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四国が梅雨入りしたそうで。
一日雨が降ったりやんだり。梅雨間近の兆しあり。

今日はお嬢2が新茶のWSを開催。
D&DEPARTMENTさんの企画で、去年までおこなってたのですが
コロナ騒ぎで渋谷ヒカリエでの開催が出来なくなりました。
急遽、D&DEPARTMENTさんの発案で上がったのが
リモートでのWS!!→ 「わかりやすい狭山の新茶
満席(?)での開催となりました。

いやぁ~、時代ですねぇ。
今は発想を替えていかなくちゃいけない、とは思うのですが
アナログな店主じゃ、なにをどうすれば・・・もう皆目わからん。

出来るとわかっていても、自分からはなかなか出来ない。
コロナによる3密規制がなければ歩みだすこともなかったこと。
若さのチャレンジと、踏み出す勇気の芽をいただきました。

でもね、店主はアナログで行きます。
直接会って紡ぎ合う良さも捨てがたいから。

もうすぐ出番。番傘の茶碗


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【2020/05/31 22:26】 | 美味しいお茶の入れ方
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今年はまだ木枯らし一号が吹いてませんねぇ。
11月に吹く強い北風を木枯らしというから、あと二日。
間に合うか?
冬空に紅く色付きました。柿の照葉
柿は食べて良し、色付いて良しと楽しませてくれます。

肌寒さを覚えると、お茶が美味しくなる。
品評会も行われ、そこで入賞した狭山茶が入荷しました。
色といい艶といい、まっこと見事なお茶だけど・・・高い!
30g4000円! お茶屋だって飲めない。(笑

そこまでじゃなくても、味わい深いお茶が入荷しています。
この時期は一番お茶が充実しているので、
いつもより少し気張った茶葉で、ちょっと丁寧に入れてください。

茶碗に受けてからお湯を急須に入れるだけで全然違う。
急須に入れて、茶碗に移してからでなら更に良い。
茶碗も急須も温まって湯温は下がり、湯相が柔らかくなる。
ゆっくり広がった茶葉は、甘く深い味わいとなる。

ちょっとした一手間を楽しむ。
夜長にピッタリの癒しTIME。
忙しさに向かう時期だからこそ、そんな時間が大切になる。
丁寧にいれたお茶は甘露。
日本人でよかったなぁ・・・なんてね。

椿にドウダンの照葉。クリスマスカラーだわ
期せずしてクリスマス・カラーとなる。 ・・・エーッ!(焦る


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【2018/11/28 22:16】 | 美味しいお茶の入れ方
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手助けもせず、口も出さず、自主性に任せる、と言ってます。
というと、理解ある出来た上司みたいだけれど
なんのことはない自分の事で手いっぱいの言い逃れにござります。

店主の理解ある放置プレイにもめげないお嬢’Sを応援しています。
彼女らは、“日本茶ってカッコいい!”を伝えたいと地道に発信を続けてます。
店主が出張るとおもくなるからいいことだと思う。 (オーラが違うからね。笑)

この度、恵比寿にある草冠さんで、講座を持たせていただくことになりました、

     草冠の学校  001.jpg 
 【レッスン内容】
身近と思っている「お茶」も考えてみると、急須で入れたのはいつのことやら。
そして、身近なゆえに、実は知らないことも多々あります。
東大宮で狭山茶を取り扱う、岡野園の相田芽美さん、尚美さん姉妹による、
日本茶を知る、楽しむレッスンです。
日本の四季とともにある日本茶を、季節ごと4回のレッスンで楽しみましょう。
「お茶の時間です。」 第1回 春はお茶を知る、お茶を楽しむ

第1回目は、まずは、知っているようで知らないお茶のこと。
そもそも日本茶って?
どんな産地があるの?
煎茶、茎茶、番茶…色々あるけどどう違うの?
基本的なお茶の知識から、飲み比べたり、おいしい淹れ方を知ることで、
普段のお茶の時間をより楽しく、より豊かにしていくレッスンです。

日時 : 2016年4月16日(土)15:00~16:30
会場 : kusakanmuri (恵比寿駅西口より徒歩4分)
受講料 : 3,500円(税別)
*事前予約制
*お申込みは草冠の学校HPをご覧ください → 「お茶の時間です」

【全4回の内容】
 1回: 春はお茶を知る、お茶を楽しむ(4/16開催)
 2回: 初夏を味わう、新茶と水出し
 3回: 秋に出会う、蔵出し新茶と手づくりほうじ茶
 4回: お正月を迎える大福茶と、冬のアレンジ

まだまだお申込み受付中です。
お時間ございましたら是非ともご参加下さい。
春色のkusakanmuriスタジオでお会いできます事を楽しみにしております。

・・・と、申しておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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【2016/03/20 18:17】 | 美味しいお茶の入れ方
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狭山新茶が入荷しました!
八十八夜摘み。今年の新茶

狭山茶を心から愛する業者さんは、驚くほど若い男性。
真面目さ、一生懸命さには心打たれます。
こんなに狭山茶が大好きな人が作っているんだから、美味しくない訳がない。

まずは父上の“最初の一服チェック”をいただかなくては。

翆色よーし!翆色(すいしょく
味もふくよかで味わい深く上品、雑味がない。
上機嫌のオッケーをいただきました。

開いた茶殻も 開いた茶葉
新緑の若葉を戻し、きれいな色。

大雪の多い年は、新茶の出来がいい。
それを実証する味わいです。


初夏の爽やかな味わいは、残念ながら短期間。
火をしっかり入れるようになると薄くなります。
今は旬のある味が少なくなりましたね。
初夏の旬を、ぜひ楽しんでもらいたいです。

柔らかな若葉なので、熱湯は厳禁。
湯冷しがあればベストだけど、なくても大丈夫。

① 急須に十分沸かしたお湯を入れる。(急須も暖まります)
② それを湯呑に移す。(湯呑も暖まります)
③ 急須にあった量の茶葉を入れる。
  掌に包めるくらいのサイズの急須だと5gから7g位。
  (注)大きな急須に少しのお湯、少しの茶葉では美味しく出ません。
    二人で使うなら300㏄位の大きさの急須がいいと思います。
④ 湯呑のお湯を急須に移す。(湯温は80℃以下に下がってます)
⑤ 1分位そのまま蒸らす。
⑥ 最後の一滴まで注ぎ切る。

日本茶はとても正直です。
気持ちと手間をかけてあげると、豊かな味で答えてくれます。

新茶の味は2回が限度。
急須の中の、茶葉の色と香りも楽しんでください。


だれよりも一番に味わえる幸せ。
新茶っていいなぁ~♪

新茶のお供は、
今日はこれ。柏餅


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【2014/05/05 18:28】 | 美味しいお茶の入れ方
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新茶 楽しみです!
でん助
楽しみにしております

熱湯厳禁!!肝に銘じて、居ずまいを正し 煎れたいと…イメージトレーニングしております。


店主の葉摘み
でん助さま
ありがとうございます。
もう少しです。楽しみにしていてくださいね!

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今日は八十八夜。
汗ばむような強い日差しに、半袖姿が多く見られます。

「夏も近づく八十八夜」 今日も入荷!
「初夏の香り」 「旬の味」
そんな新茶のキャッチフレーズそのままの日となりました。

初物は縁起がいい、と昔から言われています。
八十八夜だし、新茶を飲もうかねぇ・・と、おごられた方も多いかと。

美味しく新茶を入れるコツをお伝えします。

新茶は出端のものほどデリケート。
香りを際立たせるために火入があまく、日持ちがしません。
湿気は吸いやすいし、香りは抜けやすい。
常の煎茶とは別物、と思ってください。
どんなにお高い新茶でも、ジャンジャン飲んで
この時期だけの爽やかな味わいを、心行くまで堪能してくださいね。

では、
新茶の入れ方は「玉露」に似ています。

☆急須と湯飲みは温める。お湯はぬるめ。
  難しいことはありません。
  まず急須にお湯を入れ、湯飲みに移します。
  これで両方温まり、お湯の温度は下がります。
  温まった急須にタップリ目の新茶を入れ、湯飲みのお湯を移します。

☆少し置いてから、湯飲みに注ぎます。翠色よーし!
  一分くらいかしら。
  柔らかな出来立ての茶葉がゆっくり開きます。
  まろやかで味わい深く、きれいな翠色の新茶が堪能できます。

明後日には八十八夜に摘んだ新茶も入り、良い季節になりました。

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【2009/05/02 18:19】 | 美味しいお茶の入れ方
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葉摘み
鍵コメさま
ご連絡ありがとうございます。
当方にも手紙が参りました。

わたしは日曜の予定です。残念!

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