晴天の土曜日曜と、灰形講習会が行われました。
今年も金沢から山本先生をお迎えし、充実した二日間でした。
いつもは大荷物を載せ、車を運転しおみえになる先生ですが
ご都合で初めて電車でのご来訪。
なんと開業したての北陸新幹線とな!
大宮まで二時間ちょっととか。  金沢も近くなりましたねェ。

大勢の方がお越しになり、灰と格闘して帰られました。
難しいけど楽しかった~と、充実した笑顔です。
一回では経験。
続けてこそ力。  

日程が合わず断念した方も多いことでしょう。
学びの気持ちを持ち続けることが大事です。
来年も・・とお約束しましたから、早めに日程をお出ししますね。
またお会い出来ますように!


今年の弁当屋「おかの」です。
一日目。一日目 「惜春弁当」

完成を祝して記念撮影。記念撮影

二日目。二日目 「初夏弁当」

これも楽しみ♪と言ってくださって
葉摘みさんはうれしいです!!


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【2015/04/28 00:12】 | 炉・風炉・釜・灰のこと
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早春は黄色の花から始まりました。
あれよあれよと薄紅色の桜が散れば・・・

春の盛りはピンク!!つつじ

ピンク!シャクナゲ

極みの女王様。牡丹
堂々とした風格です。 みごと!


足元も見てよ、と 黄花ホウチャクソウ
黄花のホウチャクソウ。 待ってました!!
木花ばかりだった炉。
草花が主役の風炉。 

椿が終わり、少しの間さみしかった庭が
一気に華やいでにぎやかなおしゃべり♪


障子の張り替えも終わり、畳も青くなって帰ってきて
今日炉壇を上げました。
灰を篩って、五徳を洗い、丸畳に替えて・・・
準備は着々。


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【2015/04/22 22:21】 | ひとり言
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店主の葉摘み
鍵コメさま
お疲れ様でした。
楽しかったですか?

褒められてがんばる子なんですよ。(笑


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生暖かい南からの風が強く吹き、猛烈に八重桜を散らします。
雨が降ったり止んだりを繰り返す。

気が付けば、ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリスが咲き出した。
早いなぁ~
季節に感覚が追いつかない。

二十四節気「穀雨」である。
昔から
「清明になると雪が降らなくなる。
 穀雨になると霜が降りることもなくなる。」と言います。

霜が降りなくなると・・・  すぐ新茶です。
製茶場に聞くと、順調に茶葉の芽が伸び始めているとのことで
早速仕入れの予約を入れました。
今年の狭山新茶は、5月3日頃の初売りとなりそうです。
そろそろ準備にかからなくちゃ。


今日は畳屋さんが来て、茶室と次の間の畳を持って行きました。
明日は障子の張り替えに、シルバーさんが来ます。
初風炉の前に、茶事の前に、きれいにしよう、と庵主(父上)が言います。

今週末は、灰形の講習会。
30日には、茶事の予定です。
そういうことを大切にし、気付いてくれるお客さまだから、
喜ぶ姿を楽しみにする庵主の姿勢がうれしいです。

緑が萌える。緑陰深し
新茶がくる。
初風炉がくる。


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【2015/04/20 21:17】 | ひとり言
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でも、昨日の雷には驚きました。
これって春雷?!
そういえば昨日は七十二候「虹始見」でしたっけ。
虹をごらんになった方もいたのでは?


今日は久しぶりの快晴!
本当に久しぶり。 毎日よく降りましたねぇ。
傘と冬のコートが手放せず、とってもとっても寒かった。

お日様ってありがたい! あったかいね
山ほどの洗濯ものを干し終えて、
ふと見ると・・・・ カゴ猫!?

それぞれに久しぶりの陽だまりを楽しんでいるようです。


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【2015/04/16 22:28】 | ひとり言
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4月12日の日曜日。
大宮第二公園にある「松籟」は、本当に良く出来た茶室です。

昨日の雨をしっとりと含み、穏やかに晴れています。 
寄付き玄関から入ると 寄付き玄関
長野先生が描かれた
菩薩図が迎えます。寄付き掛け


待合とした小間には 待合席
耳庵の「無」の軸、亡き先生手作りの花入れにたっぷりの花々。


追善の茶室。茶席「松籟」
残り桜が思い出を導くかのようにハラハラと降ってきます。

茶湯が始まりました。始まります
「仏に供え、人に施し、我も飲む」 一服の茶を共にします。


席を移し、亡き先生の遺影に献杯、一同で点心をいただきながら
思い出を語り合いました。大徳寺弁当


その後、茶席に戻って濃茶。
追善となったら・・と約束していたという福田先生所持の軸。
花は長野先生が入れ 本席に
青磁の天目茶碗は、店主所持を使って下さいました。
 
亡くなられた先生のお社中、親しい交流があった諸先生方。
親密で濃密な本当に良い茶会で、
ここに先生がいらっしゃらないことが、とても不思議な気がします。

いえ、ご一緒だったのですね。

遺作の茶杓銘が「炉辺の幸」、季節は炉の名残りに近く、
軸は東京博物館の展示に貸し出す前であったので掛けることが出来、
この日だけは雨が上がり、寒くもなく暑くもなく、お好きだった桜が散り残り、
すべて亡き先生のお力だと、しみじみ語りあいました。


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【2015/04/14 18:08】 | お茶会のこと
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