グツグツ煮込んでいた鍋のひとつを仕上げなくてはいけない時期。
三月三日にある大宮茶道連盟総会の呈茶席道具一式と
水屋手伝いをするというレシピのお鍋。

道具組の煮込みは、雛祭りに沿って考え、どうにか仕上がり。
水屋道具を用意すれば出来上がりまで、こぎ付けることができました。
残りは現場じゃないとどうにもならないので、もう考えない。


次の鍋は、三月四月の私的な茶事。
これも三月分のお手紙を出したので、一時火を止めたところ。
設えの鍋は、うっすら味が出はじめました。


四月の鍋もいくつか煮込んでます。
四月は、風炉に向けての企画がたくさんあって、レシピが違うのです。

七日に自宅での桜花茶会で、茶券販売中。

十四日には最後の茶の湯勉強会なので、次年度の募集をしなくては。

二十一日と二十二日は、年に一度の灰形講習会があり、受講生募集中。

茶花勉強会も四月から風炉編が始まるので、そちらも参加者募集中。

四月の募集は、順次こちらにも載せますので
興味ある方はご参加ください。

みなさんに美味しいといっていただけるよう
心を込めて煮込んでま~す。


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【2013/02/27 22:44】 | 茶道のこと
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店主の葉摘み
鍵コメさま
承知いたしました。
仮予約として承ります。

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店主の葉摘み
鍵コメさま
ご連絡をありがとうございます。
お返事遅くなってごめんなさい。

明日にでも、記事にして募集いたします。
直接にもご連絡を差し上げますので
よろしくお願い申し上げます。

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月がとってもきれいです。
寒空に煌々として美しく、目を奪われます。
あぁ・・明日は満月だ。

だいぶご無沙汰になってしまいました。
元気にしております。
頭の中でいろいろな鍋をグツグツ煮込んでいる最中で
それも煮込み具合が別々で、仕上げに追われたコックさんは
PCに向かう気にならない・・というところです。

バタバタと忙しく、日々はビュンビュン飛んでいきます。

“二月は逃げていく”とはよく言ったもの。


暦を見れば、18日は「雨水」
雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める、とある。

19日は「土脉潤起」どみゃくうるおいおこる
暖かい気候に土が潤い活気だす頃

23日は「霞始靆」かすみはじめてたなびく
霞が春景色を彩り始める頃

28日になると「草木萌動」そうもくきざしうごく
陽気に誘われ、草木が萌え出す頃

な~んて言われても、日本上空には史上最強の寒気が来ているとか。
まったくもって“春は名のみの・・”である。


リハビリ中のニャンコ。
少しずつノラ体質が抜けて、返事をするようになりました。
3ヶ月生くらいかな。窓辺ネコ

くつろぎネコ
お嬢2が連れてきたので、店主は手も金も出さない。
ネコ貧乏だぁー!とうれしそうに嘆いています。

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【2013/02/25 22:27】 | ひとり言
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ねこ好き
小紋
ねこ好きには たまらない表情です!
品のいい猫 きましたね。
カリカリ送りたい・・・



店主の葉摘み
小紋さま
なかなかのベッピンさんでしょ!
今日は部屋に入っても、シャーって言われなくなりました。
ノラ気質がまだ残っているからか、オドオド遠慮してますが
小さな声でニャーって甘えます。
リハビリ進んでますね。いい感じ!
もうメロメロですね。(笑

爪とぎを買って、ネコ砂買って、彼女はますますネコ貧乏です。(笑
私はときどき遊んでもらって、いいとこどり♪


みゃあくんのおかあしゃん
ご無沙汰してる間に ニャンコが
登場してるではありませんか!!!
ビニャンさんですねえ~(拍手)

もうメロメロ・・・
わかります、わかります。
そうでしょうとも!
お嬢2さまの元に来られて
なんと運の良いコでしょうね。
私までホンワカと嬉しい気持ちで
いっぱいです。


ねこにゃん
boumama
他のブロガーさんのブログにも猫がよく登場いたしますがいつも楽しみにしています。

まさか葉摘みさん宅にもワンちゃんプラスにゃんが登場とは・・・いいなぁ~♪

まだまだ慣れてないせいでしょうか、それにしても可愛っい。

これから日毎に家族の一員として【岡野園】さんの玄関で“いらっしゃい!”と招き猫になるかもね プッ^m^


店主の葉摘み
みゃあくんのおかあしゃんさま
ビニャンと言ってくださってうれしいわ~!
いやぁ~ノラにしてはベッピンなんですよ。(親バカ中

みゃあくんを思い出したのでは・・おかあしゃん?
行くものあり、来るものあり。
歩いていく道にはいろいろなことがありますね。


店主の葉摘み
boumamaさま
今までも子ネコさんが来たことはあったけど、
里親が決まったり、出て行ったり。。と、ネコがいつかない家かと思ってました。
ワンコは勝手に来るんだけどね・・・

動物大好きなので、ニャンコが来て楽しいです。
今日は手からご飯を食べてくれました。(お嬢の許可を取ってね)

営業部長のクシュと一緒に招き猫・・・夢ですねぇ~

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毎日寒いですね~!!

二月は業者向けの展示会が多い。
木曜日は茶の湯に行き、そして今日は茶業の展示会に行ってきます。
どちらも春・夏に向けての品揃え。

隕石が落ちたり、地震が多かったり、いったい明日は、これからは・・と
立ち止まりそうになるけれど、
梅がほころび、日差しはやさしくなり、季節の営みは変わらす歩む。

体が緩み、心も弾む季節はもうすぐ。
明日の、これからの準備をしましょう。
紅梅微笑む



お嬢2が半ノラの子ネコを連れてきました。


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【2013/02/17 08:17】 | ひとり言
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店主の葉摘み
鍵コメさま
そんなことができるんですね!!
了解いたしました。
お役にたてばうれしいです。

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茶事と茶会の違いとは?というご質問をいただき
茶の湯を身近に感じてもらいたいと書き連ねながら
いつの間にか基本的なことが疎かになったいたことを反省。

そうですよね。
こういう基本的なことが大事なんです。


茶会というのは、大寄せとも言われるように大勢の方がお見えになり
抹茶一服をいただくという場です。
お菓子とお茶をいただき、道具を拝見して楽しむという流れです。
茶会に行きたい方は茶券を購入。
数千円から数万円まで、茶席は1席もあれば4席5席の大きなものまで。
各席に席主という席をかけた方がいて、道具を設えることが多いです。
一日(大体が10時から15時まで)、10回前後同じことを繰り返し
大勢さんですので入れ替えでお茶を差し上げます。
席主は茶道具の説明、お弟子さんがお点前をし、二碗ほどは席中で点てますが
あとの方には影点てといって、裏で点てたものを運び出します。


茶事というのは、亭主が招きたい方を招待します。
前半が懐石というご飯をいただく場、後半が濃茶と薄茶をいただく場で
ほぼ一日かけて主客が一座で楽しむ形式です。
茶事に行きたいと思っても、亭主のお招きがなくては行けません。
お招きのお礼としてお包を持っていきますが、会費制のこともあります。
道具を亭主が設えるのは同じですが、一人でお点前からすべてをします。
ですので当然お客さまの人数には限りがあります。
席中での主客の関係は濃密で、道具を通しての交流を楽しむものです。


茶会は席主がお客様全員を知っているわけではないので
当然のことながら関係は希薄になります。
それでも交流を図り、ご満足いくよう努力するのですが、
ともすれば流れ作業のようになってしまうのが現実のようです。


茶会での「席主」とは、会場の一部屋、一席を受け持つ方という意味で
茶事で「亭主」と呼ぶのは、席亭すべてを取り仕切るいうことからです。

どちらも「粗茶一服」の姿勢に変わりはないのですが
気楽に茶の湯に触れるのは茶会、
茶の湯の本質に触れるのは茶事と言えるかもしれません。


じっくり自分の言葉にして確かめる場になりました。
ありがとうございました。


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【2013/02/14 17:57】 | 茶道のこと
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あたりまえなこと
suzume
なかなか説明できないものです。
なかなか聞きづらいことです。
もっと何故なんだろう と日々疑問をもってみることにします。


店主の葉摘み
suzumeさま
先日はありがとう!
とっても嬉しかったわん♪

素直な疑問を持つには、子供心があればね。
大人心ではなかなか出来ません。
子供でよかったわ~(笑


kai
お礼が遅くなって申し訳ありません、
すごく丁寧でわかりやすい説明ありがとうございました!
最初はネット検索で調べようとしたんですが、
簡潔すぎ・抽象的すぎて分かりにくかったり、
茶事・茶会で一括りにされていて余計にこんがらがったりしていたので、
思い切って葉摘みさんにお聞きして良かったです。
本当に本当にありがとうございました!


店主の葉摘み
kaiさま
PCから遠ざかっていたので、お返事遅くなってごめんなさい。

コメでは書ききれなかったので記事にさせていただきましたが
私も改めて言葉にし、整理することができました。
こちらこそ感謝です!!

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車のチェーンの音に起こされました。
三度目の雪。またもや雪の庭

春の雪ですね。
あっという間に消えました。
日差しは春の気配ですが、吹く風は凍る冷たさです。


お嬢1は今、新潟県松代にある「山ノ家」のスタッフをしています。
持って帰ったお土産は
手造りの納豆 納豆3本のお土産
そこで開かれたワークショップで作ったそうです。

初日に納豆と味噌を仕込み、翌日は自分たちで作った納豆で朝食。
味噌は来年までのお楽しみ。
何とも魅力的なワークショップじゃないですか。
地元の方が先生で、都会から来た若者が生徒。
御礼に生徒は雪掘りをして、とても喜ばれたとか。

藁づとにくるまれた納豆は懐かしい。
上手
地元で取れた大豆を使用なので
大粒で 手造り納豆
それも懐かしく、大豆の味が濃厚でした。

そういうの大好き! 参加したい!! 

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【2013/02/13 17:09】 | ひとり言
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今年はお茶事をがんばろうと決めました。
三月、四月はお茶事強化月間です。

お稽古は・・というと、いけませんねぇ~これじゃ。
怠け者の店主でも受け入れて、足の遠い生徒を許してくださる。
ありがたいことだと思います。
稽古は外に行かなくちゃいけません。
細かいところがいい加減になっていることを痛感します。
茶の湯を楽しもうと思ったら、ベースになる流儀のお茶を丁寧に。

恥ずかしながら今年の初稽古。
出来ないことを知りに行ってきました。


お稽古は、小紋など趣味前面の着物で行ってます。
今締めなくてはチャンスを失うと
雪椿の帯で。 地味好きなもんで・・
季節のある帯は、楽しいので好きなんです。

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【2013/02/09 22:56】 | 茶道のこと
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季節の帯
boumama
葉摘みさんの心の篭ったお茶事いつも感心しています。

今日は外はポカポカ冬晴れの天気ですが寒暖の差が大きくて体調を崩されてる人も多いですね。

ま、いつもながら素敵なお着物の一揃えですね。
雪椿の帯は本当にこの僅かな期間しか付けられない帯ですが、椿の鮮やかな色と雪の白が絶妙ですがこの地色が特に好きです。

作家さんの帯のように思えますが・・・ウットリ♪


店主の葉摘み
boumamaさま
着物の事ならboumamaさん。
目の肥えた方に褒められると悪い気がしませんわん。(笑

この時期はこの帯と決まっていると、迷わないで良いですよね。
着物を変えると表情が変わるのも楽しいです。

でも名古屋の染め帯は、キチンとした茶会では締められないので
もっぱらお稽古や気楽な茶会用。 贅沢してます。(笑

雪椿を絞めて健気を
ROKU
雪の中で真っ赤にきりりと咲く雪椿。
その魅力は“逆境の華麗”というべきか。
厳しい冬に耐えひたむきの強さを感じます。

枝を揺さぶると雪を撥ね退けると椿の花がパッと出てくる。
白と赤のコントラストが実に美しい。
まるで茶の湯に対する姿勢・・・
がんばろう、その思いを込めて

少しオーバーですかな。
帯留めが気になるところ。
もう少し我慢しますと春ですね。



kai
こんにちは。
5日の記事を読んだときから気になって
調べたりしていたのですが「茶事」と「茶会」の
違いがわかりません。
茶道に触れたことが一度もありませんので…
大体同じものだろうとずっと思い込んでたんですが、
よくよく考えれば言葉が違うんだから
当然同じであるはずないですよね…
もしよろしければ教えて頂けないでしょうか?


店主の葉摘み
ROKUさま
ありがとうございます。なんかこそばゆいですね。(笑

春の予感って感じてもらえればと、帯締めは緑色です。
今日も寒い。 夜半は雪になるかも・・・


店主の葉摘み
kaiさま
お返事遅くなりました。
ご質問、至極ごもっとも。
わかる者は傲慢ですね。
言葉が優しくないと反省しました。

コメ欄では限界があるので、近々に記事にします。

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先日の雪は、大したことがなくてよかったですね。
あっという間に消えました。
でも寒い!

冷たい風の一日です。
縮こまったり、緩んだりの繰り返し。

春を忘れない花たちが「そろそろだよ~」と教えます。
リボンを伸ばし マンサク
透き通って ロウバイ
春は黄色から始まる気がしませんか?


10年以上前かな。
店によく遊びに来る陶芸好きの青年がいました。
親元を離れ一人住まい。
深夜の弁当屋さんのバイトをし、
生活のほとんどを切り詰め陶芸教室に通い、土を買い、ろくろを買い
美術館に通い、時々作った茶碗をプレゼントしてくれました。
その後、陶芸家の押しかけ助手で伊豆に行き、岡山の備前に行き
そこまでは連絡があって知ってます。

その青年が5年ぶりに訪ねてきました。
陶器の原点が瓦作りに残っていると、今は福井にいるそうです。
「美術館巡りに久しぶりに東京に出ました。
 こっちに来たら岡野さんに会いに行かなくちゃって思って・・・」
屈託のない笑顔は以前と変わらず。 それがうれしい。

自分の窯を持ちたいと、窯焚きができる場所を探しているとか。
36歳になっても以前と変わらず、夢がぶれることもなく、
そのために今も生活を切り詰め、純粋に好きなことを求め続けて
焦ることなく歩いています。

その若さがうらやましいです。


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【2013/02/08 22:28】 | ひとり言
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現代の魯山人か!
ROKU
自分の心に描いたとおりの人生を送る。

事をなそうと思えば、こうありたい、
こうあるべきだと思い。実践する。
人生の目的ですね。

でも難しく多くが挫折する。
このような青年が多くなれば日本の
伝統工芸も明るいですよね



店主の葉摘み
ROKUさま
名を成す、成功する、そんなことは彼の目標ではない。
そんな気がします。
自分の納得する道を、一歩ずつが当たり前と暮している。
若いのに。
楽しいことがほかにいっぱいあるのに。
楽な道もあるだろうに。
すごいなぁ~と思います。
きっと器用ではないんですね。
気負いもない彼の姿は真似できないです。
いいなぁ~、何も恐れない若さって!

彼にROKUさんの言葉を伝えますね。

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暖かな春を感じる日々も今日で終わりとか。
明日は雪、それも結構な量の雪との予報。

先日の重たい雪で、雪かきシャベルが壊れたので
こりゃ大変とDIYに買いに走る。
考えることはどなたも同じ。
みんなシャベルを抱え、飛ぶように売れていく。
朝行ってよかった~。
売切れる前に手に入れました。

通勤、通学の方は大変でしょうね。
どうぞ転んでお怪我などなさいませんように。


日曜日に、今年最初の勉強会が桶川の長野先生宅でありました。
出席が少なかったのと、先生が風邪ひきさんのこともあり、
いつもと違い、つれづれの講話を伺ったのですが
それが心に響く良いお話しだったので、すこしお伝えいたしましょう。

茶の湯は歴史とともに変化していったのですが
近年であった戦前戦後でも大きく変換したというお話です。

“茶の湯を文化史としてのみとらえず、日本史としてみることが必要”
この視線は常に先生が言い続けていることです。

“戦後、大寄せがはやりすぎて、茶事が埋没していった”
戦前は大寄せといっても、せいぜい50人も集まれば大寄せでした。
抹茶を集めることが困難だったのです。
鈍翁が始めた大師会に、100人近い人が集まったのは画期的なこと。
抹茶を用意できるお金持ちの茶会でした。
庶民はというと、みんな茶事をしていました。
それは普通のことだったのです。
今の茶会は200人300人は当たり前、ちょっと異常です。
そして茶事をあまりしなくなった。



“自分がどういう立場に立ってお茶をやっているか自覚する”
茶の湯という傘の下には、流儀の茶、生業の茶、私としての茶がある。
その中で流儀の茶と個の茶、茶の湯をする立場として
どちらかに縛り付けることはない。
個人個人の割合が違うというだけ。
縛り付けたら茶の湯がなくなってしまう。

“稽古ほど大事なものはない。すべてはその中にある”
“楽しいから、趣味であるから、より真剣にする。
     真剣にやらないと、ただの遊びになってしまう”


自分の中の茶の湯を、改めて見つめ直す良い時間でした。


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【2013/02/05 21:59】 | 茶道のこと
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玉名
小紋
 昨日 玉名のお寺の 大茶碗で飲む
 お薄の ニュースがありました。
 日常に お薄を飲むようにしたいと思っています。
 おいしいお菓子にばかり むかってしまうので・・・
 

行って学び、して学ぶ
ROKU
「春は名のみの 風の寒さや 
今日も昨日も 雪の空」
今年は「春隣」でなく「春向」ですね。

大寄せの茶会2~300。凄いですね。
逆に家で茶事をされる方は殆どいない。
茶事は行くことと思っているのでしょうね。

片肺飛行なんですよね。
マンションでもやれる、前記事のような方は
茶事に真剣に向かい合っている。
心がわかってらっしゃるのですね。



店主の葉摘み
小紋さま
たいへんでしたね。
お疲れはありませんか?
とても気になっていたので、変わらないコメにホッとしました。

抹茶は疲れを取ってくれますよ。
元気にもなりますから。


店主の葉摘み
ROKUさま
そちらは雪ですか?
こちらは寒いばかりです。
春よ来い来い、春よ来い。

茶事は楽しいのですが、どこかで敷居が高いものになっちゃったんでしょうね。
今の大きな茶会も、抹茶の大量供給が可能になったからあるのでしょう。

今年は茶事強化年です。
若い方を育てたいとも思います。
来月から立て続けに計画しています。
まずは自分から。


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アワアワとしている間に二月となり
アレアレと言いながら豆をまき
はやはや立春です。

一月一日から数える新年と、立春からの新年と、旧暦での新年。
贅沢にも元旦が三つあって、お茶の趣向にはありがたい。
干支は立春から切り替わります。
今日から癸巳です。
旧暦の新年は、今年は二月十日。
新年を迎える前に立春を迎える事を「年内立春」といいます。

こういった日本固有のフレーズに敏感で、かつ理解しあるならば
日本の伝統、様々な行事の意味は語り継がれることでしょう。

良く茶房に来る旦那さんとひと話。
「今の人は豆蒔きをしないんだねぇ~。
 近所で蒔いたのは我が家くらいだったよ。」

「うちも父を筆頭にして蒔いたんですが、
 外に蒔くときはどこもやっていないので恥ずかしくて小声でしたよ(笑」

「それじゃぁダメだ。
 他でやらないなら、よけい大声で“鬼はー外ッ!”って蒔かなくっちゃ。」
耳に引っかかるだけでいいんです。
いつか脳味噌までジワリジワリと浸透するから。


配達に行った先が、店主の秘密の花園の近くだったので
春はどこまで・・と様子を見に行きました。
来てたわー!いい香りです~
梅はまだだけど、蝋梅まで春はきています。
誰にも知られず咲いているので、少し連れて帰りました。


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【2013/02/04 16:43】 | ひとり言
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