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まことに快晴!
今日も七月の陽気とか。
大宮氷川神社の 大鳥居
薪能です。出迎え提灯

まっすぐで、とても長い参道は 緑滴る・・
神社に向かって陽の気が上がってくる通り道。

境内は 神様が下りてきた・・かも
光が落ちてきて、神々しい能舞台となっていました。


野点席に点茶盤をセッティングにいき、会場作りのお手伝いです。
立派な茶席が出来上がり。会場完成
店主達は、帽子、首タオル、Tシャツだから楽チンだけど
お着物姿の先生方は、暑くて暑くて・・・ 本当にお気の毒。

毎年一日は雨になり、呈茶席は一日で済んだけれど
今年は珍しく二日間晴れとか。
明日もセッティングに行ってきます。

片付けに時間がかかり車が出られない・・という理由付けで
明日はまんまと薪能鑑賞の予定なのですが。(笑


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【2013/05/24 21:36】 | ひとり言
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ちょきたら
 ああ、やっと正常に表示されるように
なりました^^

 このところ、何故かこちらのブログが
うまく表示されなくって・・・
久しぶりに読むことができました。

 薪能ですね!
今年も行けないけど、
いつかは・・・あこがれです^^

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毎日が夏日。
まだ寒い日が来るやもと、出してあった石油ストーブ。
存在自体が暑苦しくて、やっとしまいました。

初夏というにはあまりにも日差しが強く、
急な暑さにダルダルで、体がついていきませんね。

大好きな山法師が咲き出しました。
目に涼やか~ヤマボウシ

店先のジューンベリーが ジューンベリー
今年も赤い実を付けて、早速小鳥が食べに来ています。


今日は特養の呈茶の日。
五月はまだ袷の時期だけど、単衣の着物に麻の長じゅばん。
あまりの暑さに、一月早い支度で出かけました。
全く困った陽気です。

今回はディサービスの方が対象だったので、茶筅を振ってもらいました。
女学校で習ったという方が多くて、抹茶が懐かしいと言ってくださいます。
茶筅振りも、少し教えると上手に振りました。
腰につけていた帛紗に興味を示したので、それでは・・と空点前をすると
「そうそう、そうやったわ~♪」 楽しそうにお話が弾みます。

少し扉を開ける手伝いをすれば、きっと思い出す。
体で覚えたことは一生抜けませんから。
思い出すお手伝いをすれば、お点前もできるかも。
もっと伺うことができたらなぁ~・・と思いながら帰りました。


あんたは気楽でいいねぇ~ レディーの嗜み


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【2013/05/23 21:13】 | ひとり言
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久しぶりに行ってみたいなぁ~と、父上。
見たことがないから行ってみたい!と、お嬢2。

それでは行きますか。
そういう店主も、お嬢1の夏休み自由研究以来だわ。

親子孫、三世代の製茶工場見学~!!

外から見たんじゃわからない。工場
でも、圧倒的な新茶の香りが充満し、これじゃ間違えようがない。

お茶が飲みたい父上を残し ここで待っとるよ
まずは茶畑探訪。茶畑
この畑は品評会用の茶葉を育て、手摘みしてます。

新芽を摘んだら即手入れ。
土を起こし 手作業だそうです
有機肥料をメインに育てているそうです。

どんどん育つ茶葉が ドサドサ運び込まれ、工場は連日フル稼働。

こんな新芽が これくらいで摘みます  
運ばれ 茶葉  蒸され 工場
練られて 工場  揉まれて 出来た
乾燥させて 仕上げ お茶となる。新茶葉

摘み取った切り口から劣化が始まるので
茶葉が届いたら、寝かせておくことなく製茶をします。
工程も滞ることはなく、蒸しては練り、蒸しては練り、徐々に乾燥させて、
摘んでから六時間後にはお茶になっているそうです。

すべてオートメーションではなく、人の目で判断しての繊細な作業。
工場内はまるでサウナ。
短時間いただけの我々も、茶粉がまんべんなく張り付いてました。


帰ろうとした四時ごろにも、茶葉は休みなくどんどん届き、
あの子らがお茶になるのは十時過ぎかな。
工場の人たちは、深夜まで帰れない日々が続くんだそうです。


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【2013/05/17 21:37】 | 狭山茶のこと
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炉から風炉に替わる今時期。
色々な道具も切り替わります。

戸惑うことの多い筆頭に、湯柄杓があります。
初期ブログのネタにもしましたが、改めて復習いたしましょう。

湯柄杓は、見た目にハッキリした違いはありません。
先生が出してくださったものを、疑問もなく使うのではなく
よく観察して、しっかり覚えましょうね。

まずは各部分の名称から。
柄杓
 合↑  ↑月形       ↑柄     ↑切止

合 (ごう)     >水や湯を汲む部分 (口が根方に切り、表皮を剥く)
月形 (つきがた) >合に柄を差し込んでいる扇形の部分
柄 (え)      >中央よりやや下に節があり、手で持つ部分 
切止 (きりとめ) >柄の端の部分 

風炉と炉の違いは、合の大きさだと思っている方が多いです。
確かに炉柄杓のほうが大きいことが多いですが、一概には言えません。
見分けは切止にあります。 


柄の端・切止部分が風炉と炉では大きく違います。
        上・炉 下・風炉
       風炉用は身切り 炉用は皮切り
 
柄杓を釜に引いたとき、切り口が見えないよう工夫されています。
最初写真、全体が写っている柄杓を見るとわかりやすいかも。
これは風炉用です。
身のほうに刀を当てて、斜めに切っています。
これを身切りといいます。 炉は逆、皮切りです。

この見分けを両方覚えようとすると、あれれ~?と迷いますから
片方をしっかり覚えましょう。


もう一つの覚え方は、釜に柄杓を引いたとき。
炉は合を伏せて、風炉は上を向けますよね。
その状態のとき、切止の断面が見えないようになっています。
点前から覚えていくと、間違えず見分けられるようになると思います。

ゆめゆめ、合の大きさで見分けませんように。


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【2013/05/15 21:13】 | 柄杓のこと
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初夏というのは勘違いで、ただいま盛夏かも?
五月というより七月初旬?
それを証拠に 半夏
ほら、半夏(カラスビシャク)が生えてます。

早速入れる。半夏
う~む・・  気温と花に無理が無いわ。 
どう贔屓目に見ても六月の景色。

七十二候「半夏生」は、半夏が生ずる頃という意味。
夏至から数えて十一日目。 今年は七月二日です。

こんなに暑くちゃ、半夏も生じたくなるよねぇ。




お嬢2の友達が、
「フランスから遊びに来た友人に、茶の湯を体験させたい」と。

それなら手を抜かず出来るだけの事をして、日本文化を伝えたいと
昨日からお嬢はがんばりました。

金髪のボンジュールが来たらどうしましょ♪

アジア系のハローでした。 体験
ひとりで接待したお嬢2。 日本文化は伝わったようですね。

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【2013/05/14 16:13】 | ひとり言
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