まことに快晴!
今日も七月の陽気とか。
大宮氷川神社の
薪能です。
まっすぐで、とても長い参道は
神社に向かって陽の気が上がってくる通り道。
境内は
光が落ちてきて、神々しい能舞台となっていました。
野点席に点茶盤をセッティングにいき、会場作りのお手伝いです。
立派な茶席が出来上がり。
店主達は、帽子、首タオル、Tシャツだから楽チンだけど
お着物姿の先生方は、暑くて暑くて・・・ 本当にお気の毒。
毎年一日は雨になり、呈茶席は一日で済んだけれど
今年は珍しく二日間晴れとか。
明日もセッティングに行ってきます。
片付けに時間がかかり車が出られない・・という理由付けで
明日はまんまと薪能鑑賞の予定なのですが。(笑
<茶 岡野園>のホームページ
<茶道具のお店> <狭山茶のお店>
あなたのポチッ
お願いいたします!

今日も七月の陽気とか。
大宮氷川神社の

薪能です。

まっすぐで、とても長い参道は

神社に向かって陽の気が上がってくる通り道。
境内は

光が落ちてきて、神々しい能舞台となっていました。
野点席に点茶盤をセッティングにいき、会場作りのお手伝いです。
立派な茶席が出来上がり。

店主達は、帽子、首タオル、Tシャツだから楽チンだけど
お着物姿の先生方は、暑くて暑くて・・・ 本当にお気の毒。
毎年一日は雨になり、呈茶席は一日で済んだけれど
今年は珍しく二日間晴れとか。
明日もセッティングに行ってきます。
片付けに時間がかかり車が出られない・・という理由付けで
明日はまんまと薪能鑑賞の予定なのですが。(笑
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ちょきたら ああ、やっと正常に表示されるように
なりました^^
このところ、何故かこちらのブログが
うまく表示されなくって・・・
久しぶりに読むことができました。
薪能ですね!
今年も行けないけど、
いつかは・・・あこがれです^^
毎日が夏日。
まだ寒い日が来るやもと、出してあった石油ストーブ。
存在自体が暑苦しくて、やっとしまいました。
初夏というにはあまりにも日差しが強く、
急な暑さにダルダルで、体がついていきませんね。
大好きな山法師が咲き出しました。
目に涼やか~
店先のジューンベリーが
今年も赤い実を付けて、早速小鳥が食べに来ています。
今日は特養の呈茶の日。
五月はまだ袷の時期だけど、単衣の着物に麻の長じゅばん。
あまりの暑さに、一月早い支度で出かけました。
全く困った陽気です。
今回はディサービスの方が対象だったので、茶筅を振ってもらいました。
女学校で習ったという方が多くて、抹茶が懐かしいと言ってくださいます。
茶筅振りも、少し教えると上手に振りました。
腰につけていた帛紗に興味を示したので、それでは・・と空点前をすると
「そうそう、そうやったわ~♪」 楽しそうにお話が弾みます。
少し扉を開ける手伝いをすれば、きっと思い出す。
体で覚えたことは一生抜けませんから。
思い出すお手伝いをすれば、お点前もできるかも。
もっと伺うことができたらなぁ~・・と思いながら帰りました。
あんたは気楽でいいねぇ~
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存在自体が暑苦しくて、やっとしまいました。
初夏というにはあまりにも日差しが強く、
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大好きな山法師が咲き出しました。
目に涼やか~

店先のジューンベリーが

今年も赤い実を付けて、早速小鳥が食べに来ています。
今日は特養の呈茶の日。
五月はまだ袷の時期だけど、単衣の着物に麻の長じゅばん。
あまりの暑さに、一月早い支度で出かけました。
全く困った陽気です。
今回はディサービスの方が対象だったので、茶筅を振ってもらいました。
女学校で習ったという方が多くて、抹茶が懐かしいと言ってくださいます。
茶筅振りも、少し教えると上手に振りました。
腰につけていた帛紗に興味を示したので、それでは・・と空点前をすると
「そうそう、そうやったわ~♪」 楽しそうにお話が弾みます。
少し扉を開ける手伝いをすれば、きっと思い出す。
体で覚えたことは一生抜けませんから。
思い出すお手伝いをすれば、お点前もできるかも。
もっと伺うことができたらなぁ~・・と思いながら帰りました。
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久しぶりに行ってみたいなぁ~と、父上。
見たことがないから行ってみたい!と、お嬢2。
それでは行きますか。
そういう店主も、お嬢1の夏休み自由研究以来だわ。
親子孫、三世代の製茶工場見学~!!
外から見たんじゃわからない。
でも、圧倒的な新茶の香りが充満し、これじゃ間違えようがない。
お茶が飲みたい父上を残し
まずは茶畑探訪。
この畑は品評会用の茶葉を育て、手摘みしてます。
新芽を摘んだら即手入れ。
土を起こし
有機肥料をメインに育てているそうです。
どんどん育つ茶葉が ドサドサ運び込まれ、工場は連日フル稼働。
こんな新芽が
運ばれ
蒸され 
練られて
揉まれて 
乾燥させて
お茶となる。
摘み取った切り口から劣化が始まるので
茶葉が届いたら、寝かせておくことなく製茶をします。
工程も滞ることはなく、蒸しては練り、蒸しては練り、徐々に乾燥させて、
摘んでから六時間後にはお茶になっているそうです。
すべてオートメーションではなく、人の目で判断しての繊細な作業。
工場内はまるでサウナ。
短時間いただけの我々も、茶粉がまんべんなく張り付いてました。
帰ろうとした四時ごろにも、茶葉は休みなくどんどん届き、
あの子らがお茶になるのは十時過ぎかな。
工場の人たちは、深夜まで帰れない日々が続くんだそうです。
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外から見たんじゃわからない。

でも、圧倒的な新茶の香りが充満し、これじゃ間違えようがない。
お茶が飲みたい父上を残し

まずは茶畑探訪。

この畑は品評会用の茶葉を育て、手摘みしてます。
新芽を摘んだら即手入れ。
土を起こし

有機肥料をメインに育てているそうです。
どんどん育つ茶葉が ドサドサ運び込まれ、工場は連日フル稼働。
こんな新芽が
運ばれ
蒸され 
練られて
揉まれて 
乾燥させて
お茶となる。
摘み取った切り口から劣化が始まるので
茶葉が届いたら、寝かせておくことなく製茶をします。
工程も滞ることはなく、蒸しては練り、蒸しては練り、徐々に乾燥させて、
摘んでから六時間後にはお茶になっているそうです。
すべてオートメーションではなく、人の目で判断しての繊細な作業。
工場内はまるでサウナ。
短時間いただけの我々も、茶粉がまんべんなく張り付いてました。
帰ろうとした四時ごろにも、茶葉は休みなくどんどん届き、
あの子らがお茶になるのは十時過ぎかな。
工場の人たちは、深夜まで帰れない日々が続くんだそうです。
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炉から風炉に替わる今時期。
色々な道具も切り替わります。
戸惑うことの多い筆頭に、湯柄杓があります。
初期ブログのネタにもしましたが、改めて復習いたしましょう。
湯柄杓は、見た目にハッキリした違いはありません。
先生が出してくださったものを、疑問もなく使うのではなく
よく観察して、しっかり覚えましょうね。
まずは各部分の名称から。

合↑ ↑月形 ↑柄 ↑切止
合 (ごう) >水や湯を汲む部分 (口が根方に切り、表皮を剥く)
月形 (つきがた) >合に柄を差し込んでいる扇形の部分
柄 (え) >中央よりやや下に節があり、手で持つ部分
切止 (きりとめ) >柄の端の部分
風炉と炉の違いは、合の大きさだと思っている方が多いです。
確かに炉柄杓のほうが大きいことが多いですが、一概には言えません。
見分けは切止にあります。
柄の端・切止部分が風炉と炉では大きく違います。

風炉用は身切り 炉用は皮切り
柄杓を釜に引いたとき、切り口が見えないよう工夫されています。
最初写真、全体が写っている柄杓を見るとわかりやすいかも。
これは風炉用です。
身のほうに刀を当てて、斜めに切っています。
これを身切りといいます。 炉は逆、皮切りです。
この見分けを両方覚えようとすると、あれれ~?と迷いますから
片方をしっかり覚えましょう。
もう一つの覚え方は、釜に柄杓を引いたとき。
炉は合を伏せて、風炉は上を向けますよね。
その状態のとき、切止の断面が見えないようになっています。
点前から覚えていくと、間違えず見分けられるようになると思います。
ゆめゆめ、合の大きさで見分けませんように。
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先生が出してくださったものを、疑問もなく使うのではなく
よく観察して、しっかり覚えましょうね。
まずは各部分の名称から。

合↑ ↑月形 ↑柄 ↑切止
合 (ごう) >水や湯を汲む部分 (口が根方に切り、表皮を剥く)
月形 (つきがた) >合に柄を差し込んでいる扇形の部分
柄 (え) >中央よりやや下に節があり、手で持つ部分
切止 (きりとめ) >柄の端の部分
風炉と炉の違いは、合の大きさだと思っている方が多いです。
確かに炉柄杓のほうが大きいことが多いですが、一概には言えません。
見分けは切止にあります。
柄の端・切止部分が風炉と炉では大きく違います。

風炉用は身切り 炉用は皮切り
柄杓を釜に引いたとき、切り口が見えないよう工夫されています。
最初写真、全体が写っている柄杓を見るとわかりやすいかも。
これは風炉用です。
身のほうに刀を当てて、斜めに切っています。
これを身切りといいます。 炉は逆、皮切りです。
この見分けを両方覚えようとすると、あれれ~?と迷いますから
片方をしっかり覚えましょう。
もう一つの覚え方は、釜に柄杓を引いたとき。
炉は合を伏せて、風炉は上を向けますよね。
その状態のとき、切止の断面が見えないようになっています。
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初夏というのは勘違いで、ただいま盛夏かも?
五月というより七月初旬?
それを証拠に
ほら、半夏(カラスビシャク)が生えてます。
早速入れる。
う~む・・ 気温と花に無理が無いわ。
どう贔屓目に見ても六月の景色。
七十二候「半夏生」は、半夏が生ずる頃という意味。
夏至から数えて十一日目。 今年は七月二日です。
こんなに暑くちゃ、半夏も生じたくなるよねぇ。
お嬢2の友達が、
「フランスから遊びに来た友人に、茶の湯を体験させたい」と。
それなら手を抜かず出来るだけの事をして、日本文化を伝えたいと
昨日からお嬢はがんばりました。
金髪のボンジュールが来たらどうしましょ♪
アジア系のハローでした。
ひとりで接待したお嬢2。 日本文化は伝わったようですね。
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ほら、半夏(カラスビシャク)が生えてます。
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う~む・・ 気温と花に無理が無いわ。
どう贔屓目に見ても六月の景色。
七十二候「半夏生」は、半夏が生ずる頃という意味。
夏至から数えて十一日目。 今年は七月二日です。
こんなに暑くちゃ、半夏も生じたくなるよねぇ。
お嬢2の友達が、
「フランスから遊びに来た友人に、茶の湯を体験させたい」と。
それなら手を抜かず出来るだけの事をして、日本文化を伝えたいと
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