茶花の学び合いを月一で始めて3回目。

前回は年末、侘びの茶花。
今回は新年を寿ぐハレの茶花です。

学びの内容は「薄板と置花入」
真行草を勉強しました。

どうしたらいいかと迷うことの多い事項ですよね。
形式が決まっていった歴史から始めないと、
ルールだけ知ったのでは、いれたときの存在感が違うと思います。


日曜組と火曜組。
みなさん熱心なので、コツを掴んできました。

床の間という茶花の舞台がないと形式だけになってしまうので
茶室が会場です。講師の葉摘みです。
真行草の薄板と花入れの基本セッティングを、床に置いてお話しをします。

青磁の真の花入れに真の矢筈の薄板、そこに真の花を入れてみました。
新年なので水仙です。模範演技
一色の花使いは、緊張感があり品がありで真になります。
入れ方は、花入れの真ん中からまっすぐ立ち上がるようにします。

明日はみなさんの作品をご紹介。


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【2012/01/24 22:02】 | 茶花のこと
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