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夜になると雨が降り、涼しい日が続いています。
昨晩は布団を一枚プラスしてしまう肌寒さでした。
風邪引きさんが多いみたい。 どうぞご自愛くださいませ。

涼の季の茶会まで、あと二週間となりました。
明日は会場で、イケパラ連と再度の打ち合わせです。
またレジメを作らなくっちゃ・・・


十九日の茶券が若干残っていますので、
再度のご案内をさせていただきます。
涼の季の会  雪月花の雅 三十一会 寄付の軸は金魚

気軽に集い趣向で楽しむ茶会を開いております。
今回は若手工芸作家作品展を、待合にて同時開催いたします。

作家作品の茶道具使用をした席を二席ご用意いたしました。
夏ならではの涼しげな趣向でお待ち申し上げております

日時:七月十九日(日) 午前十時より午後三時迄

茶席:さいたま市『氷川の杜文化館』
茶券:壱千円


展示室   立礼呈茶席 作家グループ「新選組」
翠光の間 石州流野村派  悠瓢庵 堀一孝


今回はいつもと趣向を変えて、若い作家さんとの共催です。
岡野園までメールかお電話をいただければ、席をご用意いたします。。
当日会場で茶券代をお支払ください。

みなさまのご来席を、心よりお待ち申し上げております。


<作家一覧>
  鋳金: 長野 新   (茶の湯釜、花入れ、など)
     : 松本 育祥 (唐銅、花入れ、建水、蓋置き、など)
  彫金: 田村 尚子 (香合、火箸、環、など)
  鍛金: 木村 太郎 (建水、花入れ、水指、など)
  竹芸: 池田 泰輔 (茶杓、花入れ、蓋置き、など)
  漆芸: 松田 祥幹 (棗、香合、炉縁、など)
  陶芸: 長高 兵衛 (茶碗、水指、など)
  菓子: 行松 宏展 (茶席主菓子、干菓子)

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【2009/07/03 11:48】 | お茶会のこと トラックバック(0) |

風邪引き
boumama
本当にこの時期天候不順で私も長い間、咳が出て止まりません。1日何回も着替えるように努めているものの寒かったり急に暑くなったりですものね(ーー;)

連続のお茶会ご苦労様です。

思わずこのお軸の素晴らしさにウットリしてしまいました♪

管理人のみ閲覧できます
-



葉摘み
boumamaさま
boumamaさん、コメありがとうございます。
読み逃げばかりでごめんなさい。

また夜半の雨です。何を着てよいのやら・・・
体がだるいですよねぇ〜トホホです。
どうぞお大事に。

しばらくは涼の季に全力投球。この会が終わればしばらくお茶会は休憩です。
もうひとがんばりーー!


鍵コメさま
それはそれは・・・
ぜひ拝見しますね♪

ビー!ビー!ビー!
世界の師匠

遠隔ヴァイブ試してきたよーヽ( ・∀・)ノ
街中だってのにスイッチ入れる度にさっちゃんたら足ガクガクしちゃって・・・
見てて興奮しすぎて近くのビルのトイレでやっちゃったし(*´д`*)
ヴァイブ遊びってチョー楽しーよねー(´・∀・`)

http://meshiuma.tsukimisou.net/cvQDrcy/


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早くも七月! 月日は早い早い!

昨日は夏越の祓。
久しぶりに、氷川神社の茅の輪くぐりに行きました。
人型(半紙をテルテル坊主形に切ったもの)に名前と歳を書いて、
息を吹きかけ体を拭い、人型に半年間の穢れを移し、
神社に収め清めてもらう古い行事です。

仕事が終わってから行ってみると、鳥居の手前から長い行列!
楼門の手前にある朱塗りの太鼓橋に、茅の輪が架かっています。

真ん中の人型を触りながら なかなか楽しい♪
輪の左側、次に右側と八の字に回るのがルール。

収め所に人型を入れると、神主さんが御幣で祓ってくださいます。
お参りをして茅の輪守りを買い、池脇にある別の茅の輪をくぐって終了。

帰りの茅の輪をくぐって俗世に踏み出したら、
不思議なものですっきりした軽やかな気分になってました。


どうして半年間の穢れを祓うかというと、
「陽」から「陰」に転じるときにうまく渡るように、という昔の行事です。
一月から六月までは暖かくなり花が咲き、「陽」の気が強まっていきます。
七月から十二月までは寒さに向かい木々は葉を落としていき、
「陰」の気に向かっていきます。
これは旧暦の行事なので、実感はあまり感じませんね。
旧暦で言うとまだ五月。
今年は七月二十二日に旧暦六月となり、水無月という言葉がぴったりです。
旧暦での夏越の祓は八月十九日。
「陰」の気に向かうという意味が、肌で実感できますね。

茶の湯の行事も、旧暦を新暦に当てはめておこなうので
趣や意味を実感することが難しいです。
意識して節目節目に旧暦に立ち返り、季節と共に生きたことを感じることが
日本を見失わないすべかもしれません。

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【2009/07/01 19:20】 | ひとり言 トラックバック(0) |

はらい違い
壺天
払い→×
祓い→○


葉摘み
壺天さま
ご指摘、ありがとうございます。
よく見たつもりだったのですが・・・
お恥ずかしい限りです。


すずめ
その時々の行事を大事に生きてますね
なかなか私には出来ない事です・・・
今日は、「半夏生」(はんげしょう)夏が半分生まれた?日でしょうか(笑


ちょきたら
こういう輪をくぐるのですか〜。
たしかに楽しそう^^

 ・・・でも、名前だけじゃなく、トシも書くんですね(汗)



葉摘み
すずめさま
たんなる行事好きなんですよ。近かったら誘うのに。
行事の意味を知るのも好き。
今の生活にないことだからなかなかおもしろいです。

半夏という草が生えるからじゃない?(笑


葉摘み
ちょきたらさま
ねっ、おもしろそうでしょ?
結界のようなものでイン用とアウト用があるんです。
俗界を離れるドアみたいですね。

人型に自分を移すんだからごまかしちゃいけません(笑
陰陽師の世界ですね。

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昨日に続いて、では薄茶席へ。

まず驚かされるのは、巨大なやつれ風炉。
合わせた釜も大きな四方形で、とても面白い!
ぶばった釜を茶席に据えられるのは、男性の席主だからかも。
女性じゃ道具に負けてしまう・・・ 圧巻の存在感!

それにしても風炉を載せた織部敷瓦のなんと見事なこと。
厚みがあって、その上無傷。  すごい!
良い鉄風炉は見つかっても、合わせる敷瓦がみつからなくて
風炉を断念する方もいるくらい、上質の敷瓦は難しいのです。
さすがの数寄者道具。 参った・・・

軸は森川如春庵だし、硯箱は馬越化生好みの松亭作だし、
花入れは三井高福、茶器は井上世外、建水は野村得庵
主茶碗(鈍太郎写し)は益田鈍翁が鈍阿に作らせ、替え茶碗は野崎幻庵
あぁ、どうしましょう。 名だたる数寄者が大集合! 
まるで同窓会! 高橋箒庵も見たかった・・・
あっ、寸松庵伝来の織部敷瓦。 寸松庵と言えば高橋箒庵だったわ。

誰でも知ってる松永耳庵や小林逸翁、原三渓がいないところがシャレてます。
マニアックな道具組に、数寄者好きの店主はノックアウトです。

利休に次ぐ明治時代の茶の湯創世記。
その意気込みにあふれた道具達を、間近に見て手に触れて・・・・
なんて幸せな茶会でしょう。


京都と福岡と東京から、はるばる山形まで釜をかけにくる・・・
鈍翁茶会、まっことおそるべし。
茶会土産

良い道具茶会ご常連の先生方が沢山いました。
まったく皆さん鼻が利くこと! 

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【2009/06/30 18:28】 | お茶会のこと トラックバック(0) |


竹とんぼ
風炉 釜 茶碗と大迫力でございました。

数寄者の同窓会!葉摘みさん 面白いですね〜

少なくてもここ5年間は 好天の鈍翁茶会。

主催者もお客様もお茶への思いが熱く、人情に厚い

みちのく山形の誇るべき茶会です。




葉摘み
竹とんぼさま
茶席に入ったとたん、彼らの道具自慢の声が聞こえるような気がしました。
ほんとに嬉しそうにザワザワと・・・ずっとしてました。
久しぶりに一同が揃い、数寄者の面々も楽しかったのかも。

あのクラスの茶会を東京でしたら確実に2万円はしますね。
電車賃をかけ行った甲斐があったと、ご同行の皆さんが言ってました。
やるなぁ〜山形! 来年も期待してるぞ、山形!!


ちょきたら
 時空を越えて開かれた同窓会^^
そこに居合わせられた皆さんは、本当に
幸せ気分で帰路につかれたんでしょうね。



葉摘み
ちょきたらさま
時代を成す男達が、茶の湯に対してものすごい情熱を傾けたすごい時代を、タイムスリップして垣間見ることが出来ました。ラッキー♪

出来る男は茶の湯にはまる。美への探求を競い合う。
そんな時代。信長・秀吉の時代に似てますね。


ジバゴ
はじめまして。
私も初めて28日に行ってきまして大変満足しました。県内に住んでいてなんでもっと早く行かなかったのかと後悔しているところで、これからは毎年参加することに決めました。

ところで、濃茶席のお道具拝見に時間をたっぷりと取ってしまい薄茶席に入ったときは呈茶が始まる寸前でしたので余り良く見てこないでしまったのが心残りです。それでも鈍太郎写し、高麗粉引、内ヶ磯のお茶碗だけは手にとって拝見できました。

ところで幻庵所持、粉引茶碗の銘を二度聞いたのにも失念、会記にも書かれておらず気になっています。たしか笹で始まる名前でした。
ご存知ないでしょうか?

あと、2日前に採取した山荷葉の種がありますので興味がお有りでしたらお送りしましょうか。苗も可能ですが春先のほうがよろしいかと思います。



葉摘み
ジバゴさま
あら!ご一緒の日でしたね。
どこかですれ違ってたかな?

今年の鈍翁茶会は格別でした。今までで一番良かったと思います。
お近くなんてうらやましいですね。

粉引き茶碗の銘は、うんうん唸ったけど出てきません。
役に立たなくてごめんなさい。
大振りで男振りのある良いお茶碗でしたねぇ〜

山荷葉の種!
とてもほしいですが、自宅の庭でも育てられるでしょうか?
苗のほうが楽でしょうか?


ジバゴ
朝9時過ぎに会場入りして水色4番手グループでした。

種から育てるとその地の自然環境に即して比較的健全に育ちます。ただ芽だしから開花までは数年かかります。種は今は冷蔵庫に保存して秋頃に蒔きます。

苗も開花実績株から1年生苗までいろいろありますのでご要望に応じられると思います。

ところで、今回は薄茶席のみお点前有りでしたが光悦会、大師会ではどうなのか知りたいのですが。




葉摘み
ジバゴさま
わたしは白の5番!
わたしの前から白に切り替りました!!わぉー

うっ・・・辛抱がないので株をお願いしたいです。
申し訳ございません。

今年行った大師会は、四席中一席のみがお点前でした。
道具の茶会なので大体そんなもんです。
別室で濃茶なり薄茶なりをいただいて、飾り置いた道具を拝見し解説を聞くスタイルが多いです。
道具重視なので取り合わせがちょっと??な時もあるのですが、今年の鈍翁茶会はすばらしかったですよ。


竹とんぼ
私は27日の8時に会場に着き黄色でした。

ジバゴ様、粉引茶碗の銘は 笹鳴き ではないでしょうか?
箱蓋裏に「笹鳴きや 濡色かはく 朝の釜」と幻庵の墨書があるからだと思われます。


ジバゴ
ラブリー!!
そう「笹鳴き」だったぁ。
これでスッキリしました。
竹とんぼさん ありがとう

時間が無くて花入とか箱、硯箱が見れなかったのが残念でした。 薄茶席の花は何でしたでしょう?

黄色だと2番手、もっと早くから来てるお客がいるんですね


葉摘み
竹とんぼさま
さすが、竹とんぼさん!
こうやって茶会談義が出来るのは楽しいです♪
みんなで見れば欠落したところも埋められますね。すごいすごい!

竹とんぼさんやジバゴさんと、席は違えど同時刻に清風荘にいたんですね。
なんてステキ!なんだか楽しい♪




葉摘み
ジバゴさま
薄茶席の花は、柏葉紫陽花と七段花でした。
紫陽花を2種だなんて普通の茶会じゃ考えられないし、取り合わせないでしょう。
でも数寄者道具にぴったりで、さすが!と思いました。

茶杓も太く大振りで折れタメだのに肉厚!
普通は樋がある竹を折ってためるとかい先裏は薄くなります。
どうやって竹をなだめたんだ!? 感動的です。



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「早起きは三文の徳」とは良くいったもので・・・
朝四時起き、六時半の新幹線で山形に行ってきました。

早い早い!新幹線てすごい!
 25回記念茶会です 
九時過ぎには会場に立っています。

身支度を整えて・・立派な玄関。親切な案内。

案内の方が親切で、席入りを待っている間に香煎席に行くことを勧められ 
それでは・・と、まずは喉湿しに東屋へ向かいました。

香煎席では ずんだ団子にさくらんぼ♪
山形らしいお菓子で、目にも口にも楽しめました。
いいスタート! 先が期待できそうです。

会場の清風荘。緑の涼風が汗を拭ってくれます。
ここは別天地! 外は30℃を超えていると言うのに・・・

まずは濃茶席。
北村美術館が席持ちです。

呈茶席にかかった宗達筆の「牛」に、寄付きの芭蕉筆の「瓜」
本来あるべき場所・床にかかった軸の、なんと生き生きとしたこと!

宗旦作の「五月雨」の茶杓は、しっかり裏側も見てきました。
皮目が残ったリアルな削り跡が美しい。
薄作りで折れタメ、細く華奢だけれどなんて端正ななり。
少し左にかしいだ姿は、使うことを考えたすばらしい茶杓です。

本席小間にかかった軸は、はじめて見る「経裏二種懐紙」(春日懐紙)
表具が・・・・・・なんてすばらしい!

鍍金経筒の花入れは、蓋や受けがあるものではなく単なる筒。
本物は、知るところの経筒の姿をしていなくても、圧倒的に経筒なのです。
そんな当たり前のことを、実際に見て強く感じました。

真に入った茶花もすばらしい姿!
・・・・経筒に夢中になって、花の名前を忘れてしまった・・・
はじめて見る珍しい花でした。 
  (行った方!教えてください。お願いします!!)

そして期待の、光悦作・銘「東」(あずま)の黒楽茶碗。
人が少なくなるまで茶席にねばり、触らせていただきました。
みっちりと土が締まっていて心持重く、独特の高台にぬめりのある肌・・・
手なじみを感じることができ、最高に最高にシアワセです!

あぁ・・山形まで行ってよかった〜

薄茶席は明日に! 
興奮冷めやらぬ店主です。

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【2009/06/29 20:21】 | お茶会のこと トラックバック(0) |


ちょきたら
おかえりなさーい^^
お天気に恵まれてよかったですね。
さすが晴れ女v-221

 今回のブログも知らないことがたくさんあったので、
自分で色々調べるきっかけになりました。
「経裏二種懐紙」とは、表に和歌・裏に万葉集が
書かれているという意味ですか?

 経筒の花入もあるのですね!
ああ、知らないこと、見たことがないものが
この世にはたくさんあるんだと実感。

 光悦の茶碗を触れたとは、葉摘みさん
幸せですね〜

 ああ、行きたーい!!


 


竹とんぼ
葉摘みさん、おかえりなさい。
私は今日戻ってきました。
経筒に入っていた花(実)は 山荷葉でしたね。
会記を見たとき夏椿か槿がはいるのかな〜と想像しましたが
想像をはるかに超えていました。
素晴らしかったです。

ちょきたらさん、春日懐紙の裏にはお経が書いてありました。中廻しの裂地は初めて見るもので、美しかったです。

東に触れられたとは! 葉摘みさん 得しましたね!!







葉摘み
ちょきたらさま
行ってきましたー!
大宮に着いたら雨がポツポツ・・・
雨具持参を後悔させない天の配慮かしらね〜(笑

紙が貴重な時代で、書き損じの裏紙を使うと言うエコ。
侘びていて珍しいものでした。

来年もありますよー。言ってくれれば茶券を取りますから。


竹とんぼさま
あら。。お会いできなくて残念でした。

サンカヨウでしたか!ありがとうございます!
あの席にすばらしく似合っていましたね〜

中廻しは刺繍で美しかったし、上下の一文字も金箔押しで剥落しやすいのに良い状態でしたね。
春日懐紙を裁断しちゃうこともすごいけど、後表具ということでしたが、あんな裂地を持っていたことがこれまたすごいです!

!!!祝!!!
でん助
v-308v-323v-309東を手ドルことができたなんて!葉摘さまの日頃の御心がけのご褒美ですね!


ちょきたら
>竹とんぼさま

 経文が書かれていたのですか。
表装も美しかったそうで、まさに眼福ですね^^

>葉摘みさま

 なるほど! 当時のエコなんですね〜(@_@)
紙は貴重品だったということを忘れていました(^^ゞ



葉摘み
でん助さま
事前情報をいただいたおかげです。
ありがとうございました。

心がけと言うよりも、茶会のコツを知ってる老獪さですね。(笑
狙った獲物は逃がさない。。。
今度いつ会えかわからないし、こんなチャンスはめったにない!


ちょきらたさま
かかった費用以上の知識を得てこようこようという貪欲なんです。

美術館でたくさん見るより、茶会で小数を目の前で見る勉強が、わたしには合ってます。
まぁ、たくさん覚えられないという脳みその衰えもありますけどね・・(笑


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「お暑いですねぇ〜」 
連日お客さまとのご挨拶は、こんな口上から。
暑さとだるさにシオシオしております。

明日は山形新幹線日帰りで、「鈍翁茶会」です。
山形は盆地だからもっと暑いだろうなぁ・・・
それでも良いお道具に会いたくて、性懲りもなく行って来ま〜す♪

唐糸草
強い光に負けないピンク 

涼しげ 斑入り水引草  沼トラノオ

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【2009/06/27 17:07】 | ひとり言 トラックバック(0) |


小紋
いってらっしゃいませ
 このもしい茶花たち 水引草には 縁がなさそうです

こんばんは
すずめ
山形はいかがでしたでしょうか?
ドキドキワクワクはあったのでしょうか?また、お話聞かせて下さい。


葉摘み
小紋さま
行ってきました、山形。

水引草はだいぶ父が抜いてしまったので心配していたのですが
忘れず顔を出してくれました。
めんこいこと!


すずめさま
楽しかったですよー!
良い道具に出会えて幸せな気分で帰路につきました。

茶会道楽の病は重症のようです。(笑

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