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11月末の暖かさに、春を待たずに満開です
すっかり気が緩んで咲きだしたボケは、今頃後悔しているでしょう。

“師走月ですよ~”“冬本番ですよ~”と、声高々の寒さです。


常から気になっていることを書きますね。
水屋で水を使いすぎることです。

今は水屋にも水道の蛇口がついているので、ふんだんに使えます。
水屋に水瓶が置いてあるのは、昔の名残り、形だけ、と思ってませんか?

使い方も教わらないし、蛇口をひねれば水が出る。
普段の暮らしも豊富に使っているからなんとも思わないのでは?

でも、考えてみてください。
そうなったのは最近のことです。
昔に習い、少しの水で後始末が出来るよう考えてみてください。

茶碗に半分ほど水をいれ、茶筅をすすぎ、残りで茶碗を洗う。
また少し茶碗にいれ良く清め、それの水を建水にあけて建水を洗う。
茶巾は茶巾タライの水で繰り返し洗う。
水次薬缶に水を足しても、水瓶の水はそんなに減らないと思います。

茶会のときもそう。
リードのまわしモンみたいだけれど、
キッチンペーパーで拭って洗えば、大きな茶会でもそんなに水は汚れない。
濃茶だってペーパーでしっかり拭ってから洗えば、ほとんど替えずにすむ。
水場が遠い茶会のときなどに、こうすれば水替え苦労は半減します。
近くに水場があったって水を使いすぎるのは、お茶の心に反します。

そのときもティッシュペーパーはダメよ。
ちぎれたティッシュが漂い、水を全取替えしなくちゃいけなくなるから。

手早く後始末が出来る便利な物は使いましょう。
でもどのときに何を使うか。
物に合わせて使い方は考えましょうね。


店に連れてきたボケさんは、店内でニッコリ
暖房の中、ヌクヌク・オホホと満面の笑み。


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岡野園 FC2ショップのページ

【2011/12/02 18:49】 | 茶道のこと
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ほのかな色といいますか
小紋
 いいお色のお花 濃い赤なので切ってしまって反省です。
 お茶席で でるという 金蒔絵の入ったちいさな ちいさな火鉢を
 骨董屋で買ったと 見せてもらいました。
 ガラス屋で 丸くきったガラスをおいて お人形を飾るんですって。


ちょきたら
以前、お茶会のときにお道具屋さんが
茶巾タライの水をかけながらお茶碗を
洗うように簡単に教えてくださったことがありました。
でも教室では・・・・

ボケの花、季節はずれでも
やっぱりきれい^^




店主の葉摘み
小紋さま
春を待ちきれず咲いたボケさん。
店内に飾ったら、ホンノリ柔らかな色合いが
寒さをやわらげてくれるようで
お客さまにたいへん好評です。
庭に花がある贅沢をシミジミ感じております。

切ってしまったの?
トゲトゲがあるけどね。


店主の葉摘み
ちょきたらさま
常から心がけていれば身につきますよ。
自分なりの工夫をしてみてください。
災害時にも役に立つしね。

三月頃の花が咲き出すくらいの暖かさだったんですね。
今は・・・寒いわ~(ブルブル


竹とんぼ
自分が水屋で働く時、お茶椀や建水を清める時の水の音が 茶室に響くのがいつも気になっていたのですが、リードで拭き取ったら最小限の水と音で済むからいいですね!今度からそうします。


みゃあくんのおかあしゃん
 リードですか!
 あれなら 大丈夫、破れて茶碗に
くっつく事はなさそうです。
 先輩方が仕切っている席ではなかなか
新しい方法を言いだせないけど
知っているのと知らないのでは大違い
ですね。
 またもや葉摘み様の知恵袋
参考になりました。


店主の葉摘み
竹とんぼさま
そうなのよ~
リードは紙小茶巾と同じような素材なので、濡れても丈夫だし拭き取りもいい。
他社のペーパータオルは紙製が多いので、ティッシュ同様ちぎれます。
いろいろ試した結論は・・・リードなのよねぇ。


店主の葉摘み
みゃあくんのおかあしゃんさま
あら!おかえりになったの?
お疲れ様です。

そうそうおっしゃるとおりで、
どんだけの策を持っているかが大事と思います。
そうすればどんなことがあっても慌てない。
出番があると良いですね。

管理人のみ閲覧できます
-



店主の葉摘み
鍵コメさま
コメをありがとうございます。

そうですか。
便利なものは使い、プラス道具への想像力を加味して扱わなくてはいけないですね。

リードを薦めるのは薄茶の場合は茶碗を何度も拭い使えるからで、
それほどたくさんはゴミが出ないはずなのですが・・・
濃茶だったのでしょうか。
その場合は忙しい中での頻繁な水替えをとるか、
手早く洗いを済ませゴミをガマンするか、どちらにするか考え方によります。
このやり方は茶碗など陶器限定。
塗り物にはタオルやティッシュはだめで、それよりはまだましですが
擦ってはダメ。想像すればわかるはずですが・・・

この記事は水屋でティッシュを使われるところが多いようなので書いてみました。
でも万能なものはない。使い方もTPO。
拭うとふき取る、押え拭きと道具に添った扱い方も伝えなくてはいけなかったかと
筆が足りないことを深く反省です。

管理人のみ閲覧できます
-



店主の葉摘み
鍵コメさま
驚きのご様子、伝わってまいります。
プロなのに・・それを期待しての水屋なのに・・と
気持ちがおさまりませんね。よくわかります。

でも一言。
私の尊敬するある先生は
「形あるものはいつか壊れる。その覚悟をもって席中に出す。」と言われます。
聞いたものは
「その覚悟を裏切ってはならない。」と慎重に慎重を重ねます。

茶席はみんなで手伝います。 一人ではできないのです。

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店主の葉摘み
鍵コメさま
そうですね。
その言葉を言い訳にしてはいけないですね。
自分の教訓にいたします。

最後の2行。
心に深く留め置きます。
私も茶会の手伝いを控え、とても学びになりました。

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コメント
この記事へのコメント
ほのかな色といいますか
 いいお色のお花 濃い赤なので切ってしまって反省です。
 お茶席で でるという 金蒔絵の入ったちいさな ちいさな火鉢を
 骨董屋で買ったと 見せてもらいました。
 ガラス屋で 丸くきったガラスをおいて お人形を飾るんですって。
2011/12/03(Sat) 09:52 | URL  | 小紋 #-[ 編集]
以前、お茶会のときにお道具屋さんが
茶巾タライの水をかけながらお茶碗を
洗うように簡単に教えてくださったことがありました。
でも教室では・・・・

ボケの花、季節はずれでも
やっぱりきれい^^

2011/12/03(Sat) 22:47 | URL  | ちょきたら #-[ 編集]
小紋さま
春を待ちきれず咲いたボケさん。
店内に飾ったら、ホンノリ柔らかな色合いが
寒さをやわらげてくれるようで
お客さまにたいへん好評です。
庭に花がある贅沢をシミジミ感じております。

切ってしまったの?
トゲトゲがあるけどね。
2011/12/04(Sun) 01:21 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
ちょきたらさま
常から心がけていれば身につきますよ。
自分なりの工夫をしてみてください。
災害時にも役に立つしね。

三月頃の花が咲き出すくらいの暖かさだったんですね。
今は・・・寒いわ~(ブルブル
2011/12/04(Sun) 01:26 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
自分が水屋で働く時、お茶椀や建水を清める時の水の音が 茶室に響くのがいつも気になっていたのですが、リードで拭き取ったら最小限の水と音で済むからいいですね!今度からそうします。
2011/12/04(Sun) 07:44 | URL  | 竹とんぼ #-[ 編集]
 リードですか!
 あれなら 大丈夫、破れて茶碗に
くっつく事はなさそうです。
 先輩方が仕切っている席ではなかなか
新しい方法を言いだせないけど
知っているのと知らないのでは大違い
ですね。
 またもや葉摘み様の知恵袋
参考になりました。
2011/12/04(Sun) 13:43 | URL  | みゃあくんのおかあしゃん #-[ 編集]
竹とんぼさま
そうなのよ~
リードは紙小茶巾と同じような素材なので、濡れても丈夫だし拭き取りもいい。
他社のペーパータオルは紙製が多いので、ティッシュ同様ちぎれます。
いろいろ試した結論は・・・リードなのよねぇ。
2011/12/04(Sun) 17:04 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
みゃあくんのおかあしゃんさま
あら!おかえりになったの?
お疲れ様です。

そうそうおっしゃるとおりで、
どんだけの策を持っているかが大事と思います。
そうすればどんなことがあっても慌てない。
出番があると良いですね。
2011/12/04(Sun) 17:09 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/30(Thu) 13:43 |   |  #[ 編集]
鍵コメさま
コメをありがとうございます。

そうですか。
便利なものは使い、プラス道具への想像力を加味して扱わなくてはいけないですね。

リードを薦めるのは薄茶の場合は茶碗を何度も拭い使えるからで、
それほどたくさんはゴミが出ないはずなのですが・・・
濃茶だったのでしょうか。
その場合は忙しい中での頻繁な水替えをとるか、
手早く洗いを済ませゴミをガマンするか、どちらにするか考え方によります。
このやり方は茶碗など陶器限定。
塗り物にはタオルやティッシュはだめで、それよりはまだましですが
擦ってはダメ。想像すればわかるはずですが・・・

この記事は水屋でティッシュを使われるところが多いようなので書いてみました。
でも万能なものはない。使い方もTPO。
拭うとふき取る、押え拭きと道具に添った扱い方も伝えなくてはいけなかったかと
筆が足りないことを深く反省です。
2012/08/31(Fri) 01:19 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/31(Fri) 13:11 |   |  #[ 編集]
鍵コメさま
驚きのご様子、伝わってまいります。
プロなのに・・それを期待しての水屋なのに・・と
気持ちがおさまりませんね。よくわかります。

でも一言。
私の尊敬するある先生は
「形あるものはいつか壊れる。その覚悟をもって席中に出す。」と言われます。
聞いたものは
「その覚悟を裏切ってはならない。」と慎重に慎重を重ねます。

茶席はみんなで手伝います。 一人ではできないのです。
2012/09/01(Sat) 18:11 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/09/02(Sun) 09:26 |   |  #[ 編集]
鍵コメさま
そうですね。
その言葉を言い訳にしてはいけないですね。
自分の教訓にいたします。

最後の2行。
心に深く留め置きます。
私も茶会の手伝いを控え、とても学びになりました。
2012/09/04(Tue) 00:17 | URL  | 店主の葉摘み #-[ 編集]
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