで違いますよね。お茶会にもよるとは思いますが、基本的に同一流派の方が想定されているような場合はどこまで気を使えば失礼がないのか迷います。
ところで当代お家元は箱書きに拘らないと仰ってると伺っていますが、お膝元でのお茶会はいかがでしたでしょうか。
また、目福のお道具は流派にちなんだ物が多いのか、はたまた博物館級、取合せの妙、珍品…?ちょっぴりお裾分けしていただけたら幸いです。
質問ばかりで申し訳ありません。お差し支えのない範囲でお願いいたします。

いらっしゃいませ
店主の葉摘み
むかしさま
どんな流派の茶会に行くにも、基本的には表千家で通します。持ち物も同様。
客の作法も流儀によってだいぶ違いますが、
“お茶をいただく、差し上げる”目指す所は同じなので気にしません。
しかしある程度はその流儀作法に合わせます。
濃茶の時、次客へ茶碗を手渡しするとか、小茶巾が出たらありがたく使わせてもらうとか・・
相手を思いやる心の交流がお茶だと思ってますので。

う~ん。
箱書は古いものが多かったです。
薄茶は比較的新しく、ここ150年範囲くらいかな。
受け取り方はそれぞれなので何ともいいがたいのですが
とてもバランスのとれた道具組でした。
道場の茶会は流儀の茶会。
道具を見せる茶会ではないので(大師会や光悦会など)
もちろん立派な良い道具ばかりなのですが、
バランスとしかいようがなくて・・・ 答えにならずごめんなさい。

ありがとうございます
むかし
コメント欄と新しい記事の両方で 丁寧に答えていただき、本当にありがとうございます。とても参考になりました。
「自分の範囲」と「流れ」を見誤らないように気を付けて、挑戦してみようと思います。

お道具の事、「道具を見せる茶会ではなく、流儀の茶会としてバランスのよい取合せ」というお言葉に とても納得いたしました。
不躾な質問にもかかわらず、私の興味の対象をうまく汲んで答えて下さった事に感謝いたします。


店主の葉摘み
むかしさま
上手くお返事が出来たかと思ってましたが、
そう言っていただけて良かったです。
また、ブログネタにも無断でしてしまい申し訳ございません。
そういえば足が鈍くなる方が多いなぁ~とおもい、公に書かせて頂きました。

こんなあいまいな答えで通じるのは、むかしさんは茶歴が長そうですね。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


恐縮です…
むかし
葉摘み様
私の茶歴は大変短いのです。
知ったかぶりのようになってしまったでしょうか、申し訳ありません。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。


店主の葉摘み
むかしさま
あら、こんな答えで通じるのはむかしさんの茶への姿勢かと思います。
お茶を気楽に楽しんでくださいませ。
そのほうがたくさん学ぶことが出来ますゆえ。

これからのよろしくお願いいたします。

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この記事へのコメント
優雅の極み
春麗らかと思いきや、花冷え、花の雨・・
今日は花曇り・・春の移ろいは気ままです。

お裏の東京総本山ですか!千宗室とな!!
懐石は辻留・・ウ~ン・・
おもてなし・室礼の美は一級品。価値ありますね。

皆様、お着物でお庭を歩く姿はそれはそれは満開の桜に
負けず劣らず春爛漫。優雅ですね。
飯田橋にたたずむお姿と水面の花筏、ポエムですね。
2012/04/15(Sun) 21:27 | URL  | ROKU #-[ 編集]
ROKUさま
春と秋は店前掃きがたいへんです。
花びらが店内まで入ってきます。
楽しいたいへんさですけどね。

道場の茶庭を通っての移動で、本当に良い思いをしました。
立派な松と井戸、苔の庭があります。
東京とはとても思えません。さすがです。

こんなにたくさんの花びらがどこから・・・とビックリでした。
皇居のお堀から流れ込むのが堰で滞るからだと後でわかりました。
姿は優雅ですが・・・・
2012/04/15(Sun) 23:18 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
初めまして。
大変面白く読ませていただきました。
葉摘み様が好日会に参加されるときは、やはり古帛紗や小茶巾を用意されるのですか?葉摘み様流の他流試合(?)の心得などをご教授いただけると幸いです。
流派が違うと胸元に入れる懐紙や使い帛紗の入れ方まで違いますよね。お茶会にもよるとは思いますが、基本的に同一流派の方が想定されているような場合はどこまで気を使えば失礼がないのか迷います。
ところで当代お家元は箱書きに拘らないと仰ってると伺っていますが、お膝元でのお茶会はいかがでしたでしょうか。
また、目福のお道具は流派にちなんだ物が多いのか、はたまた博物館級、取合せの妙、珍品…?ちょっぴりお裾分けしていただけたら幸いです。
質問ばかりで申し訳ありません。お差し支えのない範囲でお願いいたします。
2012/04/16(Mon) 13:25 | URL  | むかし #-[ 編集]
いらっしゃいませ
むかしさま
どんな流派の茶会に行くにも、基本的には表千家で通します。持ち物も同様。
客の作法も流儀によってだいぶ違いますが、
“お茶をいただく、差し上げる”目指す所は同じなので気にしません。
しかしある程度はその流儀作法に合わせます。
濃茶の時、次客へ茶碗を手渡しするとか、小茶巾が出たらありがたく使わせてもらうとか・・
相手を思いやる心の交流がお茶だと思ってますので。

う~ん。
箱書は古いものが多かったです。
薄茶は比較的新しく、ここ150年範囲くらいかな。
受け取り方はそれぞれなので何ともいいがたいのですが
とてもバランスのとれた道具組でした。
道場の茶会は流儀の茶会。
道具を見せる茶会ではないので(大師会や光悦会など)
もちろん立派な良い道具ばかりなのですが、
バランスとしかいようがなくて・・・ 答えにならずごめんなさい。
2012/04/16(Mon) 15:01 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
ありがとうございます
コメント欄と新しい記事の両方で 丁寧に答えていただき、本当にありがとうございます。とても参考になりました。
「自分の範囲」と「流れ」を見誤らないように気を付けて、挑戦してみようと思います。

お道具の事、「道具を見せる茶会ではなく、流儀の茶会としてバランスのよい取合せ」というお言葉に とても納得いたしました。
不躾な質問にもかかわらず、私の興味の対象をうまく汲んで答えて下さった事に感謝いたします。
2012/04/17(Tue) 11:43 | URL  | むかし #-[ 編集]
むかしさま
上手くお返事が出来たかと思ってましたが、
そう言っていただけて良かったです。
また、ブログネタにも無断でしてしまい申し訳ございません。
そういえば足が鈍くなる方が多いなぁ~とおもい、公に書かせて頂きました。

こんなあいまいな答えで通じるのは、むかしさんは茶歴が長そうですね。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2012/04/17(Tue) 15:45 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
恐縮です…
葉摘み様
私の茶歴は大変短いのです。
知ったかぶりのようになってしまったでしょうか、申し訳ありません。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
2012/04/20(Fri) 02:56 | URL  | むかし #-[ 編集]
むかしさま
あら、こんな答えで通じるのはむかしさんの茶への姿勢かと思います。
お茶を気楽に楽しんでくださいませ。
そのほうがたくさん学ぶことが出来ますゆえ。

これからのよろしくお願いいたします。
2012/04/21(Sat) 00:45 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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