FC2ブログ
今日は埼玉県民の日ですってよ。
店主、生まれも育ちも埼玉県民なのに知らなかった。
まぁねぇ~、国民の日でさえ疎いのだから致し方ない。

そこで疑問が生まれた。
県民の日って、47都道府県いずれにもあるのだろうか??
埼玉県民は休日だけど(主に公立の学校)、どこも休日??
特典はディズニーランドが安いってことくらいしか思いつかない。
なぜそんな地域限定の休日があるのかしら??
県民の日・・・・・ 謎多し。

定休日と盆・正月しか休みがない自営業。 
休日なんて関係ないさ!! (と、ひがむ)


それにしても穏やかな良い天気。 
落ち葉掃き日和である。吹寄せ
公園の木も、我が家の木も、落葉樹が多いので掃き甲斐がある。
落葉樹はいい。欅の黄葉
芽吹きに春を喜び、夏には日陰、冬には陽だまりがありがたい。

ボウボウにほこっている山吹を刈り込んだら
白侘助の初花を見つけた。白侘助
ご褒美、いただきました。 
それにしても早い早い!日が暮れるのも、日が過ぎるのも。


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>    

【2018/11/14 21:48】 | ひとり言
トラックバック(0) |
日曜日は暖かかった。
一昨日より昨日、昨日より今日と、冬近しの寒さです。
旧暦を見たら、昨日は七十二候「地始凍」>ちはじめてこおる
フムフムなるほど、納得です。
そろそろコタツも解禁かなぁ・・・
山茶花が咲きだしたもの。山茶花

茶会も山を越して、勉強会は十二月一回を残すのみ。
あれこれの納めが始まると、暮れ近しを肌に感じる。

今月八日は母の23回忌でした。小菊
いつの間にか、亡くなった歳に近くなりました。


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>     

【2018/11/13 21:16】 | ひとり言
トラックバック(0) |
幾度もの台風にもめげず、今年の柿は生り年で
たわわ 我が家の柿
木を小さくを打ったから、数は採れなかったけど
その分味が濃いみたい。家族で美味しくいただいてます。

昨日は古筆勉強会の最終日。
講義後にも一口ずつですが柿をお出ししました。
「美味しかったと言ってたよ」というと、父上がとてもうれしそう。
彼なりのおもてなしです。

講義は、先日の原三渓追善茶会で出た「日課観音」のお話。
店主がその折拝見したのは、源実朝筆によるものでした。
一畳台目の床に映る静かで質素な図でありながらも美しい。
その時その軸を使った三渓の気持ちを強く想いました。
やはり見合った場に置くと、その良さを十分に感じられます。

それを参加の方にも伝えたいと、レジメもたくさん出してくださり、
先生お持ちの魯堂筆による「日課観音」も持参くださって
いつものことながら充実した講義となりました。

福田先生の講義に参加していなかったら、
日課観音という言葉さえ知り得なかったでしょう。
また、知る喜びを覚えます。
来年3月からの講義が楽しみです。吊るし柿の茶碗
お身体も大変でしょうが、女性ファンがたくさんいますから
いつまでもお元気で、お話を聞かせてください。


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>    

【2018/11/12 21:30】 | 茶道のこと
トラックバック(0) |
時雨るる日。
日一日と寒さに向かう。

定休日明けの日は、すべての花を活け替える。
まずは椿からご機嫌伺い。
いい子がいました。一花五葉
一花に五葉を残すと華やぐ。 少し傾く様子で重さを逃がす。
ほほえみ始めている花は、午後には笑顔に変わってる。
茶花とは、時を伝える大事な道具であることを知る。


桜蓼が草紅葉になっていた。桜蓼の草紅葉
雨に濡れた姿を、枯れたと見過ごすか、一瞬を留めるか。

草紅葉だけで。きれい!
花はいらない、入らない。この色付きは今だけのモノ。


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>    

【2018/11/09 21:45】 | 茶花のこと
トラックバック(0) |

特別な月
ROKU
11月は特別な月ですね。お忙しい日々かと。

これからは椿が主役ですね。西王母、白玉椿ですかね。
お正月の気分?紅白椿で祝いたいですね。

草紅葉、いい言葉ですね。今の時節だけの楽しみです。
雨に濡れた草原の紅葉・・・草の錦も、晩秋ですね。




店主の葉摘み
ROKUさま
椿が今を盛りと咲いてます。
選び放題!(笑

良い言葉ですよね、草紅葉。
わざわざ見に行かなくても、周りを見渡せばそこにある。
気付いてほしいなぁ~

コメントを閉じる▲
立冬の翌日、
今日は七十二候「山茶始開」>さんちゃはじめてひらく
山茶花(さざんか)が咲き始める頃とあります。 
見てきました。
蕾がだいぶ赤くなってたけど、もう少しかな。

今日から旧暦10月となり、冬の期に入ります。
が、それにしても暖かい。野紺菊
初冬ですものこんな日は、小春日和と呼ぶんでしょうね。


午後には茶事勉強会の座学最終日。
今までの総括と今後の実践の計画をお伝えしました。
座学終了段階で脱退する方もいます。それも致し方ない。
点前畳一畳から急に広い世界を知らされ、戸惑うのも分かります。
本来なら広い世界に至る道筋としてなされるお稽古なんだけど
点前稽古がすべてのような今のシステムでは無理もない。

初期の茶の湯には、点前稽古というモノはなく、
全て茶事に呼ばれることろから始まり、座して学び取るものでした。
手取り足取り教えてもらうものではなかったのです。
模倣ではなく、自分なりのお茶をすることが重要だった。

誰もが知っている逸話として、
織部と三斎の茶の違いを、利休が語った言葉が残っています。
聞いたことがある方でも、逸話としての知識にとどめてしまい
自分のしているお茶を振り返りはしないのではないかしら。

茶事をしていけば、自ずと茶の湯が見えてくる。
茶の本来の姿はそこから始まると思います。

大局から見る。
それがポイントではないかしら。


あなたのポチッお願いいたします!
FC2 ブログランキング

人気ブログランキング 

<茶 岡野園>ホームページ   岡野園facebook
<茶道具のお店>     <狭山茶のお店>   

【2018/11/08 22:03】 | お茶事のこと
トラックバック(0) |